捨てられた皇妃62話ネタバレ・感想!アレンディスの思惑とは

少女漫画
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YouTubeで動画鑑賞していたらとある漫画の広告が流れ、気になってしまい漫画アプリで読み始めたところ、ドはまりしてしまいました。それが「捨てられた皇妃」です。

この記事では、「捨てられた皇妃」の62話の感想やネタバレ、今後の展開予想などを書いていきます。まだこの漫画を読み始めていない、または読んでいる途中だという方はネタバレの前でUターンしてくださいね。

※英語版を読んで感想を書きますので、一部解釈が異なる場合もあるかもしれません。ご了承ください。

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【まとめ】捨てられた皇妃ネタバレ・感想まとめ

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捨てられた皇妃のあらすじは?

あそこは私がいるべき場所だったのに・・・

神に選ばれし子が皇后になるという風習のあるカスティーナ帝国。神のお告げによって生まれたアリスティアは幼いころから次期皇后としての教育を受けていました。そして今の皇太子が皇帝になるときには当然皇后になるものと思われていました。

そんな中、王宮の泉に神秘的な少女が現れました。

西洋がモデルかと思われるこの世界では珍しく、黒髪で黒い瞳を持った一風変わった見た目の女の子です。名前は「美優」、間違えなく日本人ですね(笑)

「神に選ばれし子は美優だった」と最終判断が下され、美優が皇后そしてアリスティアは皇帝の後妻「皇妃」となってしまいます。

皇帝を愛し愛されることにあこがれていたアリスティアは、自分の座を奪っておきながら皇后になったことに対して不満たらたらな美優に対し憤りを感じながら生活していました。

ある日、美優は皇帝ルブリスとの子を身籠ります。しかしまもなくして、街に出かけた美優が襲われたというのです。襲撃され美優は子供を流産してしまいます。当然許されるべきではない行為、それを犯したのがアリスティアの父だというのです。皇帝はアリスティアに、父を助けてほしければ私の靴をなめなさいと言います。アリスティアは唯一の血縁である父を助けようと皇帝の言う通りにしますが、皇帝は冷たい声でこう言います。「そなたの父親は今朝処刑した」と。

あふれんばかりの怒りからアリスティアは皇帝を、自身の髪飾りで刺してしまいます。皇帝は一命をとりとめましたがアリスティアは反逆罪として斬首刑に処されます。

アリスティアは公開処刑の中、皇帝の顔をみてこう誓います。

二度とあなたを愛したりはしないと。

・・・

目が覚めるとアリスティアはベッドの上にいました。

なんとも見覚えのある部屋、小さな手。

なんとアリスティアは9歳の自分に転生していたのです。

アリスティアは二度と同じ運命を繰り返すまいと誓います。

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捨てられた皇妃はどこで読めるの?

「捨てられた皇妃」の原作は韓国の小説です。日本語版は漫画アプリのピッコマで読めます。現在はピッコマの独占配信となっています。2話までは無料で、そのあとの話は1日1話までは無料で読むことができます。私は続きが待てず一気読みしてしまいました(笑)

単行本が2巻まで発行されていますので、そちらで読むのもおすすめです。

毎週土曜日に1話ずつ更新されています。

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捨てられた皇妃62話感想!

今回は、ルブリス、アリスティア、アレンディスの3人の視点から物語が展開していきます。まず、ルブリスは冬に向け何かを進めている様子です。アリスティアと何か関係がありそうですが、まだわかりませんね。前回から、冬、冬と人々が口にしますが、冬に何かあるんでしょうね。

カルセインのことが気になるアリスティア

首都に戻ってきてから消息が分からないカルセインのことを、アリスティアは気にかけていました。騎士としての仕事の傍らで赤髪の青年を見かけると、アリスティアはカルセインだと確信し近寄ります。

しかしそれはカルセインではなく、彼の兄であるカイシアンでした。兄弟だから後ろ姿だけでは同じように見えちゃいますもんね。

アリスティアは、カイシアンにカルセインはどうしているか尋ねますが、元気にしているといっていいのかわからないといったような曖昧な返事。なんだか剣の修行に必死に打ち込んでいるようです。

アリスティアからしたら訳が分からないかもしれませんが、あの日ルブリスとの勝負に負けたことを相当引きずっているんでしょうね。

アレンディスからの手紙を隠しているのはパパだった!?

アリスティアはアレンディスから手紙が来ないことを不思議に思っていましたが、実はアレンディスは何通もアリスティアあてに手紙を送っていたことがわかりました。では、なぜ手紙はアリスティアのもとに届かないのでしょうか。

そのわけは、モニーク邸に届いていたアレンディスからの手紙は全部アリスティアのパパが隠していたのです。リナはそれを知っていて、アリスティアに伝えなくていいのかとひやひやしているようです。

ついに、アリスティアのパパは、アリスティアに内緒でアレンディスに手紙を書きます。もう娘との交際は控えてほしいと。

アレンディスはどうするつもりなのか

アリスティアの父からの手紙にアレンディスは激怒します。愛するアリスティアの父親だからと今までは尊重してきたものの、この仕打ちは許せなかったようですね。けっこう怒っていました。

アレンディスは執事を呼び、ハメル公爵家に秘密で人を送るように指示します。

ハメルって誰だっけ?

これは大波乱の予感ですね。

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捨てられた皇妃のネタバレ一覧

次回の更新をお待ちください。

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