捨てられた皇妃51話ネタバレと感想!アリスティアのもとにやってきた意外な人物とは

少女漫画
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YouTubeで動画鑑賞していたらとある漫画の広告が流れ、気になってしまい漫画アプリで読み始めたところ、ドはまりしてしまいました。それが「捨てられた皇妃」です。

この記事では、「捨てられた皇妃」の51話の感想やネタバレ、今後の展開予想などを書いていきます。まだこの漫画を読み始めていない、または読んでいる途中だという方はネタバレの前でUターンしてくださいね。

※英語版を読んで感想を書きますので、一部解釈が異なる場合もあるかもしれません。ご了承ください。

【協力願い】好きなキャラを教えてください‼

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捨てられた皇妃のあらすじは?

あそこは私がいるべき場所だったのに・・・

神に選ばれし子が皇后になるという風習のあるカスティーナ帝国。神のお告げによって生まれたアリスティアは幼いころから次期皇后としての教育を受けていました。そして今の皇太子が皇帝になるときには当然皇后になるものと思われていました。

そんな中、王宮の泉に神秘的な少女が現れました。

西洋がモデルかと思われるこの世界では珍しく、黒髪で黒い瞳を持った一風変わった見た目の女の子です。名前は「美優」、間違えなく日本人ですね(笑)

「神に選ばれし子は美優だった」と最終判断が下され、美優が皇后そしてアリスティアは皇帝の後妻「皇妃」となってしまいます。

皇帝を愛し愛されることにあこがれていたアリスティアは、自分の座を奪っておきながら皇后になったことに対して不満たらたらな美優に対し憤りを感じながら生活していました。

ある日、美優は皇帝ルブリスとの子を身籠ります。しかしまもなくして、街に出かけた美優が襲われたというのです。襲撃され美優は子供を流産してしまいます。当然許されるべきではない行為、それを犯したのがアリスティアの父だというのです。皇帝はアリスティアに、父を助けてほしければ私の靴をなめなさいと言います。アリスティアは唯一の血縁である父を助けようと皇帝の言う通りにしますが、皇帝は冷たい声でこう言います。「そなたの父親は今朝処刑した」と。

あふれんばかりの怒りからアリスティアは皇帝を、自身の髪飾りで刺してしまいます。皇帝は一命をとりとめましたがアリスティアは反逆罪として斬首刑に処されます。

アリスティアは公開処刑の中、皇帝の顔をみてこう誓います。

二度とあなたを愛したりはしないと。

・・・

目が覚めるとアリスティアはベッドの上にいました。

なんとも見覚えのある部屋、小さな手。

なんとアリスティアは9歳の自分に転生していたのです。

アリスティアは二度と同じ運命を繰り返すまいと誓います。

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捨てられた皇妃はどこで読めるの?

「捨てられた皇妃」の原作は韓国の小説です。日本語版は漫画アプリのピッコマで読めます。現在はピッコマの独占配信となっています。2話までは無料で、そのあとの話は1日1話までは無料で読むことができます。私は続きが待てず一気読みしてしまいました(笑)

単行本が2巻まで発行されていますので、そちらで読むのもおすすめです。

毎週土曜日に1話ずつ更新されています。

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捨てられた皇妃51話の感想・ネタバレ

アリスティアは、剣術の先生として招かれたカルセインと一緒に特訓に励みます。さすが剣術の世界では天才として有名人のカルセインなだけあって、教え方は的確でほめ上手なのでアリスティアもどんどん上達していきます。あの体が弱く、すぐにへとへとになっていたころとはかなり見違えたように思います。

カルセインは、アリスティアが自分に対して敬語を使うことをあまりよく思っていなかったため、その話し方をやめるように言うと、アリスティアは少し仲良くなったからいいよといいます。カルセインも少しアレンディスに追いつきましたかね。

アレンディスに対しては、手紙のやり取りを少しずつ行い、関係も徐々に回復しているように感じます。アレンディスは、以前アリスティアから聞いた前世の話を理解しようと一生懸命努力しています。

カルセインは、アリスティアのもとに届いたアレンディスの手紙を見て若干嫉妬します。盗み見をしようとするカルセインですが、アリスティアは拒否します。まだそんなに親しくないでしょ、なんて。

カルセインはアリスティアをお出かけに誘いたいのにずっと家にいるし、退屈だなと感じていると首都にいるはずの近衛騎士の二人がやってきます。皇太子ルブリスが帝国の町々を回っていて、アリスティアのもとにも立ち寄るから迎える準備をしろとのことです。

急な来客に戸惑うアリスティアと、アリスティアの表情を見て心配するカルセイン。

皇太子ルブリスが到着すると、アリスティアやカルセインは迎え入れました。ルブリスは、これまでアリスティアに見せたこともなかった柔らかな表情で久しぶりだと会話をします。これまでの意地の悪い笑みはどこにもなく、まるで人が変わったようです(笑)

アリスティアは、ルブリスの突然の訪問にかなり動揺し、自分に落ち着くように言い聞かせます。

ルブリスを見た町の人々が歓声を上げると、その喧騒に気分がわるくなったアリスティアの表情を見て、カルセインは心配し声を掛けます。それをみたルブリスはカルセインに声をかけ、カルセインが剣術では天才であること、自分に逆らわないことを信じているということを語ります。それにどきっとしたカルセインでしたが、期待に応えるよう努力するとだけ言い残します。

さて、ルブリスの突然の訪問に戸惑いを隠せないアリスティア。父もいない中心細いと思いますが、なんとか耐え抜いてほしいです。カルセインの心配ぶりもかなりのものですが、アリスティアがルブリスを苦手としていることを察知しているのでしょうか。カルセインも少しずつ大人になっていっている感じがしてうれしいです。

ルブリスの表情を見ると、本当にアリスティアにあえてうれしいといわんばかりの柔らかい雰囲気でしたね。これが本当の気持ちなのか、はたまたうわべだけなのか。

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捨てられた皇妃のネタバレ一覧

次回の更新をお待ちください。

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漫画をお得に読む方法!

「捨てられた皇妃」はピッコマ独占配信となっているので、動画配信サービスなどでお得に見ることはできませんが、あなたが読みたい人気漫画がお得に読めるかもしれません。以下の記事をご覧ください。

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