捨てられた皇妃52話ネタバレと感想!あの人がアリスティアのもとに来たわけとは?

少女漫画
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YouTubeで動画鑑賞していたらとある漫画の広告が流れ、気になってしまい漫画アプリで読み始めたところ、ドはまりしてしまいました。それが「捨てられた皇妃」です。

この記事では、「捨てられた皇妃」の52話の感想やネタバレ、今後の展開予想などを書いていきます。まだこの漫画を読み始めていない、または読んでいる途中だという方はネタバレの前でUターンしてくださいね。

※英語版を読んで感想を書きますので、一部解釈が異なる場合もあるかもしれません。ご了承ください。

【協力願い】好きなキャラを教えてください‼

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捨てられた皇妃のあらすじは?

あそこは私がいるべき場所だったのに・・・

神に選ばれし子が皇后になるという風習のあるカスティーナ帝国。神のお告げによって生まれたアリスティアは幼いころから次期皇后としての教育を受けていました。そして今の皇太子が皇帝になるときには当然皇后になるものと思われていました。

そんな中、王宮の泉に神秘的な少女が現れました。

西洋がモデルかと思われるこの世界では珍しく、黒髪で黒い瞳を持った一風変わった見た目の女の子です。名前は「美優」、間違えなく日本人ですね(笑)

「神に選ばれし子は美優だった」と最終判断が下され、美優が皇后そしてアリスティアは皇帝の後妻「皇妃」となってしまいます。

皇帝を愛し愛されることにあこがれていたアリスティアは、自分の座を奪っておきながら皇后になったことに対して不満たらたらな美優に対し憤りを感じながら生活していました。

ある日、美優は皇帝ルブリスとの子を身籠ります。しかしまもなくして、街に出かけた美優が襲われたというのです。襲撃され美優は子供を流産してしまいます。当然許されるべきではない行為、それを犯したのがアリスティアの父だというのです。皇帝はアリスティアに、父を助けてほしければ私の靴をなめなさいと言います。アリスティアは唯一の血縁である父を助けようと皇帝の言う通りにしますが、皇帝は冷たい声でこう言います。「そなたの父親は今朝処刑した」と。

あふれんばかりの怒りからアリスティアは皇帝を、自身の髪飾りで刺してしまいます。皇帝は一命をとりとめましたがアリスティアは反逆罪として斬首刑に処されます。

アリスティアは公開処刑の中、皇帝の顔をみてこう誓います。

二度とあなたを愛したりはしないと。

・・・

目が覚めるとアリスティアはベッドの上にいました。

なんとも見覚えのある部屋、小さな手。

なんとアリスティアは9歳の自分に転生していたのです。

アリスティアは二度と同じ運命を繰り返すまいと誓います。

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捨てられた皇妃はどこで読めるの?

「捨てられた皇妃」の原作は韓国の小説です。日本語版は漫画アプリのピッコマで読めます。現在はピッコマの独占配信となっています。2話までは無料で、そのあとの話は1日1話までは無料で読むことができます。私は続きが待てず一気読みしてしまいました(笑)

単行本が2巻まで発行されていますので、そちらで読むのもおすすめです。

毎週土曜日に1話ずつ更新されています。

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捨てられた皇妃52話の感想・ネタバレ

皇太子ルブリスがアリスティアのもとを訪ねてきたため、アリスティアはもてなすのに必死です。アリスティアの顔色が悪いのを心配して幾度となく声をかけるカルセインですが、それをルブリスは快く思っていないようです。嫉妬でしょうか。

アリスティアは転生前、ルブリスの後妻として彼に尽くしてきました。そのため料理の好みなどをすべて把握していました。ルブリスの付き人のハレンも関心するほどでした。それでもアリスティアは何か粗相をしでかさないかとひやひやしながら時を過ごしていました。

アリスティア、カルセイン、ルブリスの3人でお茶していると、ルブリスがふとカルセインに対し、自分のフィアンセにカルセインのように頼もしい人がいてくれて嬉しいといいます。カルセインは、ルブリスがアリスティアのことを「フィアンセ」といったことにハッとし、二人の間に険悪な雰囲気が漂います。おそらくルブリスは、カルセインにこれ以上アリスティアに近づくなとくぎを刺しているんだと思います。そしてカルセインもそれを察知しているのでしょう。カルセイン、本当に察しがいいですね。

カルセインは起こりたい気持ちを必死で抑えます。アリスティアもひやひやしながら、カルセインに目配せし、なんとか落ち着かせます。

ルブリスはアリスティアの方に向きを変え、いつ首都に帰ってくるのか聞きます。その表情たるやただのイケメンです(笑)アリスティアも耳を疑って、なんかの冗談のつもりなのかと戸惑います。かなりの頻度で「フィアンセ」という言葉を繰り返すのにも違和感を覚え、突然態度を変えたルブリスに困惑します。

さらには、君がいなくて寂しいと言い出し、アリスティアはルブリスの思っていることがわからずさらに顔色を悪くします。

これまで愛されてこなかった子なだけに、ルブリスがアリスティアに好意を寄せているとは思いもよらないでしょうね。

ここでルブリスは、カルセインに席を外すように言います。

締め出されたカルセインはいらだちます。扉の外に立っていたハレンはカルセインに何を心配しているのかと話しかけます。アリスティアは完璧に準備をしたのだから心配ないといい、城の中のものしか知らないルブリスの好みをすべて把握していて完璧なもてなしだったと。

一方、ルブリスと二人きりになってしまったアリスティアは何も話せずにいました。ルブリスが口を開き、なぜそんな態度をとるのかと尋ねます。そりゃあ、前世で酷いことされましたからね!

アリスティアは、ただルブリスをどのようにもてなそうか考えているのに一生懸命だったと答えます。ルブリスは本当かと尋ね、料理からお茶に至るまで完璧だった、と声を荒げます。

アリスティアは、城の中のものしか知らないルブリスの好みのものを完璧に用意してしまっていたことに気づき、しまったと口ごもります。

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捨てられた皇妃のネタバレ一覧

次回の更新をお待ちください。

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「捨てられた皇妃」はピッコマ独占配信となっているので、動画配信サービスなどでお得に見ることはできませんが、あなたが読みたい人気漫画がお得に読めるかもしれません。以下の記事をご覧ください。

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