捨てられた皇妃66話ネタバレ・感想!モニーク家の呪われた血とは?

少女漫画
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YouTubeで動画鑑賞していたらとある漫画の広告が流れ、気になってしまい漫画アプリで読み始めたところ、ドはまりしてしまいました。それが「捨てられた皇妃」です。

この記事では、「捨てられた皇妃」の66話の感想やネタバレ、今後の展開予想などを書いていきます。まだこの漫画を読み始めていない、または読んでいる途中だという方はネタバレの前でUターンしてくださいね。

※英語版を読んで感想を書きますので、一部解釈が異なる場合もあるかもしれません。ご了承ください。

【完全ネタバレ】捨てられた皇妃の結末が気になってしょうがない方はこちら

【まとめ】捨てられた皇妃ネタバレ・感想まとめ

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捨てられた皇妃のあらすじは?

あそこは私がいるべき場所だったのに・・・

神に選ばれし子が皇后になるという風習のあるカスティーナ帝国。神のお告げによって生まれたアリスティアは幼いころから次期皇后としての教育を受けていました。そして今の皇太子が皇帝になるときには当然皇后になるものと思われていました。

そんな中、王宮の泉に神秘的な少女が現れました。

西洋がモデルかと思われるこの世界では珍しく、黒髪で黒い瞳を持った一風変わった見た目の女の子です。名前は「美優」、間違えなく日本人ですね(笑)

「神に選ばれし子は美優だった」と最終判断が下され、美優が皇后そしてアリスティアは皇帝の後妻「皇妃」となってしまいます。

皇帝を愛し愛されることにあこがれていたアリスティアは、自分の座を奪っておきながら皇后になったことに対して不満たらたらな美優に対し憤りを感じながら生活していました。

ある日、美優は皇帝ルブリスとの子を身籠ります。しかしまもなくして、街に出かけた美優が襲われたというのです。襲撃され美優は子供を流産してしまいます。当然許されるべきではない行為、それを犯したのがアリスティアの父だというのです。皇帝はアリスティアに、父を助けてほしければ私の靴をなめなさいと言います。アリスティアは唯一の血縁である父を助けようと皇帝の言う通りにしますが、皇帝は冷たい声でこう言います。「そなたの父親は今朝処刑した」と。

あふれんばかりの怒りからアリスティアは皇帝を、自身の髪飾りで刺してしまいます。皇帝は一命をとりとめましたがアリスティアは反逆罪として斬首刑に処されます。

アリスティアは公開処刑の中、皇帝の顔をみてこう誓います。

二度とあなたを愛したりはしないと。

・・・

目が覚めるとアリスティアはベッドの上にいました。

なんとも見覚えのある部屋、小さな手。

なんとアリスティアは9歳の自分に転生していたのです。

アリスティアは二度と同じ運命を繰り返すまいと誓います。

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捨てられた皇妃はどこで読めるの?

「捨てられた皇妃」の原作は韓国の小説です。日本語版は漫画アプリのピッコマで読めます。現在はピッコマの独占配信となっています。2話までは無料で、そのあとの話は1日1話までは無料で読むことができます。私は続きが待てず一気読みしてしまいました(笑)

単行本が2巻まで発行されていますので、そちらで読むのもおすすめです。

毎週土曜日に1話ずつ更新されています。

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捨てられた皇妃66話感想!

前回、ついに遠征に行ってたルブリスが戻ってくるという報告を聞き付けたアリスティア。彼の前で倒れてから初めての再会になるでしょう。ティアは落ち着いて対応出来るのでしょうか。

帰ってきたルブリス

郊外へ偵察に出ていたルブリスがついに首都へ戻ってきました。騎士団も少しざわついてきましたね。ルブリスは皇帝である父に、偵察の結果を報告します。

まだ、20歳にも満たないのに偉いですね(何目線だよ!)

まあ、ところどころで解決すべき問題があるようですね。

報告も住んだところで、ひとまず休むようにと父や付き人のハレンから言われます。

ルブリスの目に、騎士の格好をしたアリスティアが映ります。アリスティアが騎士団に入団したのは領地から帰ってきたあとだったので、ルブリスはティアが騎士になったとは知らないはずです。外見はそう動じてるようには見えませんが、内面は相当ビックリしてるでしょうね。

業務に手がつかないティア

ルブリスが帰ってきてなんだか上の空なティア。上の空というか落ち着かないというか、何とも業務がおろそかになっている様子です。

やっぱり、あんなことがあった以上トラウマ的ななにかが彼女の中に芽生えたのでしょう。

ルブリスはその様子を見て、本当に騎士団に入団したのかと確信します。そして、休む前にやるべきことがあるといい、ハレンに、首相に話して評議会を集めさせ会議したいから早めに日取りをするようにと指示していました。

偵察にいった結果を報告するのか、それとも別の目的があるのか。

妻を想うティアパパ

夜も更け、なかなか眠りにつけずティアは屋敷をうろうろしていました。やっぱり、お嬢様なだけあって広い邸宅に住んでるんですね。こんな広い家、夜に歩き回るの怖いですよね。

そんな中、暗闇に人影を見つけます。ティアは侵入者かと驚きますが、良く見るとパパの姿がそこにはありました。

パパは亡き妻であるジェレミアの遺影(?)の前に立ち、何やら呟いているようです。

パパは、ティアに母を失ったという悲しい記憶を思い出させないために、この遺影の前には立たせていないという風に言っていました。きっとジェレミアさんもティアを見たことがないのでしょうね。

ティアパパは、自分達の娘がどんなに立派に育ったかをジェレミアに語りかけます。どんどん妻に似てくるアリスティア。

そして、自分のあとを継いでくれることを喜ばしく思っているが、一族の呪われた血を引き継ぎたくないといい出します。

これを聞いていたアリスティアの反応を見ても、呪われた血がなんのことなのか彼女も知らないようです。

呪われた血とはなんなのでしょうか。

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捨てられた皇妃のネタバレ一覧

次回の更新をお待ちください。

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