捨てられた皇妃95話ネタバレ・感想!ルブリスの反応がかわいすぎる

スポンサーリンク

 

 

 

 

 

 

 

YouTubeで動画鑑賞していたらとある漫画の広告が流れ、気になってしまい漫画アプリで読み始めたところ、ドはまりしてしまいました。それが「捨てられた皇妃」です。

この記事では、「捨てられた皇妃」を読んだ感想やネタバレ、今後の展開予想などを書いていきます。まだこの漫画を読み始めていない、または読んでいる途中だという方はネタバレの前でUターンしてくださいね。

※英語版を読んで感想を書きますので、一部解釈が異なる場合もあるかもしれません。ご了承ください。

【完全ネタバレ】捨てられた皇妃の結末が気になってしょうがない方はこちら

【まとめ】捨てられた皇妃ネタバレ・感想まとめ

【関連記事】ネタバレを見ずにあらすじや感想を読みたい方はこちら。

スポンサーリンク

捨てられた皇妃のあらすじは?

あそこは私がいるべき場所だったのに・・・

神に選ばれし子が皇后になるという風習のあるカスティーナ帝国。神のお告げによって生まれたアリスティアは幼いころから次期皇后としての教育を受けていました。そして今の皇太子が皇帝になるときには当然皇后になるものと思われていました。

そんな中、王宮の泉に神秘的な少女が現れました。

西洋がモデルかと思われるこの世界では珍しく、黒髪で黒い瞳を持った一風変わった見た目の女の子です。名前は「美優」、間違えなく日本人ですね(笑)

「神に選ばれし子は美優だった」と最終判断が下され、美優が皇后そしてアリスティアは皇帝の後妻「皇妃」となってしまいます。

皇帝を愛し愛されることにあこがれていたアリスティアは、自分の座を奪っておきながら皇后になったことに対して不満たらたらな美優に対し憤りを感じながら生活していました。

ある日、美優は皇帝ルブリスとの子を身籠ります。しかしまもなくして、街に出かけた美優が襲われたというのです。襲撃され美優は子供を流産してしまいます。当然許されるべきではない行為、それを犯したのがアリスティアの父だというのです。皇帝はアリスティアに、父を助けてほしければ私の靴をなめなさいと言います。アリスティアは唯一の血縁である父を助けようと皇帝の言う通りにしますが、皇帝は冷たい声でこう言います。「そなたの父親は今朝処刑した」と。

あふれんばかりの怒りからアリスティアは皇帝を、自身の髪飾りで刺してしまいます。皇帝は一命をとりとめましたがアリスティアは反逆罪として斬首刑に処されます。

アリスティアは公開処刑の中、皇帝の顔をみてこう誓います。

二度とあなたを愛したりはしないと。

・・・

目が覚めるとアリスティアはベッドの上にいました。

なんとも見覚えのある部屋、小さな手。

なんとアリスティアは9歳の自分に転生していたのです。

アリスティアは二度と同じ運命を繰り返すまいと誓います。

捨てられた皇妃はどこで読めるの?

「捨てられた皇妃」の原作は韓国の小説です。日本語版は漫画アプリのピッコマで読めます。現在はピッコマの独占配信となっています。2話までは無料で、そのあとの話は1日1話までは無料で読むことができます。私は続きが待てず一気読みしてしまいました(笑)

単行本が2巻まで発行されていますので、そちらで読むのもおすすめです。

毎週土曜日に1話ずつ更新されています。

捨てられた皇妃95話感想!

