捨てられた皇妃56話ネタバレと感想!アレスティアついに首都へ

少女漫画
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YouTubeで動画鑑賞していたらとある漫画の広告が流れ、気になってしまい漫画アプリで読み始めたところ、ドはまりしてしまいました。それが「捨てられた皇妃」です。

この記事では、「捨てられた皇妃」の56話の感想やネタバレ、今後の展開予想などを書いていきます。まだこの漫画を読み始めていない、または読んでいる途中だという方はネタバレの前でUターンしてくださいね。

※英語版を読んで感想を書きますので、一部解釈が異なる場合もあるかもしれません。ご了承ください。

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【まとめ】捨てられた皇妃ネタバレ・感想まとめ

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捨てられた皇妃のあらすじは?

あそこは私がいるべき場所だったのに・・・

神に選ばれし子が皇后になるという風習のあるカスティーナ帝国。神のお告げによって生まれたアリスティアは幼いころから次期皇后としての教育を受けていました。そして今の皇太子が皇帝になるときには当然皇后になるものと思われていました。

そんな中、王宮の泉に神秘的な少女が現れました。

西洋がモデルかと思われるこの世界では珍しく、黒髪で黒い瞳を持った一風変わった見た目の女の子です。名前は「美優」、間違えなく日本人ですね(笑)

「神に選ばれし子は美優だった」と最終判断が下され、美優が皇后そしてアリスティアは皇帝の後妻「皇妃」となってしまいます。

皇帝を愛し愛されることにあこがれていたアリスティアは、自分の座を奪っておきながら皇后になったことに対して不満たらたらな美優に対し憤りを感じながら生活していました。

ある日、美優は皇帝ルブリスとの子を身籠ります。しかしまもなくして、街に出かけた美優が襲われたというのです。襲撃され美優は子供を流産してしまいます。当然許されるべきではない行為、それを犯したのがアリスティアの父だというのです。皇帝はアリスティアに、父を助けてほしければ私の靴をなめなさいと言います。アリスティアは唯一の血縁である父を助けようと皇帝の言う通りにしますが、皇帝は冷たい声でこう言います。「そなたの父親は今朝処刑した」と。

あふれんばかりの怒りからアリスティアは皇帝を、自身の髪飾りで刺してしまいます。皇帝は一命をとりとめましたがアリスティアは反逆罪として斬首刑に処されます。

アリスティアは公開処刑の中、皇帝の顔をみてこう誓います。

二度とあなたを愛したりはしないと。

・・・

目が覚めるとアリスティアはベッドの上にいました。

なんとも見覚えのある部屋、小さな手。

なんとアリスティアは9歳の自分に転生していたのです。

アリスティアは二度と同じ運命を繰り返すまいと誓います。

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捨てられた皇妃はどこで読めるの?

「捨てられた皇妃」の原作は韓国の小説です。日本語版は漫画アプリのピッコマで読めます。現在はピッコマの独占配信となっています。2話までは無料で、そのあとの話は1日1話までは無料で読むことができます。私は続きが待てず一気読みしてしまいました(笑)

単行本が2巻まで発行されていますので、そちらで読むのもおすすめです。

毎週土曜日に1話ずつ更新されています。

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捨てられた皇妃56話の感想!

今回の捨てられた皇妃は、アリスティアの心情にかなりの変化をもたらした回だったと思います。今までは、転生する前と現在を比べては全然運命から逃れられていないと焦りを募らせ疲れてしまいましたね。これはルブリスとのことばかりを考えていたからだと思います。実際は転生する前の魂の抜けたような生活と、大好きな人に囲まれて生活する今とでは全然違うということにアリスティアはやっと気づくのです。

転生前の回想

前回から転生前の自分が目の前に現れていました。時期皇后としての教育を一生懸命に受ける日々。ルブリスに気に入られようと一喜一憂する日々。皇妃になってからは、異世界からやってきた少女に自分の座を奪われ、愛するルブリスとのラブラブっぷりをみせつけられ、自分には皇后の仕事だけが与えられるという日々。

こんな魂の抜けたような毎日を過ごしていた時のことを知っている私たちにとっては、アリスティアが転生してからの日々は幸せすぎて辛いですよね。私自身が捨てられた皇妃の世界観へ現実逃避しているというのに。

アリスティアは、なんのために生きているのかわからないような日々を過ごしていたことに気づき、今はそうではないと気づきます。

アレンディスからの手紙の続き

アレンディスからの手紙を、アリスティアは最後まで読んでいませんでした。アリスティアが過去にどんな境遇にあったのかを理解してくれているようですね。何度か黒アレンディスが登場しますが、表面上だけ見るとすごく優しくてもうくっついちゃえよという感じです。

アレンディスは、運命から逆らえないと思い込んでいるアリスティアを励ますような内容を書いています。今の自分と昔の自分を比べてみろと言わんばかりの怒涛の励ましです。(意味不明ですね)

黒アレンディスも違う魅力があっていいですが、ひまわりのような笑顔を浮かべるアレンディスも見たいので、はやくアリスティアにはアレンディスと再会してほしいです。パパの視線がこわいところですが。

答えを見つけたアリスティアは首都に帰ろうと決心します。大丈夫かな。ルブリスに会っても震えたりしないかな。

焦るカルセイン

自分なりの答えを見つけ出したアリスティアに比べ、ルブリスと対峙したときから何か焦りを感じているカルセイン。表面上のセリフだけではわからないようないろいろなものを感じ取った前回の話ですが、私はルブリスがカルセインに権力を振りかざしているように見えました。要はアリスティアに色目を使うなというところでしょうか。

そして、剣術においても追い詰められてしまい、焦って練習をしているとみられます。

これからどうなる?

ようやく首都に変えることを決意したアリスティア。過去を断ち切って強い女性になってほしいです。自分に想いを寄せている男性が実質3人いるんですから、選び放題ですね。個人的にはアレンディスとくっついて、アリスティアに尽くしまくるアレンディスを見たいですが、彼はヤンデレなので、アリスティアが他の男性と楽しそうに会話をしようものならすぐ嫉妬しそうですよね。かわいい嫉妬ならいいのですが。

カルセインはやんちゃな感じですが、ツンデレっぽいところもありますので、かわいらしいカップルっぷりを見せてくれそうです。

ルブリスはどんどんアリスティアのことが気になってきているようですね。周りに男性の影がある女性というのは魅力的に映るのでしょうか。かつて美優に見せていたような優しい表情を、アリスティアに対しても向けるようになってきているように感じます。

首都に戻ったらまずアレンディスに合うんでしょうか。

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捨てられた皇妃のネタバレ一覧

次回の更新をお待ちください。

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漫画をお得に読む方法!

「捨てられた皇妃」はピッコマ独占配信となっているので、動画配信サービスなどでお得に見ることはできませんが、あなたが読みたい人気漫画がお得に読めるかもしれません。以下の記事をご覧ください。

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