捨てられた皇妃94話!アレンディスの切ない顔がたまらない

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YouTubeで動画鑑賞していたらとある漫画の広告が流れ、気になってしまい漫画アプリで読み始めたところ、ドはまりしてしまいました。それが「捨てられた皇妃」です。

この記事では、「捨てられた皇妃」を読んだ感想やネタバレ、今後の展開予想などを書いていきます。まだこの漫画を読み始めていない、または読んでいる途中だという方はネタバレの前でUターンしてくださいね。

※英語版を読んで感想を書きますので、一部解釈が異なる場合もあるかもしれません。ご了承ください。

【完全ネタバレ】捨てられた皇妃の結末が気になってしょうがない方はこちら

【まとめ】捨てられた皇妃ネタバレ・感想まとめ

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捨てられた皇妃のあらすじは?

あそこは私がいるべき場所だったのに・・・

神に選ばれし子が皇后になるという風習のあるカスティーナ帝国。神のお告げによって生まれたアリスティアは幼いころから次期皇后としての教育を受けていました。そして今の皇太子が皇帝になるときには当然皇后になるものと思われていました。

そんな中、王宮の泉に神秘的な少女が現れました。

西洋がモデルかと思われるこの世界では珍しく、黒髪で黒い瞳を持った一風変わった見た目の女の子です。名前は「美優」、間違えなく日本人ですね(笑)

「神に選ばれし子は美優だった」と最終判断が下され、美優が皇后そしてアリスティアは皇帝の後妻「皇妃」となってしまいます。

皇帝を愛し愛されることにあこがれていたアリスティアは、自分の座を奪っておきながら皇后になったことに対して不満たらたらな美優に対し憤りを感じながら生活していました。

ある日、美優は皇帝ルブリスとの子を身籠ります。しかしまもなくして、街に出かけた美優が襲われたというのです。襲撃され美優は子供を流産してしまいます。当然許されるべきではない行為、それを犯したのがアリスティアの父だというのです。皇帝はアリスティアに、父を助けてほしければ私の靴をなめなさいと言います。アリスティアは唯一の血縁である父を助けようと皇帝の言う通りにしますが、皇帝は冷たい声でこう言います。「そなたの父親は今朝処刑した」と。

あふれんばかりの怒りからアリスティアは皇帝を、自身の髪飾りで刺してしまいます。皇帝は一命をとりとめましたがアリスティアは反逆罪として斬首刑に処されます。

アリスティアは公開処刑の中、皇帝の顔をみてこう誓います。

二度とあなたを愛したりはしないと。

・・・

目が覚めるとアリスティアはベッドの上にいました。

なんとも見覚えのある部屋、小さな手。

なんとアリスティアは9歳の自分に転生していたのです。

アリスティアは二度と同じ運命を繰り返すまいと誓います。

捨てられた皇妃はどこで読めるの?

「捨てられた皇妃」の原作は韓国の小説です。日本語版は漫画アプリのピッコマで読めます。現在はピッコマの独占配信となっています。2話までは無料で、そのあとの話は1日1話までは無料で読むことができます。私は続きが待てず一気読みしてしまいました(笑)

単行本が2巻まで発行されていますので、そちらで読むのもおすすめです。

毎週土曜日に1話ずつ更新されています。

捨てられた皇妃93話感想!

アレンディスとカルセイン

アレンディスは休憩中だからとアリスティアのもとへやってきました。カルセインにちょっかいをかけ、二人はチェスで勝負しようとします。 結果、カルセインの惨敗でした。カルセインはチェス盤の上の駒を払いのけ、剣で勝負しようと持ちかけます。 しかし、アリスティアが賢さで勝負したいんじゃないのとツッコミをいれます。 カルセインは部屋を出ていってしまいます。すると、アレンディスは邪魔物はいなくなったといいます。

アレンディスとのロマンチックな時間

アレンディスは、アリスティアと二人きりになるためにカルセインにチェスを挑んだようです。
アレンディスは小箱を取り出します。中には色々ないろのリボンが入ってます。これをアリスティアに贈ろうとしてしていたのです。アリスティアはこんなにくれるのかと聞きますが、アレンディスはどんな色が好きかわからなかったからとこたえます。
アリスティアはアレンディスに髪を結ってもらいます。その手が心地よく、昨日のことなんか忘れられそうだと思っていると、眠気が襲ってきます。
アリスティアが目を覚まし、自分達が反射する窓を見ていると、アレンディスが自分の髪にキスをしているではありませんか。
アリスティアは慌てて、何をしているのかと尋ね、続けて何かいいかけますが、それをさえぎってアレンディスはそんな顔しないでと言います。もういかないといけないといい、アリスティアをいたわるようなことをいい、そのままアレンディスは部屋をあとにします。
アレンディスの行動に戸惑うアリスティア。そこに宮廷の騎士がアリスティアを呼びにやってきます。ルブリスが呼んでいるとのことです。

ルブリスが目撃したものとは

急に呼び出されたアリスティア。ルブリスはアリスティアに、まだ家を継ぐ気でいるのかと聞きます。アリスティアはそのつもりだと答えますが、ルブリスはそうかと一言返すのみでした。
アリスティアは庭にだれかいるのを見かけ、ルブリスに入場を許可したのかと聞きます。ルブリスはしていないとこたえ、二人はそのまま見守ります。
ルブリスの付き人・ハレンが、あれはリサ王国のプリンセスとその護衛の騎士でした。
二人の会話を聞いていると、プリンセスのお腹の中には騎士との子供がいるようです。
それを聞いてアリスティアの顔が青ざめました。他に男がいるのに、ルブリスの婚約者になろうと送り込まれたのです。これは戦争になってもおかしくない状況。アリスティアは、ルブリスは怒っているはずだと、おそるおそるルブリスの方を見ますが、怒っている様子はなく、むしよ何か考え込んでいるようです。

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捨てられた皇妃のネタバレ一覧

次回の更新をお待ちください。

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