捨てられた皇妃67話ネタバレ・感想!遂にルブリスと再会

少女漫画
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YouTubeで動画鑑賞していたらとある漫画の広告が流れ、気になってしまい漫画アプリで読み始めたところ、ドはまりしてしまいました。それが「捨てられた皇妃」です。

この記事では、「捨てられた皇妃」の67話の感想やネタバレ、今後の展開予想などを書いていきます。まだこの漫画を読み始めていない、または読んでいる途中だという方はネタバレの前でUターンしてくださいね。

※英語版を読んで感想を書きますので、一部解釈が異なる場合もあるかもしれません。ご了承ください。

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【まとめ】捨てられた皇妃ネタバレ・感想まとめ

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捨てられた皇妃のあらすじは?

あそこは私がいるべき場所だったのに・・・

神に選ばれし子が皇后になるという風習のあるカスティーナ帝国。神のお告げによって生まれたアリスティアは幼いころから次期皇后としての教育を受けていました。そして今の皇太子が皇帝になるときには当然皇后になるものと思われていました。

そんな中、王宮の泉に神秘的な少女が現れました。

西洋がモデルかと思われるこの世界では珍しく、黒髪で黒い瞳を持った一風変わった見た目の女の子です。名前は「美優」、間違えなく日本人ですね(笑)

「神に選ばれし子は美優だった」と最終判断が下され、美優が皇后そしてアリスティアは皇帝の後妻「皇妃」となってしまいます。

皇帝を愛し愛されることにあこがれていたアリスティアは、自分の座を奪っておきながら皇后になったことに対して不満たらたらな美優に対し憤りを感じながら生活していました。

ある日、美優は皇帝ルブリスとの子を身籠ります。しかしまもなくして、街に出かけた美優が襲われたというのです。襲撃され美優は子供を流産してしまいます。当然許されるべきではない行為、それを犯したのがアリスティアの父だというのです。皇帝はアリスティアに、父を助けてほしければ私の靴をなめなさいと言います。アリスティアは唯一の血縁である父を助けようと皇帝の言う通りにしますが、皇帝は冷たい声でこう言います。「そなたの父親は今朝処刑した」と。

あふれんばかりの怒りからアリスティアは皇帝を、自身の髪飾りで刺してしまいます。皇帝は一命をとりとめましたがアリスティアは反逆罪として斬首刑に処されます。

アリスティアは公開処刑の中、皇帝の顔をみてこう誓います。

二度とあなたを愛したりはしないと。

・・・

目が覚めるとアリスティアはベッドの上にいました。

なんとも見覚えのある部屋、小さな手。

なんとアリスティアは9歳の自分に転生していたのです。

アリスティアは二度と同じ運命を繰り返すまいと誓います。

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捨てられた皇妃はどこで読めるの?

「捨てられた皇妃」の原作は韓国の小説です。日本語版は漫画アプリのピッコマで読めます。現在はピッコマの独占配信となっています。2話までは無料で、そのあとの話は1日1話までは無料で読むことができます。私は続きが待てず一気読みしてしまいました(笑)

単行本が2巻まで発行されていますので、そちらで読むのもおすすめです。

毎週土曜日に1話ずつ更新されています。

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捨てられた皇妃67話感想!

母の肖像画の前で何やら語りかけるティアパパ。どうやら次の日はティアの母・ジェレミアの命日のようです。ティアパパは、ティアにモニーク家の後をついで欲しくないといいます。

母の命日

ティアパパは、ティアの小さな手を血に染めたくないんだと語ります。皇室のために幾度となく手を赤く染めてきたと言いますが、騎士なのだから当然ですよね。親心としては、かわいい娘にそんなことさせたくない気持ちも何となくわかります。

ティアはそれを聞き、なおも騎士として励む自分のことを支えてくれる父に対して不思議に思います。

父が部屋に戻ったのを確認し、ティアも母の絵の前に立ちます。母が亡くなったのはティアが6歳のときです。それなのに母のことを一切覚えていないというティア。ひどく悲しみ泣いたことだけ覚えているといいます。

夜が明け、朝食をとるティアとパパ。パパは喪服に身を包み、今日は休みをとったといいます。ティアは、父が母の墓参りをするんだと確信します。

業務に手がつかないティア

母のことが気になり仕事に集中できないティア。見かねたラス侯爵は、ティアに外へいってリフレッシュするように言います。

ティアはラス侯爵が自分のそばにいることも気づかないほどでした。ティアはラス侯爵に怯えながらも部屋をあとにします。

ラス侯爵は、今日がティアの母の命日なんだから集中できないのも頷けると言わんばかりの表情でした。

庭に向かいながら何やら考え事をするティア。父は、自分に後をつがせたくなくて皇室に嫁がせたのかなどと色々考えます。

庭園でルブリスと遭遇

庭園へ出ると、自身の母が好きだった花を束にして抱えるルブリスに遭遇します。

ティアは慌ててルブリスに挨拶をしますが、ルブリスの方も少し戸惑ったようにどうしてここにいるのかと尋ねます。

ティアは、ラス侯爵に少し休憩するように言われたことを話します。

ルブリスもティアママのお墓参りにいくところなんでしょうね。

ルブリスは、ティアに最近はもう悪夢は見ないのかとききます。はとが豆鉄砲を喰らったような顔をするティア。

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次回の更新をお待ちください。

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