捨てられた皇妃55話ネタバレと感想!アリスティアの過去にせまる

少女漫画
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YouTubeで動画鑑賞していたらとある漫画の広告が流れ、気になってしまい漫画アプリで読み始めたところ、ドはまりしてしまいました。それが「捨てられた皇妃」です。

この記事では、「捨てられた皇妃」の55話の感想やネタバレ、今後の展開予想などを書いていきます。まだこの漫画を読み始めていない、または読んでいる途中だという方はネタバレの前でUターンしてくださいね。

※英語版を読んで感想を書きますので、一部解釈が異なる場合もあるかもしれません。ご了承ください。

【完全ネタバレ】捨てられた皇妃の結末が気になってしょうがない方はこちら

【まとめ】捨てられた皇妃ネタバレ・感想まとめ

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捨てられた皇妃のあらすじは?

あそこは私がいるべき場所だったのに・・・

神に選ばれし子が皇后になるという風習のあるカスティーナ帝国。神のお告げによって生まれたアリスティアは幼いころから次期皇后としての教育を受けていました。そして今の皇太子が皇帝になるときには当然皇后になるものと思われていました。

そんな中、王宮の泉に神秘的な少女が現れました。

西洋がモデルかと思われるこの世界では珍しく、黒髪で黒い瞳を持った一風変わった見た目の女の子です。名前は「美優」、間違えなく日本人ですね(笑)

「神に選ばれし子は美優だった」と最終判断が下され、美優が皇后そしてアリスティアは皇帝の後妻「皇妃」となってしまいます。

皇帝を愛し愛されることにあこがれていたアリスティアは、自分の座を奪っておきながら皇后になったことに対して不満たらたらな美優に対し憤りを感じながら生活していました。

ある日、美優は皇帝ルブリスとの子を身籠ります。しかしまもなくして、街に出かけた美優が襲われたというのです。襲撃され美優は子供を流産してしまいます。当然許されるべきではない行為、それを犯したのがアリスティアの父だというのです。皇帝はアリスティアに、父を助けてほしければ私の靴をなめなさいと言います。アリスティアは唯一の血縁である父を助けようと皇帝の言う通りにしますが、皇帝は冷たい声でこう言います。「そなたの父親は今朝処刑した」と。

あふれんばかりの怒りからアリスティアは皇帝を、自身の髪飾りで刺してしまいます。皇帝は一命をとりとめましたがアリスティアは反逆罪として斬首刑に処されます。

アリスティアは公開処刑の中、皇帝の顔をみてこう誓います。

二度とあなたを愛したりはしないと。

・・・

目が覚めるとアリスティアはベッドの上にいました。

なんとも見覚えのある部屋、小さな手。

なんとアリスティアは9歳の自分に転生していたのです。

アリスティアは二度と同じ運命を繰り返すまいと誓います。

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捨てられた皇妃はどこで読めるの?

「捨てられた皇妃」の原作は韓国の小説です。日本語版は漫画アプリのピッコマで読めます。現在はピッコマの独占配信となっています。2話までは無料で、そのあとの話は1日1話までは無料で読むことができます。私は続きが待てず一気読みしてしまいました(笑)

単行本が2巻まで発行されていますので、そちらで読むのもおすすめです。

毎週土曜日に1話ずつ更新されています。

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捨てられた皇妃55話の感想・ネタバレ

アリスティアの父がアリスティアのもとの戻ってきました。彼は、放心状態のアリスティアを見てショックを受けます。

そして父はこう言います。

何故アリスティアはまたこのような状態になっているのかと。

「また」?「また」って言いましたよ。アリスティアは過去にもこのような状態になったことがあるというのでしょうか。これは彼女の過去に迫る情報ですね。おそらくルブリスがらみのことなのでしょう。

父はアリスティアを一人残したことを後悔し謝ります。それでも放心状態のアリスティアに耐えかねた父は、アリスティアの肩をつかみしっかりしてくれと語り掛けます。父の言葉に耳をふさぐアリスティアにショックを受け、父は育て方を間違ったかと問います。

そして今度はさらに力強く、そんなんでは騎士としてモニーク家を継ぐことはできない、しっかりしろというとアリスティアの瞳に色が戻ります。

アリスティアは「パパ」といい、気絶してしまいました。まわりはざわつきますが、医者がただ寝ているだけだといい、あたりを安堵が包みました。

アリスティアの父は、ルブリスに娘の無礼に対しての許しを請いますが、ルブリスも謝りたいといい、これ以上ここにいるわけにはいかないといいます。父は、アリスティアのことは心配いらないといいます。

ルブリスは眠りについたアリスティアを見つめ、アリスティアを休ませるためにはこれ以上ここにいてはいけないと心の中でつぶやきます。そしてアレンディスからの手紙を部屋に残し旅立ちます。

一方、アリスティアは見知らぬところにいました。真っ暗で何も見えません。すると突然自分自身の幻影が浮かび上がりました。それも過去の自分の姿です。転生した時より幼いようです。皇帝がアリスティアと楽しげに話している様子をルブリスが見つめています。ルブリスは当時アリスティアを避けていたようです。

そして次に映し出されたのは、ルブリスの成人パーティーでした。これはおそらく1度目の時の記憶でしょう。ダンスがうまく踊れずルブリスと周りの貴族から冷ややかな目で見られています。ほんとにこの人が未来の皇后なのかと陰口をたたかれます。

この時アリスティアは、ルブリスのためにいかなるトラブルを起こしてはならない、もっと強くなり、感情を表に出してはいけない、何が起きても動揺してはいけないと考えます。

そして場面は変わり、目の前にはあの美優が現れます。

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捨てられた皇妃のネタバレ一覧

次回の更新をお待ちください。

漫画をお得に読む方法!

「捨てられた皇妃」はピッコマ独占配信となっているので、動画配信サービスなどでお得に見ることはできませんが、あなたが読みたい人気漫画がお得に読めるかもしれません。以下の記事をご覧ください。

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コメント

  1. るー より:

    私も、捨てられた皇妃 楽しく読んでいます。
    私は、韓国版で漫画追いついていますが、韓国語の翻訳は難しくほとんど、内容が理解できてない状況です(苦)
    なので、このようにまとめてくださるととても分かりやすくて嬉しいです!

    これからも頑張ってください。
    これからの展開が楽しみです!

    • Kurosuke より:

      るーさん、コメントありがとうございます‼励みになります。
      私もgwに捨てられた皇妃を読み始め、日本語版は一気に読み尽くしてしまいました。続きが気になり英語版で先取りしています(笑)
      韓国語版はかなり進んでいるようですね。アレンディスやカルセインもかなり成長してるようで今から読むのが楽しみです。