捨てられた皇妃50話ネタバレと感想!アレンディスのたくらみとは

雑記
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YouTubeで動画鑑賞していたらとある漫画の広告が流れ、気になってしまい漫画アプリで読み始めたところ、ドはまりしてしまいました。それが「捨てられた皇妃」です。

この記事では、「捨てられた皇妃」の50話の感想やネタバレ、今後の展開予想などを書いていきます。まだこの漫画を読み始めていない、または読んでいる途中だという方はネタバレの前でUターンしてくださいね。

※英語版を読んで感想を書きますので、一部解釈が異なる場合もあるかもしれません。ご了承ください。

【協力願い】好きなキャラを教えてください‼

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捨てられた皇妃のあらすじは?

あそこは私がいるべき場所だったのに・・・

神に選ばれし子が皇后になるという風習のあるカスティーナ帝国。神のお告げによって生まれたアリスティアは幼いころから次期皇后としての教育を受けていました。そして今の皇太子が皇帝になるときには当然皇后になるものと思われていました。

そんな中、王宮の泉に神秘的な少女が現れました。

西洋がモデルかと思われるこの世界では珍しく、黒髪で黒い瞳を持った一風変わった見た目の女の子です。名前は「美優」、間違えなく日本人ですね(笑)

「神に選ばれし子は美優だった」と最終判断が下され、美優が皇后そしてアリスティアは皇帝の後妻「皇妃」となってしまいます。

皇帝を愛し愛されることにあこがれていたアリスティアは、自分の座を奪っておきながら皇后になったことに対して不満たらたらな美優に対し憤りを感じながら生活していました。

ある日、美優は皇帝ルブリスとの子を身籠ります。しかしまもなくして、街に出かけた美優が襲われたというのです。襲撃され美優は子供を流産してしまいます。当然許されるべきではない行為、それを犯したのがアリスティアの父だというのです。皇帝はアリスティアに、父を助けてほしければ私の靴をなめなさいと言います。アリスティアは唯一の血縁である父を助けようと皇帝の言う通りにしますが、皇帝は冷たい声でこう言います。「そなたの父親は今朝処刑した」と。

あふれんばかりの怒りからアリスティアは皇帝を、自身の髪飾りで刺してしまいます。皇帝は一命をとりとめましたがアリスティアは反逆罪として斬首刑に処されます。

アリスティアは公開処刑の中、皇帝の顔をみてこう誓います。

二度とあなたを愛したりはしないと。

・・・

目が覚めるとアリスティアはベッドの上にいました。

なんとも見覚えのある部屋、小さな手。

なんとアリスティアは9歳の自分に転生していたのです。

アリスティアは二度と同じ運命を繰り返すまいと誓います。

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捨てられた皇妃はどこで読めるの?

「捨てられた皇妃」の原作は韓国の小説です。日本語版は漫画アプリのピッコマで読めます。現在はピッコマの独占配信となっています。2話までは無料で、そのあとの話は1日1話までは無料で読むことができます。私は続きが待てず一気読みしてしまいました(笑)

単行本が2巻まで発行されていますので、そちらで読むのもおすすめです。

毎週土曜日に1話ずつ更新されています。

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捨てられた皇妃50話のネタバレ

アリスティアはだれからの手紙だろうと差出人を確認しようとしますが、封をみて驚きます。それはべりータ家の紋様でした。うつむくアリスティアを見て、カルセインは喧嘩しているのか?と尋ねます。カルセインは、手紙を捨てそうなのをこらえて持ってきたんだぞといいます。

アリスティアは手紙を見つめ、アレンディスと最後に分かれてからやり取りをしていないのにここに来ていたのを知っていたんだ、何を書いてくれたんだろう、自分を非難しようとしているだろうか、それとも絶交しようとしているのか。

手紙を読んだアリスティアは涙を流します。アレンディスは謝罪のために手紙を書いていたのです。アリスティアがあの時うそをついていると思ったこと、アリスティアがそんなことするような人ではないこと。今自分のできることは、許しをこうことだと。

アリスティアはアレンディスに返事を書こうとしますが、何を書けばよいのかわかりません。

一方、アレンディスは届いた手紙に目をやり、自分たちはやり直せると確信します。今回は完璧だと呟きます。

そのころ、皇太子ルブリスはなぜアリスティアが自分を避けるような態度をとるのか理解できずにいました。皇室に入るのが嫌なのか、それとも自分のことを恐れているからなのか。あのことが原因なのか、でも彼女はあのことを覚えていないのに自分を避けている。何か他にわけがあるのか。もう少し様子を見る必要があるな。

付き人のハレンが部屋に入ってくると、ルブリスはホールに全員を集めるように言い渡します。

ホールに向かう道中、若い女性たちがルブリスに声を掛けました。ハレンは、最近城を訪ねる若い女性が増えてきたといいました。他の国からも同様に。彼らはチャンスをうかがっていたのです。

ルブリスはひどくやかましい、できるだけ早く出発しようといいます。どうやらルブリスはほかの国を回るようです。その途中でモニーク一族の領地に立ち寄る日程をハレンと確認していました。ハレンは来月まで出発できないということを伝えると、ルブリスはシーモア卿とジューン卿を呼ぶよう指示します。

彼は絶対にアリスティアに自分を避ける理由を聞こうと決意します。

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捨てられた皇妃50話を読んだ感想

今回は若干いつもより短めに感じました。アレンディスはアリスティアとの関係修復のためにかなり慎重になっているようです。アリスティアは返事に何を書こうかと悩んでいるようでしたが、アレンディスの様子からして返事を送ったのでしょう。何を書いたかは今後カギになるかもしれません。

アレンディスの性格からして、本当にアリスティアの言ったことを信用したのかは定かではありませんが、彼は賢いはずなのでアリスティアがそんなウソをつくわけないとすぐに気づくべきでしたね。

少しずつですがアリスティアとアレンディスの関係は修復できているようです。アレンディスもそういっていましたし。

さて、皇太子ルブリスはなぜアリスティアが自分を避けるのか考えていました。過去のことが原因かと考えますが、やはりアリスティアは覚えていないので違うだろうと、いつもと同じようなことを考えます。かなり前のエピソードからこの過去の話をひきずっていますが、いったい何があったのでしょうか。

捨てられた皇妃のネタバレ一覧

次回の更新をお待ちください。

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漫画をお得に読む方法!

「捨てられた皇妃」はピッコマ独占配信となっているので、動画配信サービスなどでお得に見ることはできませんが、あなたが読みたい人気漫画がお得に読めるかもしれません。以下の記事をご覧ください。

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