捨てられた皇妃57話ネタバレ・考察!カルセインがなんだかかっこいい

少女漫画
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YouTubeで動画鑑賞していたらとある漫画の広告が流れ、気になってしまい漫画アプリで読み始めたところ、ドはまりしてしまいました。それが「捨てられた皇妃」です。

この記事では、「捨てられた皇妃」の57話の感想やネタバレ、今後の展開予想などを書いていきます。まだこの漫画を読み始めていない、または読んでいる途中だという方はネタバレの前でUターンしてくださいね。

※英語版を読んで感想を書きますので、一部解釈が異なる場合もあるかもしれません。ご了承ください。

【完全ネタバレ】捨てられた皇妃の結末が気になってしょうがない方はこちら

【まとめ】捨てられた皇妃ネタバレ・感想まとめ

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捨てられた皇妃のあらすじは?

あそこは私がいるべき場所だったのに・・・

神に選ばれし子が皇后になるという風習のあるカスティーナ帝国。神のお告げによって生まれたアリスティアは幼いころから次期皇后としての教育を受けていました。そして今の皇太子が皇帝になるときには当然皇后になるものと思われていました。

そんな中、王宮の泉に神秘的な少女が現れました。

西洋がモデルかと思われるこの世界では珍しく、黒髪で黒い瞳を持った一風変わった見た目の女の子です。名前は「美優」、間違えなく日本人ですね(笑)

「神に選ばれし子は美優だった」と最終判断が下され、美優が皇后そしてアリスティアは皇帝の後妻「皇妃」となってしまいます。

皇帝を愛し愛されることにあこがれていたアリスティアは、自分の座を奪っておきながら皇后になったことに対して不満たらたらな美優に対し憤りを感じながら生活していました。

ある日、美優は皇帝ルブリスとの子を身籠ります。しかしまもなくして、街に出かけた美優が襲われたというのです。襲撃され美優は子供を流産してしまいます。当然許されるべきではない行為、それを犯したのがアリスティアの父だというのです。皇帝はアリスティアに、父を助けてほしければ私の靴をなめなさいと言います。アリスティアは唯一の血縁である父を助けようと皇帝の言う通りにしますが、皇帝は冷たい声でこう言います。「そなたの父親は今朝処刑した」と。

あふれんばかりの怒りからアリスティアは皇帝を、自身の髪飾りで刺してしまいます。皇帝は一命をとりとめましたがアリスティアは反逆罪として斬首刑に処されます。

アリスティアは公開処刑の中、皇帝の顔をみてこう誓います。

二度とあなたを愛したりはしないと。

・・・

目が覚めるとアリスティアはベッドの上にいました。

なんとも見覚えのある部屋、小さな手。

なんとアリスティアは9歳の自分に転生していたのです。

アリスティアは二度と同じ運命を繰り返すまいと誓います。

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捨てられた皇妃はどこで読めるの?

「捨てられた皇妃」の原作は韓国の小説です。日本語版は漫画アプリのピッコマで読めます。現在はピッコマの独占配信となっています。2話までは無料で、そのあとの話は1日1話までは無料で読むことができます。私は続きが待てず一気読みしてしまいました(笑)

単行本が2巻まで発行されていますので、そちらで読むのもおすすめです。

毎週土曜日に1話ずつ更新されています。

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捨てられた皇妃57話の感想!

今回の捨てられた皇妃は、アリスティアとカルセインのからみが中心です。なんだか元気のないカルセインの様子にアリスティアが気づきます。というかいつの間にかカルセインって背が伸びて大人びてきましたね。今回のお話は、カルセインがひたすらかっこよく見えます。

なんだか様子が変なカルセイン

ルブリスと勝負をしてからというもの、カルセインの様子はなんだか変です。アリスティアは勝負をしているところを見ていないので、カルセインに何が起こったのか理解できずにいました。いつもはアリスティアをからかってばかりのカルセインが、なんだか魂の抜けたような会話しか交わさず調子が狂うアリスティア。

アリスティアはカルセインに何か話そうとしますが、話しづらい雰囲気のまま首都へと向かっていきます。途中馬車が揺れ、倒れかけたアリスティアをカルセインが抱きかかえますが照れているアリスティアが可愛いですし、焦っているカルセインが男前すぎて動揺してしまいました。

途中で馬車に不具合が起き、アリスティアとカルセインは修理の間に近くを散歩します。夕暮れ時で景色がきれいです。きれいな景色を見てもカルセインは心ここにあらずという感じです。アリスティアは話を切り出そうとしますが、先にカルセインが口を開きます。

カルセインはアリスティアを名前で呼び、アリスティアは名前を読んでくれるのは初めてだよねといいます。そうでしたっけ?これまでも名前予備してませんでしたっけ?

この雰囲気、かつて喧嘩ばかりしていた二人からは想像できません。

カルセインは続けようとしますが、馬車の修理が終わったようでリナに呼ばれます。なんともタイミングが悪いですね。よくある「俺は、お前が・・・」みたいな感じだと思います。アリスティアは恋に関しては鈍感なので気づかないでしょうが。

アリスティアはカルセインに練習をしばらく休んだほうがいいのではないかと提案しますが、ルブリスと対戦してからトレーニングをしなくてはと焦っているカルセインはそんなつもりないでしょうね。

首都につきカルセインと別れ・・・

ついに首都に戻ってきた一行。アリスティアはカルセインと別れます。カルセインはアリスティアの髪の毛が夕日に輝いて剣が光を反射しているように見えたといいます。なんだそりゃ。これはどういうことでしょうか。大好きな剣をアリスティアと重ねたのか、それとも・・・

ルブリスとの対戦後に言われた、このままじゃ自分自身も守れないという言葉を思い出し、カルセインは頭を抱えます。カルセインはルブリスを見返そうとしているようですね。それは対戦したことに対してか、それともアリスティアに関する事なのか。

アリスティアをめぐる少年3人の関係性がどんどん複雑になって面白くなってきましたね。

これからどうなる?

カルセインはおそらくアリスティアに自分の想いを伝えようと思ったのでしょう。少女漫画ばかり読んできた私にはそうとしか思えません。なんだかロマンチックな雰囲気でしたからね。

カルセインがアリスティアに想いを伝えられる日はくるのでしょうか。それともルブリスの威厳に押されて伝えられずにいるのか。今後も展開から目を離せませんね。

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捨てられた皇妃のネタバレ一覧

次回の更新をお待ちください。

【まとめ】その他のネタバレはこちらから

漫画をお得に読む方法!

「捨てられた皇妃」はピッコマ独占配信となっているので、動画配信サービスなどでお得に見ることはできませんが、あなたが読みたい人気漫画がお得に読めるかもしれません。以下の記事をご覧ください。

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