捨てられた皇妃49話ネタバレと感想!カルセイン回!パパがついに帝国に

少女漫画
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YouTubeで動画鑑賞していたらとある漫画の広告が流れ、気になってしまい漫画アプリで読み始めたところ、ドはまりしてしまいました。それが「捨てられた皇妃」です。

この記事では、「捨てられた皇妃」の49話の感想やネタバレ、今後の展開予想などを書いていきます。まだこの漫画を読み始めていない、または読んでいる途中だという方はネタバレの前でUターンしてくださいね。

※英語版を読んで感想を書きますので、一部解釈が異なる場合もあるかもしれません。ご了承ください。

【協力願い】好きなキャラを教えてください‼

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捨てられた皇妃のあらすじは?

あそこは私がいるべき場所だったのに・・・

神に選ばれし子が皇后になるという風習のあるカスティーナ帝国。神のお告げによって生まれたアリスティアは幼いころから次期皇后としての教育を受けていました。そして今の皇太子が皇帝になるときには当然皇后になるものと思われていました。

そんな中、王宮の泉に神秘的な少女が現れました。

西洋がモデルかと思われるこの世界では珍しく、黒髪で黒い瞳を持った一風変わった見た目の女の子です。名前は「美優」、間違えなく日本人ですね(笑)

「神に選ばれし子は美優だった」と最終判断が下され、美優が皇后そしてアリスティアは皇帝の後妻「皇妃」となってしまいます。

皇帝を愛し愛されることにあこがれていたアリスティアは、自分の座を奪っておきながら皇后になったことに対して不満たらたらな美優に対し憤りを感じながら生活していました。

ある日、美優は皇帝ルブリスとの子を身籠ります。しかしまもなくして、街に出かけた美優が襲われたというのです。襲撃され美優は子供を流産してしまいます。当然許されるべきではない行為、それを犯したのがアリスティアの父だというのです。皇帝はアリスティアに、父を助けてほしければ私の靴をなめなさいと言います。アリスティアは唯一の血縁である父を助けようと皇帝の言う通りにしますが、皇帝は冷たい声でこう言います。「そなたの父親は今朝処刑した」と。

あふれんばかりの怒りからアリスティアは皇帝を、自身の髪飾りで刺してしまいます。皇帝は一命をとりとめましたがアリスティアは反逆罪として斬首刑に処されます。

アリスティアは公開処刑の中、皇帝の顔をみてこう誓います。

二度とあなたを愛したりはしないと。

・・・

目が覚めるとアリスティアはベッドの上にいました。

なんとも見覚えのある部屋、小さな手。

なんとアリスティアは9歳の自分に転生していたのです。

アリスティアは二度と同じ運命を繰り返すまいと誓います。

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捨てられた皇妃はどこで読めるの?

「捨てられた皇妃」の原作は韓国の小説です。日本語版は漫画アプリのピッコマで読めます。現在はピッコマの独占配信となっています。2話までは無料で、そのあとの話は1日1話までは無料で読むことができます。私は続きが待てず一気読みしてしまいました(笑)

単行本が2巻まで発行されていますので、そちらで読むのもおすすめです。

毎週土曜日に1話ずつ更新されています。

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捨てられた皇妃49話のネタバレ

ラス家では、ラス公爵がカルセインにアリスティアのもとへ行くように指示します。その指示に困惑したカルセインはなんでこんな突然にというと、ラス公爵は今日今すぐ出発しなさいと微笑みながらいいます。

ラス公爵は、何も驚くことはない、そこへいってアリスティアの剣術の練習をサポートしなさいtといいます。カルセインはなぜモニーク侯爵がいるのに自分がいくんだといいますが、いけばわかるとラス公爵に言われます。

