捨てられた皇妃96話ネタバレ・感想!ルブリスのだした答えとは

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YouTubeで動画鑑賞していたらとある漫画の広告が流れ、気になってしまい漫画アプリで読み始めたところ、ドはまりしてしまいました。それが「捨てられた皇妃」です。

この記事では、「捨てられた皇妃」を読んだ感想やネタバレ、今後の展開予想などを書いていきます。まだこの漫画を読み始めていない、または読んでいる途中だという方はネタバレの前でUターンしてくださいね。

※英語版を読んで感想を書きますので、一部解釈が異なる場合もあるかもしれません。ご了承ください。

【完全ネタバレ】捨てられた皇妃の結末が気になってしょうがない方はこちら

【まとめ】捨てられた皇妃ネタバレ・感想まとめ

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捨てられた皇妃のあらすじは?

あそこは私がいるべき場所だったのに・・・

神に選ばれし子が皇后になるという風習のあるカスティーナ帝国。神のお告げによって生まれたアリスティアは幼いころから次期皇后としての教育を受けていました。そして今の皇太子が皇帝になるときには当然皇后になるものと思われていました。

そんな中、王宮の泉に神秘的な少女が現れました。

西洋がモデルかと思われるこの世界では珍しく、黒髪で黒い瞳を持った一風変わった見た目の女の子です。名前は「美優」、間違えなく日本人ですね(笑)

「神に選ばれし子は美優だった」と最終判断が下され、美優が皇后そしてアリスティアは皇帝の後妻「皇妃」となってしまいます。

皇帝を愛し愛されることにあこがれていたアリスティアは、自分の座を奪っておきながら皇后になったことに対して不満たらたらな美優に対し憤りを感じながら生活していました。

ある日、美優は皇帝ルブリスとの子を身籠ります。しかしまもなくして、街に出かけた美優が襲われたというのです。襲撃され美優は子供を流産してしまいます。当然許されるべきではない行為、それを犯したのがアリスティアの父だというのです。皇帝はアリスティアに、父を助けてほしければ私の靴をなめなさいと言います。アリスティアは唯一の血縁である父を助けようと皇帝の言う通りにしますが、皇帝は冷たい声でこう言います。「そなたの父親は今朝処刑した」と。

あふれんばかりの怒りからアリスティアは皇帝を、自身の髪飾りで刺してしまいます。皇帝は一命をとりとめましたがアリスティアは反逆罪として斬首刑に処されます。

アリスティアは公開処刑の中、皇帝の顔をみてこう誓います。

二度とあなたを愛したりはしないと。

・・・

目が覚めるとアリスティアはベッドの上にいました。

なんとも見覚えのある部屋、小さな手。

なんとアリスティアは9歳の自分に転生していたのです。

アリスティアは二度と同じ運命を繰り返すまいと誓います。

捨てられた皇妃はどこで読めるの?

「捨てられた皇妃」の原作は韓国の小説です。日本語版は漫画アプリのピッコマで読めます。現在はピッコマの独占配信となっています。2話までは無料で、そのあとの話は1日1話までは無料で読むことができます。私は続きが待てず一気読みしてしまいました(笑)

単行本が2巻まで発行されていますので、そちらで読むのもおすすめです。

毎週土曜日に1話ずつ更新されています。

捨てられた皇妃96話感想!

皇帝の質問

皇帝とルブリスが玉座に座り、その前に控えるアリスティアとティアパパ。
皇帝はアリスティアに、候補者のうち最も皇后にふさわしいのは誰だと思うかと問います。
アリスティアは、落ちつてて賢いプリンセスプリンシアが最も相応しいのではないかと答えます。
ルブリスは黙り混んだままです。
皇帝は、アリスティアの考えを考慮に入れようと言います。
皇帝は話を変え、今日のドレスはいつもよりも素敵だと言い出します。これはルブリスからもらったドレスです。

でも何か物足りないという皇帝。

アリスティアにティアラを

皇帝が持ってこさせたのはティアラでした。アリスティアとティアパパは驚きます。なぜならそのティアラは許されたもののみ身に付けることができるものだからです。実質、アリスティアが次期皇后であるといっているようなもの。
アリスティアはとまどいますが、皇帝は、深い意味はない、ただ身に付けさせたいだけだといい足します。

ティアラを身に付け、候補者たちが集まるホールに入るアリスティア。その姿を見たプリンセスモイーラは、早速噛みついてきます。

するとアリスティアを守るように、アリスティアの友人であるエンテヤ嬢や、イリーヤ嬢とその取り巻きたちが前に出ました。
イリーヤ嬢は、プリンセスに対して、未来の皇后であるアリスティアを相手にしなかったり失礼な態度をとったりしたことを言及し、それが王国のプリンセスのとる態度かと責めます。
それを聞いたプリンセスは、失礼だとイリーヤ嬢に手をあげようとします。
しかし、アリスティアがプリンセスの手をつかみます。

アリスティアは、私の友達に手をあげないでと言います。
プリンセスは、プリンセスである自分にこんなことをするなんて失礼だと言い、あんたみたいな人にかわって自分が皇后になるんだと言います。

ルブリスのだした答えとは

プリンセスモイーラとアリスティアの手を掴むルブリス。ルブリスはプリンセスに、トラブルを起こすような人は迎え入れるつもりはないと話し、国に帰るようにいいます。プリンセスは悔しそうに、最初に手をあげたのは向こうだといいますが、ルブリスは最初から見ていたんだと言います。
続けて、集まっている人たちを見渡しこう告げます。
自分は五人のプリンセスの中からフィアンセを選ぶつもりはないと。

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次回の更新をお待ちください。

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