捨てられた皇妃46話の感想とネタバレ!アリスティアの前に現れたのはまさかの?

少女漫画
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YouTubeで動画鑑賞していたらとある漫画の広告が流れ、気になってしまい漫画アプリで読み始めたところ、ドはまりしてしまいました。それが「捨てられた皇妃」です。

この記事では、「捨てられた皇妃」の46話の感想やネタバレ、今後の展開予想などを書いていきます。まだこの漫画を読み始めていない、または読んでいる途中だという方はネタバレの前でUターンしてくださいね。

【まとめ】捨てられた皇妃ネタバレ・感想まとめ

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捨てられた皇妃のあらすじは?

あそこは私がいるべき場所だったのに・・・

神に選ばれし子が皇后になるという風習のあるカスティーナ帝国。神のお告げによって生まれたアリスティアは幼いころから次期皇后としての教育を受けていました。そして今の皇太子が皇帝になるときには当然皇后になるものと思われていました。

そんな中、王宮の泉に神秘的な少女が現れました。

西洋がモデルかと思われるこの世界では珍しく、黒髪で黒い瞳を持った一風変わった見た目の女の子です。名前は「美優」、間違えなく日本人ですね(笑)

「神に選ばれし子は美優だった」と最終判断が下され、美優が皇后そしてアリスティアは皇帝の後妻「皇妃」となってしまいます。

皇帝を愛し愛されることにあこがれていたアリスティアは、自分の座を奪っておきながら皇后になったことに対して不満たらたらな美優に対し憤りを感じながら生活していました。

ある日、美優は皇帝ルブリスとの子を身籠ります。しかしまもなくして、街に出かけた美優が襲われたというのです。襲撃され美優は子供を流産してしまいます。当然許されるべきではない行為、それを犯したのがアリスティアの父だというのです。皇帝はアリスティアに、父を助けてほしければ私の靴をなめなさいと言います。アリスティアは唯一の血縁である父を助けようと皇帝の言う通りにしますが、皇帝は冷たい声でこう言います。「そなたの父親は今朝処刑した」と。

あふれんばかりの怒りからアリスティアは皇帝を、自身の髪飾りで刺してしまいます。皇帝は一命をとりとめましたがアリスティアは反逆罪として斬首刑に処されます。

アリスティアは公開処刑の中、皇帝の顔をみてこう誓います。

二度とあなたを愛したりはしないと。

・・・

目が覚めるとアリスティアはベッドの上にいました。

なんとも見覚えのある部屋、小さな手。

なんとアリスティアは9歳の自分に転生していたのです。

アリスティアは二度と同じ運命を繰り返すまいと誓います。

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捨てられた皇妃はどこで読めるの?

「捨てられた皇妃」の原作は韓国の小説です。日本語版は漫画アプリのピッコマで読めます。現在はピッコマの独占配信となっています。2話までは無料で、そのあとの話は1日1話までは無料で読むことができます。私は続きが待てず一気読みしてしまいました(笑)

単行本が2巻まで発行されていますので、そちらで読むのもおすすめです。

毎週土曜日に1話ずつ更新されています。

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捨てられた皇妃46話のネタバレ

皇太子・ルブリスの成人パーティーのあと、家に帰りアリスティアはお父さんのそばで眠りにつきます。目が覚めると外が騒がしく、アリスティアが窓をあけたところで45話は終了となっています。

アリスティアの部屋の窓を開けると、父とともに出向していた騎士団のみんなが戻ってきていました。集まっていた騎士団はアリスティアの姿を見て顔をほころばせます。うれしさのあまりパジャマ姿のままであいさつをしてしまったのに気づいたアリスティアは、恥ずかしがりながら部屋に戻ります。

騎士団のみんなは、アリスティアのパジャマ姿を見なかったことにして、今日からまた練習場に通うからよろしくと挨拶をします。

朝ごはんを父とともにできること、練習場には騎士団がいること、幸せな日常が戻ってきたことに喜びをかみしめるアリスティア。

そんな中、父が口をひらき、皇太子のパーティーでアリスティアを後継者にするといったことに対して心配するなといいます。きっと皇室は理解してくれるだろうと。

父は留守の間苦労を掛けただろうから、今日は休みなさいとアリスティアに言います。

アリスティアはできることなら休みたいけど、父が後継者を指名するだけで納得してもらえるだろうか、後を継がないと婚約から逃れるための「あれ」を使うことができないと、悩みます。