ラス公爵はカルセインの肩に手を置き、カルセインがリクエストされていることと、カルセインならうまくやれると信じているよといいます。

ラス公爵はカルセインから離れると、にやついてやっとやすみが取れると呟きます。

カルセインは、本当に自分が先に彼女に会うことになり、「草頭」はこれを予感していたのかと不思議がります。

カルセインは、アリスティアは自分を待ってくれているのかと想像し、うれしさのあまり微笑みます。

一方、アレンディスは自室で手紙をしたためていました。アレンディスは一人、今はまだ彼女にとって会う資格はない。今は誰かの力を借りて彼女に想いを伝えよう。1度の失敗だけで十分だ。なんとしても君のもとへ戻るよ、マイレディーとつぶやきます。

帝国中では、モニーク家が皇太子との婚約を破棄したことがうわさになっていました。モニーク家には、公爵が再婚しない限りは後継者はアリスティアしかいないとはいえ、それで婚約を破棄するのかと貴族は話をします。ほかの国にもこのうわさが出回った今、ほかの帝国の貴族がチャンスをものにしようと寄ってくることになると。

皇太子ルブリスは、この状況に対してなんてやかましいんだと呟きます。

そして、アリスティアのもとにカルセインが到着しました。アリスティアは驚きましたが、なんでここにいるのかと尋ねます。

カルセインは久しぶりだなと話し、アリスティアが自分を読んだはずなのになんでそんなに驚くんだと尋ねます。自分は特別なリクエストがあってここに来たんだと。

アリスティアはだれがそんなこと頼んだんだといい、アリスティアの父がやってきました。アリスティアの父がカルセインをよんだのです。

アリスティアの父はカルセインにお礼をし、自分は戻らないといけないからカルセインがアリスティアの助けになると良いといいました。

それを聞いたアリスティアは驚き、また戻ってくるよねとききますが、自分の騎士としての役目を放り出すわけにはいかないからここに戻ってくるのは難しいだろうと答えます。

父はアリスティアに、一緒に戻るかとききますが、アリスティアは皇太子やアレンディスの顔を思い浮かべ、ここにのこるとこたえます。父は、微笑みながらアリスティアの頭をなで、好きなだけここにいるといいといいます。

その間蚊帳の外だったカルセインは、なんで自分はここにいるんだと思います。

アリスティアの父は、すぐに荷物を用意させ、帝国に戻る準備をします。

アリスティアは、父は自分が戻りたくないことを知っていたんだと感じます。

カルセインが口を開き、自分はリクエストでここに来たんだから「マスター」と呼んでくれとアリスティアにいいます。しかしアリスティアはいやです、とだけ答えます。

カルセインは声を荒らげ、自分がアリスティアに剣術を教えに来たのは本当なんだよな?といいますが、アリスティアは、自分はいやといいます。

カルセインは、アリスティアに「マスター、私に戦い方を教えてください」とだけ言ってくれといいますが、アレスティアはなんであなたはそんなに笑っているのといいます。

カルセインは肩を落とし、いじわるだなといいます。

アリスティアはそれを見て、全然変わってないと微笑みます。

続けて、会えてうれしい、モニーク家の領地へようこそ、といいます。

カルセインは鼻をこすり、最初からそう言えばいいのにといいます。

そしてカルセインは、アレンディスから預かっていた手紙をアリスティアに手渡します。

アリスティアはだれからの手紙だろうと差出人を確認しようとしますが、封をみて驚きます。

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捨てられた皇妃49話を読んだ感想

今回はカルセイン回ですね。ついにアリスティアの父が帝国に戻らなければならなくなってしまいました。ここからしばらくアリスティア父を拝めないのかと思うと寂しい思いです。

相変わらずアリスティアはカルセインに対して塩対応ですが、徐々に心を許している感じが出ていてほほえましかったです。

さて、帝国中でモニーク家が皇太子との婚約を破棄したらしいとのうわさが出回ってしまいました。これからルブリスにアタックする家族が増えてきそうですね。

モニーク家の立場もありますし、これからどうなるか気になりますね。

捨てられた皇妃のネタバレ一覧

次回の更新をお待ちください。

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漫画をお得に読む方法!

「捨てられた皇妃」はピッコマ独占配信となっているので、動画配信サービスなどでお得に見ることはできませんが、あなたが読みたい人気漫画がお得に読めるかもしれません。以下の記事をご覧ください。

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