捨てられた皇妃93話ネタバレ・感想!ルブリスがめちゃくちゃかっこいい

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YouTubeで動画鑑賞していたらとある漫画の広告が流れ、気になってしまい漫画アプリで読み始めたところ、ドはまりしてしまいました。それが「捨てられた皇妃」です。

この記事では、「捨てられた皇妃」を読んだ感想やネタバレ、今後の展開予想などを書いていきます。まだこの漫画を読み始めていない、または読んでいる途中だという方はネタバレの前でUターンしてくださいね。

※英語版を読んで感想を書きますので、一部解釈が異なる場合もあるかもしれません。ご了承ください。

【完全ネタバレ】捨てられた皇妃の結末が気になってしょうがない方はこちら

【まとめ】捨てられた皇妃ネタバレ・感想まとめ

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捨てられた皇妃のあらすじは?

あそこは私がいるべき場所だったのに・・・

神に選ばれし子が皇后になるという風習のあるカスティーナ帝国。神のお告げによって生まれたアリスティアは幼いころから次期皇后としての教育を受けていました。そして今の皇太子が皇帝になるときには当然皇后になるものと思われていました。

そんな中、王宮の泉に神秘的な少女が現れました。

西洋がモデルかと思われるこの世界では珍しく、黒髪で黒い瞳を持った一風変わった見た目の女の子です。名前は「美優」、間違えなく日本人ですね(笑)

「神に選ばれし子は美優だった」と最終判断が下され、美優が皇后そしてアリスティアは皇帝の後妻「皇妃」となってしまいます。

皇帝を愛し愛されることにあこがれていたアリスティアは、自分の座を奪っておきながら皇后になったことに対して不満たらたらな美優に対し憤りを感じながら生活していました。

ある日、美優は皇帝ルブリスとの子を身籠ります。しかしまもなくして、街に出かけた美優が襲われたというのです。襲撃され美優は子供を流産してしまいます。当然許されるべきではない行為、それを犯したのがアリスティアの父だというのです。皇帝はアリスティアに、父を助けてほしければ私の靴をなめなさいと言います。アリスティアは唯一の血縁である父を助けようと皇帝の言う通りにしますが、皇帝は冷たい声でこう言います。「そなたの父親は今朝処刑した」と。

あふれんばかりの怒りからアリスティアは皇帝を、自身の髪飾りで刺してしまいます。皇帝は一命をとりとめましたがアリスティアは反逆罪として斬首刑に処されます。

アリスティアは公開処刑の中、皇帝の顔をみてこう誓います。

二度とあなたを愛したりはしないと。

・・・

目が覚めるとアリスティアはベッドの上にいました。

なんとも見覚えのある部屋、小さな手。

なんとアリスティアは9歳の自分に転生していたのです。

アリスティアは二度と同じ運命を繰り返すまいと誓います。

捨てられた皇妃はどこで読めるの?

「捨てられた皇妃」の原作は韓国の小説です。日本語版は漫画アプリのピッコマで読めます。現在はピッコマの独占配信となっています。2話までは無料で、そのあとの話は1日1話までは無料で読むことができます。私は続きが待てず一気読みしてしまいました(笑)

単行本が2巻まで発行されていますので、そちらで読むのもおすすめです。

毎週土曜日に1話ずつ更新されています。

捨てられた皇妃93話感想!

ルブリスを心配するアリスティア

アリスティアは、ルブリスが木の下で休んでいるのを見て、気分が悪いんだと思い、ルブリスを起こします。医者を呼んでこようとしますが、ルブリスに手を捕まれ、大丈夫だからしばらく隣にいてくれないかと言います。
ルブリスはアリスティアに、その格好はパーティーだったんだろうといい、楽しかったか尋ねます。しかし、アリスティアはプリンセスに謝ったことを思いだし少し気まずくなります。
そんな様子を見ていたルブリスはアリスティアを心配して、何かあったのかと聞きますが、アリスティアはルブリスが気にすることではないと答えます。
その返答に不満げなルブリス。
アリスティアは立ち上がり、火事以来庭はほとんど回復した様子だけど、この木に花は咲かないんだなとはなしはじめ、ルブリスは気はまだ回復していないと言います。
ルブリスは、アリスティアに木を近くで見てみるかと聞きます。アリスティアは驚きます。

蕾を見せようとするルブリス

ルブリスは騎士たちに梯子を用意させ、アリスティアの手をとります。梯子をのぼり木を見つめるアリスティア。するとそこに、銀色の蕾がちらほら見られました。アリスティアは喜び、もう少しで開花するのかと嬉しそうにルブリスを見ます。しかし、ルブリスは、その蕾は数年この状態のままであると告げます。がっかりするアリスティア。梯子を降りようとすると、足を滑らせてしまいます。
すると、ルブリスが正面から受け止めます。アリスティアはもう平気だから下ろしてといいますが、ルブリスはもう自分を怖がらないんだなと言い、ちゃんと目を合わせてくれていると話します。
二人ならんで木を見上げ、ルブリスは蕾があるんだからいつか花は咲くだろう、それは信じられないほど美しいはずだから待つ価値はあるとアリスティアを励まします。

アレンディスとカルセインの対決か?

場面は変わり、騎士の衣装をまとったアリスティアとカルセインが窓の外の天気を見ています。 天気が悪いのを嘆くカルセインですが、今日は内勤だから良かったと言うアリスティア。そんななか、カルセインは外に兄のカイシアンとプリンシアが一緒に話しているのを目撃します。 少し気まずそうなカルセイン。 そこにアレンディスがやってきます。休憩中で遊びに来たようです。相変わらず犬猿の仲のカルセインとアレンディス。アレンディスは少しカルセインに皮肉を垂れます。 アレンディスがチェス盤のようなものを取り出します。何をするのでしょうか。

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捨てられた皇妃のネタバレ一覧

次回の更新をお待ちください。

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