吹奏楽コンクールあるあるを徹底解説!

スポンサーリンク

吹奏楽コンクールあるあるに共感しまくり!

f:id:nasukichitan:20181120212441j:plain
コンクール前ピリピリしがち

前回は吹奏楽あるあるを解説してきたわけですが、
今回は吹奏楽コンクールに特化して解説していきたいと思います。

私は中学のころから吹奏楽をはじめ、
今でもお手伝いで一般団体の部のコンクールに参加しています。

まあ、中学、高校、大学、一般とコンクールに参加し続けて、
もう9回コンクールを経験しているわけですが未だに緊張しますねー

緊張するには変わりないのですが、ずっと続けてきて思うのが、
年代や団体の雰囲気によってもコンクールの印象ってだいぶ変わるんだなと思います。

中学の頃は、コンクールでの演奏が全て!というような雰囲気でした。
まあ、吹奏楽を楽しんでいるというより、演奏という義務が付きまとっている感じ・・・
それが年があがるにつれ、吹奏楽を楽しむ感覚がつかめてきました。
吹奏楽コンクールは、吹奏楽の活動のほんの一部でしかなく、
楽しむことが一番大切、それに評価がついてくれば良いかなという感覚になっています。

これはいいのか悪いのかわかりませんが、
個人的にはコンクールにこだわらなくなりました。

とまあ、前置きはこの辺にして、
前回と同様、ツイッター上の吹奏楽あるあるをコンクールに特化して、私の解説を加えていきたいと思います。

【関連記事】人気の吹奏楽器が知りたいあなたはこちら。

www.flute-weekday.info

【関連記事】あなたに合った楽器を探しているならこちら。

www.flute-weekday.info

【関連記事】いろんな楽器のいいところをまとめてみた

www.flute-weekday.info

スポンサーリンク

銀賞は2位ではない。

コンクールのことを吹奏楽をあまり知らない人に話すときには注意が必要です。

コンクールの評価は、金、銀、銅で行われるわけですが、
金→1位、銀→2位、銅→3位というわけではありません。
しかし、吹奏楽よりメジャーなスポーツ界ではこのような評価の仕方が主流なので
このように勘違いしてくる人が多いのかもしれませんね。

実際は、金賞→すごい、銀賞→そこそこ、銅賞→頑張りましょう、というところです。

ちなみに、コンクールに優勝という概念はありません。
しいて言うなら、審査員の評価点数が一番高い団体が優勝ということになるのでしょう。
金賞の中でも何校かは次の大会に派遣されます。

コンクール前のぴりぴりがすごい

どの部活でも大会前はピリピリしてくると思います。
吹奏楽部も同様で、コンクール前にはピリピリ度合いがすごいです。
演奏では一体感も必要ですので、
部内ではミーティングがもたれ、部内の雰囲気をよくするために人間関係などの問題を解決するような動きが出てきたりします。

これがまた修羅場なんですよね。
学校にもよりけりですが、中学生の女子が集まると派閥ができるので人間関係がごちゃごちゃです。
そんな中で雰囲気をよくしようとすると・・・もうおわかりですね。

部内の雰囲気もそうですが、顧問の先生やコーチの方のピリピリもすごいです。

私が中学の頃は、顧問の先生が合奏中に
「もう指揮ふらないっ」と言って退出したこともあります。

ま、練習してもうまく吹けなかったのが悪いのでしょうが。

そのあとは部長を筆頭に職員室へ説得しに行きますけどね。

演奏順は大事

コンクールにおいて、演奏順はかなり大事です。
強豪校の次だったりすると、審査員に比較されますし、
なんたって裏で聞いていてプレッシャーがすごいです。

プログラムの前の団体の演奏を聴いていると、うまさによって一喜一憂するんですよね。
うまいとやっぱり緊張度が上がっていきます。
自分たちはダメなんじゃないかとか考えちゃいます。

あいさつでは負けません!

これもありますね。
吹奏楽部って、ほかの部活とは違って、
ほかの学校と交流する機会があまりありません。

ですので、コンクールが唯一ほかの学校とふれ合う機会なのです。
ほかの学校の吹奏楽部とすれ違えば、すかさずあいさつします。

あいさつするからといって特に会話したりするわけではないのですが・・・

社会人になって吹奏楽コンクールに参加し、中高生とすれ違う時がありましたが、
私が向こうからすると知らない人であるにもかかわらず、挨拶をしてくれたので
少しうれしくなると同時に、私も学生の頃は見ず知らずの人にあいさつしてたんだなとつくづく思います。

社会人になるとほかの団体の人とすれ違っても挨拶しないですもんね。
(まあ、したほうがいいんだろうけど)

とはいえ、コンクールはやっぱ楽しい

コンクールの練習は厳しいですが、
本番中の演奏にはやはり感動を覚えます。
演奏がうまくいったか、うまくいかなかったかにかかわらず、
間違いなくいい経験になりますし、
ほかのメンバーとの仲も少し深まった感覚が味わえます。

吹奏楽コンクールは吹奏楽の醍醐味というだけあって
いっそうメンバーと一緒に演奏している感じがして好きです。

さて、皆さんはどれほど共感できましたでしょうか。
今からコンクールを控えている団体も、そうでない団体も
音楽を楽しむことを忘れずにコンクールに向き合ってみてはいかがでしょうか。

【関連記事】吹奏楽あるあるで共感しまくり!
www.flute-weekday.info

スポンサーリンク

コメント