捨てられた皇妃の全登場人物一覧!誰が誰だか覚えられない人必見!【ネタバレ注意】

少女漫画
スポンサーリンク

最近めちゃくちゃはまっている漫画がありまして、それがこの「捨てられた皇妃」です。転生ものって少し前から流行していますが、本当に面白いです!ファンタジー感があふれていて、私も転生しないかなと思ってしまったり(笑)

ただ、この「捨てられた皇妃」、登場人物がめちゃくちゃ多い!(笑)顔はまあ覚えられますが、名前がなかなか覚えきれません。横文字だし。

この記事では、「捨てられた皇妃」の全登場人物を紹介していきます。連載中の漫画ですので、新しい登場人物が出てきたらその都度追加していきます。

この記事にはかなりのネタバレが含まれますので、まだ「捨てられた皇妃」を読んでいない方は、先に以下の記事をチェックしてくださいね。

【完全ネタバレ】捨てられた皇妃の結末が気になってしょうがない方はこちらから

created by Rinker
¥972 (2019/07/16 22:04:42時点 楽天市場調べ-詳細)

スポンサーリンク

捨てられた皇妃の全登場人物を紹介!

転生前(1話~6話)

アリスティア・ラ・モニーク

この物語の主人公。生まれながらにして時期皇后として厳しい教育を受けてきた。しかし、突然異世界からやってきた美優に皇后の座を奪われ、皇妃として皇室に迎えられる。普段は皇后のサポート役として、業務を一生懸命こなす。感情を表に出さないようにと心がけており、そのためか周囲には冷たい人だと思われている。

ルブリス・ル・シャーナ・カスティーナ

カスティーナ帝国第34代皇帝。妻であり皇后である美優からは「ルブ」と呼ばれている。青い髪に青い瞳を持つ青年。アリスティアをなぜか敵視しており、彼女に対する態度は冷たいのに対し、美優には甘い。

美優

異世界からやってきた神秘的な少女。17歳。名前からしておそらく日本人かと思われる。黒髪に黒い瞳を持つ一風変わった容姿をしている。

ラス公爵

赤髪に赤い瞳をもつ。転生前にはあまり出番がないので、転生後のカテゴリーで詳しく記述します。

スポンサーリンク

転生後(7話~)

モニーク邸

アリスティアの実家です。父が騎士団のため、騎士団のメンバーが普段練習場としているところもあり、騎士の出入りが多いです。また、執事やメイドも多数いるため登場人物は多めです。

アリスティア・ラ・モニーク

転生後には9歳になる。二度と同じ人生を繰り返すまいと抗い、父の後を継いで騎士になることを決意する。しかし、自身の体の弱さもあいまって剣術の上達は遅く、焦っている。

ケイルアン・ラ・モニーク

アリスティアの父。未来では、皇后を襲いおなかの子を流産させた容疑で処刑されている。銀髪と銀色の瞳を持つ。アリスティアの髪色は父譲りであろう。第2騎士団長ということもあり、剣術に関しては厳しい反面、娘の前では子煩悩な一面を見せる。

アリスティアが自分のことを「パパ」と呼んだことに対し、かすかに喜びを感じており、「お父様」と呼ばれると少し不機嫌になる。

ジェレミア・ラ・モニーク

アリスティアの母。赤い長髪に琥珀色の瞳を持つ。アリスティアが4歳のころになくなっている。ルブリス曰く、髪色を除けばアリスティアと瓜二つだという。ルブリスが言うには「孤独な空のもと、木の葉の間から差し込む陽の光のような人」だそう。アリスティア自身にはジェレミアの記憶はほぼなく、父からも話を聞いたことがないという。ルブリスは彼女のことを慕っていたらしく、今後の物語のカギとなりそうな印象。

死に際にルブリスに、娘であるアリスティアを大切にしてやってくださいと伝えている。見たところ病床だったようだ。その後すぐにジェレミアは意識を失っており、ジェレミアがルブリスに看取られているようにも見える。