ここで皇太子・ルブリスの部屋へシーンが移ります。

ルブリスは、なぜアリスティアが自分を見るたびにおびえているのか。幼いころのことは覚えていないはずなのに。それに皇帝である父の庭園にはかなり通っている。それに「誓い」を使ってまでモニーク家を継ぐというのか。そこまでして自分と関わりたくないというのか。と頭を悩ませます。ルブリスは、アリスティアがなぜそのような態度をとるのか理由を聞いていないのに。と感じます。

ルブリスはアリスティアが何を考えているのか気になっています。

次にカルセインが兄と真剣勝負がしたいと剣を握るシーンに移ります。突然そんなことを言い出すカルセインを不思議に思った兄は、今日はモニーク邸に行かないのかと尋ねます。

カルセインは痛いところをつかれたかのように、今自分がいったところで邪魔になるからととまどいながらいいます。

そのころアリスティアは、庭に出てきて騎士団の練習を見ながらボーっとしていました。騎士団一同はそんなアリスティアをみて心配します。自分たちがいない間に何かあったのかと。

見かねた父は、アリスティアに休んでいいといっただろうと歩み寄ります。アリスティアは寂しくて出てきちゃったと答えます。アリスティアは、幸せな日常が戻ってきたはずなのに、家にいるのが辛いと感じていることに戸惑いながら、ぼそっと「遠くに行きたい」とつぶやきます。

まさか口に出してしまうとは思わなかったアリスティアは慌ててフォローします。少し疲れてしまったと。

そこで父は、少し離れたモニーク一族の領地にいこうと提案します。

死ぬまで首都を離れたことがなく、それを心のどこかで窮屈に感じていたアリスティアは、この窮屈さから抜け出せるのであればと、父と領地に行くことを決めます。

荷物の準備をして、アリスティアは父とともに領地へ赴きます。

アリスティアは、子供に戻ってからの3年間でどのくらい運命から抜け出すことができたのだろうかと考えますが、いまはただ疲れた心を癒したいと、複雑な感情もすべて忘れて。

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捨てられた皇妃46話を読んだ感想

いやー。騎士団のみんなのことをすっかり忘れていました。それにしてもみんな無事に帰って子テレ良かったです。一度残酷な運命を歩んだアリスティアには、二度と悲しい思いをさせたくないですね。

今回の話は、登場人物の心境の変化もさることながら、一族の領地へ向かうという予想外な展開になってきました。

モニーク家ってそもそも領地を持っていたのですね。貴族って本当にすごい!それに相変わらず子煩悩な父ちゃんがかわいすぎます。

ルブリスは、アリスティアが家を継ぐことを考えているということを不思議に思っていたようですね。なんで自分を恐れるのかと考えるシーンは何度も見てきましたが、謎はまだ解けないままですね。アリスティアからすれば一度目の運命でひどい目にあわされたからですけど。

過去にルブリスとアリスティアの間で何があったのかはまだまだわからないですね。

そして、アリスティアの口から出た「あれ」とは何なのでしょうか。すぐ後のルブリスの言葉で「あれ」=「誓い」ということがわかりますが、誓いっていったい何ですか?!今までの話でその答えって出ましたっけ?私が見逃してるだけですか?わかる方は教えてください(笑)

カルセインはやっぱりアリスティアのことが気になるんでしょうね。パーティーでアレンディスと言い合っていたことを気にかけているんでしょうか。お兄様あいかわらずイケメンです。今更ですが、お兄様は父譲りの赤髪に赤い瞳を持っているのに、カルセインは赤髪に母親譲りの青い瞳をもっているんですね。

アリスティアはきっと、主にアレンディスとのことを悩んでいるのでしょう。あんなことがあれば心労が大きくなるのも理解できます。大事な友達と思っていた相手に裏切られたような感じでしょう。

今回の話の最後あたりに、アリスティアと関わる3人の少年のシーンがコマ割りで出てきますが、今回話には出てこなかったアレンディスの絵がやばそうです。顔は描かれてませんが、部屋が破かれた本でいっぱいでふさぎ込んでいるような感じです。

ひとまずアレスティアには心の休養をとってもらいたいです。いくら心は大人とは言え、まだまだ20歳前の少女なのですから。

また元気な表情を見せてもらいたいですね。

捨てられた皇妃のネタバレ一覧

次回の更新をお待ちください。

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「捨てられた皇妃」はピッコマ独占配信となっているので、動画配信サービスなどでお得に見ることはできませんが、あなたが読みたい人気漫画がお得に読めるかもしれません。以下の記事をご覧ください。

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