ルブリスが優しい

リサ王国のプリンセスとその護衛が恋人関係にあり、しかもプリンセスは二人の子を身ごもっているということを知ってしまったアリスティアとルブリス。戦争になりかねない事態にあせるアリスティア。ルブリスは怒ってるだろうと目をやると、以外にも冷静な表情。
するとそこへ雨が降ってきました。急などしゃ降りの雨に、ルブリスはジャケットをアリスティアに羽織らせます。遠慮するアリスティアですが、きているシャツが透けているのに気づきます。それを見ていたルブリスが耳を赤くしているのに気づき、アリスティアはお礼を言いつつも照れてしまいます。
城の中に戻り、ふたりはそれぞれお風呂の支度に入ります。ルブリスは、アリスティアに上がったら執務室に来てほしいと言います。
アリスティアはお風呂に浸かりながら、リサ王国と戦争になったらどうしようなどと色々考えを巡らします。
お風呂から上がり、ルブリスの元へ向かうアリスティア。ルブリスは、リサ王国のプリンセスのことは自分の父に相談したいから誰にも言わないようにとアリスティアに伝えます。また、疲れているようだから今日のパーティー参加は控えた方がいいだろうと、アリスティアを気遣います。そのときに、手で抱えるほどの大きさの箱をアリスティアに渡します。

ルブリスがくれたものとは?

ルブリスがくれた箱の中には素敵なドレスがはいっていました。アリスティアが今まで着ていたどのドレスよりも豪華で素敵なドレスだと思います(個人的に)。
アリスティアのパパは、言葉を失うほど美しいと言います。
アリスティアは、いつの間にこんなドレスを用意したのだろうと不思議に思います。
プリンセス・モイーラがルブリスからもらった靴とは比べ物になりません。
アリスティアは、リナにお客さんを待たせているから急ぐように言います。

アリスティアを訪ねた客とは?

アリスティアを尋ねてきたのはイリーヤ嬢でした。忘れている人もいるかと思うのですが、イリーヤ嬢は茶髪でロングで落ち着いた雰囲気のある女性です。アリスティアとは敵対する派閥で、取り巻きにいつも皇后にふさわしいのはイリーヤ嬢であると言われていた彼女です。
アリスティアは、お互いに嫌っているはずのイリーヤ嬢が個人的に訪ねてきたのを疑問に思います。
イリーヤ嬢は、アリスティアが他のフィアンセ候補者から見下されているのを心配しているようでした。
アリスティアはイリーヤ嬢に、自分が候補者から外したいのではないのかと問いますが、イリーヤ嬢は自分の取り巻きであるキリナ嬢とその友達は自分の支持者ではなく、単に利用されているだけだと明かします。
アリスティアの悪い噂を流していたキリナ嬢のことをとがめることが出来なかったと。アリスティアは自分が勘違いしていたことに気づきます。
自分のプライドもありながら、率直に打ち明けてくれたイリーヤ嬢。
イリーヤ嬢はアリスティアに、上流社会に来てくれるのを待っているといいます。自分とキリナ嬢を誤解しないでほしいと。
帰り際、アリスティアは自分のことを人として好いてなかったんですねとイリーヤ嬢に聞きます。イリーヤ嬢は、否定はしないとこたえ、馬車に乗りこもうとします。続けて、何事もなくこの事態を乗り越えることを祈っている、皇帝派の女性はアリスティアのことを支持する準備はできているからと伝えます。
イリーヤ嬢を見送るアリスティアの表情は何となく決意に溢れているように見えました。

<

 

【完全ネタバレ】捨てられた皇妃の結末が気になる方はこちら

【あわせて読みたい】捨てられた皇妃の登場人物が覚えられない人はこちら。

捨てられた皇妃のネタバレ一覧

次回の更新をお待ちください。

【まとめ】その他のネタバレはこちらから

急上昇!ピッコマのおすすめマンガ

悪女の定義ネタバレ・考察一覧!悪女に転生して世渡り

俺だけレベルアップな件31話ネタバレ・感想!

帰還者の魔法は特別です13話ネタバレ・感想!

転生もののおすすめマンガはこちら

悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛されるが面白そう!感想・ネタバレレビュー!

「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」のあらすじやネタバレは?

スポンサーリンク

コメント