リナ

モニーク家のメイド。オレンジ色の長髪を持つ女性。未来ではいいところにお嫁に出したらしい。

リーグ卿

剣士の一人。茶髪で茶色の瞳を持つ青年。アリスティアに、アレンディスに心を開きすぎるなと忠告する。リナとは何かと張り合うことが多い。

皇室

ルブリス・ル・シャーナ・カスティーナ

カスティーナ帝国次期皇帝。転生時には13歳。相変わらずアリスティアに対しては冷たい態度をとっている。常にだれかと比べられることに対し憤りを感じている。

ミルカン・ル・シャーナ・カスティーナ

カスティーナ帝国第33代皇帝。ルブリスの父。

ハレン

ルブリスの付き人。金髪に緑色の瞳を持つ青年。

べりータ一族

代々文官をしているエメラルド色の髪と瞳が特徴的な一族。頭がよいが、運動音痴なのがたまにキズ。

ルース・デ・べりータ

第10話初登場。敏腕宰相。エメラルド色の長髪と瞳を持つ。メガネをかけている。帝国に凶年が訪れようとしているときに、何かいい案はないかと頭を抱えていた。アリスティアが皇帝に奢侈税を付加することを提案したことで彼女のことを一目置いている。

アレンディス・デ・べりータ

13話初登場。初登場時には11歳。エメラルド色の髪と瞳を持つ。べりータ公爵の次男で、未来ではその頭脳で帝国の危機を救った若き天才。剣術の天才カルセイン・デ・ラスと肩を並べる帝国の著名人。父親であるべりータ宰相を超える頭脳を持つ。アリスティアに一目ぼれをしており、行為を寄せている。初対面でプロポーズをしているが、アリスティアの父が許すはずもなく、騎士団全員に打ち勝つほどの剣術を身に着けることができれば「お友達」として認めるという条件を出された。

初登場時には、さわやかな好青年であったが、どうやら裏の顔があるらしく、アリスティアがべりータ邸に遊びに行った際には、メイドに対し何らかの酷いことを行ったような描写がある。また、自分の留守中にアリスティアとカルセインが一緒に剣術のけいこをしていたと知って、カルセインと言い合いになった際にアリスティアと会った回数や頭を撫でた回数、さらには飲んだお茶の種類と回数を正確にカウントしており、狂気じみた雰囲気を醸し出している。

ラス家

アルキント・デ・ラス

第一騎士団長。

カルセイン・デ・ラス

初登場は第17話。ラス公爵の次男で、皇太子・ルブリスとはいとこにあたる。父譲りの赤髪に母譲りの水色の瞳を持つ。登場人物の中でも言葉遣いが最もフランクで、それ故母からはよく注意されている。アリスティアと武器屋であった際に、剣術を教えてあげると約束するも、彼女が次期皇后であるモニーク家の妹だと知って手のひらを返したような態度をとる。

しかし、その態度にも理由があって、いつかは剣術をやめるであろうアリスティアがいい顔をするためだけに剣術を始めようとしているのをよく思っていなかったためであった。結局、アリスティアは将来騎士になるつもりだと伝え、和解した。

その後は、アリスティアとともに剣術のけいこを行っている。アレンディスとは馬が合わない様子。

カイシアン・デ・ラス

ラス公爵の長男。

エルニア・シャーナ・デ・ラス

17話初登場。帝国唯一の皇女であり、皇帝の妹。皇太子・ルブリスの叔母に当たる人物。ラス公爵夫人。水色の髪と瞳を持つ。気が強そうな性格で、ルブリスに対してもはっきりと物を言っている。

捨てられた皇妃のネタバレ・感想

捨てられた皇妃のネタバレ・感想記事を読みたい方はこちらから。

【完全ネタバレ】捨てられた皇妃の結末が気になってしょうがない方はこちらから

漫画をお得に読む方法!

「捨てられた皇妃」はピッコマ独占配信となっているので、動画配信サービスなどでお得に見ることはできませんが、あなたが読みたい人気漫画がお得に読めるかもしれません。以下の記事をご覧ください。

スポンサーリンク

コメント