捨てられた皇妃53話ネタバレと感想!アリスティア絶体絶命!

少女漫画
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YouTubeで動画鑑賞していたらとある漫画の広告が流れ、気になってしまい漫画アプリで読み始めたところ、ドはまりしてしまいました。それが「捨てられた皇妃」です。

この記事では、「捨てられた皇妃」の53話の感想やネタバレ、今後の展開予想などを書いていきます。まだこの漫画を読み始めていない、または読んでいる途中だという方はネタバレの前でUターンしてくださいね。

※英語版を読んで感想を書きますので、一部解釈が異なる場合もあるかもしれません。ご了承ください。

【まとめ】捨てられた皇妃ネタバレ・感想まとめ

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捨てられた皇妃のあらすじは?

あそこは私がいるべき場所だったのに・・・

神に選ばれし子が皇后になるという風習のあるカスティーナ帝国。神のお告げによって生まれたアリスティアは幼いころから次期皇后としての教育を受けていました。そして今の皇太子が皇帝になるときには当然皇后になるものと思われていました。

そんな中、王宮の泉に神秘的な少女が現れました。

西洋がモデルかと思われるこの世界では珍しく、黒髪で黒い瞳を持った一風変わった見た目の女の子です。名前は「美優」、間違えなく日本人ですね(笑)

「神に選ばれし子は美優だった」と最終判断が下され、美優が皇后そしてアリスティアは皇帝の後妻「皇妃」となってしまいます。

皇帝を愛し愛されることにあこがれていたアリスティアは、自分の座を奪っておきながら皇后になったことに対して不満たらたらな美優に対し憤りを感じながら生活していました。

ある日、美優は皇帝ルブリスとの子を身籠ります。しかしまもなくして、街に出かけた美優が襲われたというのです。襲撃され美優は子供を流産してしまいます。当然許されるべきではない行為、それを犯したのがアリスティアの父だというのです。皇帝はアリスティアに、父を助けてほしければ私の靴をなめなさいと言います。アリスティアは唯一の血縁である父を助けようと皇帝の言う通りにしますが、皇帝は冷たい声でこう言います。「そなたの父親は今朝処刑した」と。

あふれんばかりの怒りからアリスティアは皇帝を、自身の髪飾りで刺してしまいます。皇帝は一命をとりとめましたがアリスティアは反逆罪として斬首刑に処されます。

アリスティアは公開処刑の中、皇帝の顔をみてこう誓います。

二度とあなたを愛したりはしないと。

・・・

目が覚めるとアリスティアはベッドの上にいました。

なんとも見覚えのある部屋、小さな手。

なんとアリスティアは9歳の自分に転生していたのです。

アリスティアは二度と同じ運命を繰り返すまいと誓います。

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捨てられた皇妃はどこで読めるの?

「捨てられた皇妃」の原作は韓国の小説です。日本語版は漫画アプリのピッコマで読めます。現在はピッコマの独占配信となっています。2話までは無料で、そのあとの話は1日1話までは無料で読むことができます。私は続きが待てず一気読みしてしまいました(笑)

単行本が2巻まで発行されていますので、そちらで読むのもおすすめです。

毎週土曜日に1話ずつ更新されています。

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捨てられた皇妃52話の感想・ネタバレ

無意識にルブリスを完璧にもてなしていたアリスティアはハッっとします。前世ではルブリスのことを愛していて、ルブリスに自分を認識してもらおうと必死に彼の好みを覚えていたこと、それを今無意識に実践してしまっていたこと。結局前世と同じ運命を歩もうとしているのかと考え始めたアリスティアですが、ルブリスに肩をつかまれ我に返ります。

絶対にルブリスに失礼のないようにしなきゃいけないと思ってしまって、完璧なもてなしをしてしまったんでしょうね。

ルブリスはアリスティアの肩をつかみ、なぜ自分のことをここまで詳しく知っているのにそれと同時に避けようとするのか、なぜ婚約を拒むのかと問い詰めます。ルブリスは明確な答えが欲しいと歩み寄りますが、アリスティアは何も言うことができません。

ついにルブリスは、アリスティアは神から与えられた名前のことを口にし、それが拒む理由なのかといい、続けてそれは逃れられない運命なのだといいます。

アリスティアは、ルブリスから逃げることができないと悟り、前世でのルブリスの記憶がよみがえります。彼はこう言いました。自分の前でミスをするな。そなたは自分にとって何者でもないと。

アリスティアは、目の前のルブリスと前世でのルブリスを重ね合わせます。今ルブリスが言っていることも、前世のルブリスが全部否定していきます。今のルブリスが、自分との子供ができれば皇帝の跡継ぎになるし、それはモニーク家にとっても名誉なことだといいますが、前世でのルブリスは、いや、そなたのこどもは決して跡継ぎにはしないといいます。

アリスティアは聞きたくない、と心の中でつぶやきますが、前世でのルブリスの言葉が全てよみがえってきます。

そして最後には、前世のルブリスがあの言葉を投げかけます。

本当に父親を生かしていると思ったのかと。

アリスティアは耐え切れず、震え耳を閉ざします。

それを見たルブリスはどうしたのかと肩に手をかけようとしますが、アリスティアはやめて、とさけび、これ以上何も聞きたくない、私に近づかないで、といいます。

ついにアリスティアの精神も限界に達したようです。

ルブリスはその言葉に顔色を変えます。

扉の外まで叫び声が聞こえ、ハレンとカルセインが駆け寄りますが、ルブリスが失神したアリスティアを抱きかかえていました。アリスティアはひどい熱を出し、ルブリスは城の医者を呼ぶよう指示します。

一方、首都に帰ったアリスティアの父は書類を書いていましたがインクが切れてしまいました。父はアリスティアのことを思い、元気にしているかと心の中でつぶやきます。嫌な予感がしたんでしょうね。

しばらくしてアリスティアは目を覚ましますが、放心状態のようです。カルセインが話しかけますが反応しません。ルブリスは医者にどうしたのかきくと、アリスティアは精神的なショックで話したり、聞いたりすることができなくなっているようでした。

ルブリスはアリスティアの父を呼び戻すようにいいつけ、自分もそれまではここに残ると言い張ります。

ルブリスはアリスティアにそれほど嫌われていたのかとショックを受けます。ルブリスも不憫で、アリスティアの記憶の中の自分が何をしでかしたのか知らないのに嫌われるなんてかわいそうですね。

ルブリスが立ち上がろうとすると、アリスティアの部屋の隅であるものを見つけます。それはアレンディスからアリスティアにあてた手紙でした。

おおお、アリスティアが倒れてしまうという急展開。アリスティアの容体は回復するのでしょうか。そしてルブリスもついに核心に触れようとしていますね。もう一人の自分がいったい何をしたのか、なぜアリスティアが自分を避けようとするのか、謎が解けるときは近いのかもしれませんね。

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捨てられた皇妃のネタバレ一覧

次回の更新をお待ちください。

漫画をお得に読む方法!

「捨てられた皇妃」はピッコマ独占配信となっているので、動画配信サービスなどでお得に見ることはできませんが、あなたが読みたい人気漫画がお得に読めるかもしれません。以下の記事をご覧ください。

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