吹奏楽あるあるを徹底解説!吹奏楽部は運動部!?

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吹奏楽あるあるを解説してみた

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吹奏楽あるある早くいいたいー

9月になり、吹奏楽コンクールの予選が進むにつれて吹奏楽に対する注目度も高くなっているように感じます。

吹奏楽部と言えば、文化部の中では代表的な部活で、学校によって人数やうまさも違っていて、各団体の個性がすごく表れている面白い部活です。

今回は、元吹奏楽部の私が
話題になっている吹奏楽あるあるを解説していきたいと思います。

同じように吹奏楽部に所属し楽器をやっているのであれば、
ところはちがえど感性はほぼ同じかと思いますので、
皆さんも共感しながら見てもらえたらと思います。

ツイッターでみつけた「吹奏楽あるある」をみながら、
私がコメントしていくという形をとっています。

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楽器補正がすごい

これはあります。
皆さんも男の人がピアノを弾いている姿を見てかっこいいと思ったことはありませんか?
これと同じ原理で、楽器を演奏している男子がかっこよくみえます。

個人的に男の人が演奏していてかっこいいと思う楽器は
・バイオリン
・サックス
ですかねー

返事はピカイチ

顧問やコーチが指示したら大きな声で返事をするように教えられます。
ただし「はい!」としか返事しないので、
「はい」で答えられない質問がとんでくるとだんまりしちゃって怒られることもしばしばでした。

顧問の先生が怒ると退出してしまうのもあるあるです。
部長たちが必死に説得して、再び合奏で指導してくれるようになります。

今思えば、顧問が起こるタイミングって結構理不尽でしたね。

寝ながら演奏する力が身につく

楽器を始めたばかりの人にとっては、基礎合奏なんて耐えられたもんじゃありません。
ある程度慣れてくると、ロングトーン一つでも気を付けることが多くて集中できますが、
初心者はロングトーンで何に気を付ければいいかわからず、さらにずっと同じ音を伸ばすだけの練習って眠くなるんですよ。

私が初心者のころは、ロングトーンの時には眠りながら演奏していました。
いつの間にか意識が遠のいているんですよね(笑)

これは怒られそうですが、一応楽器は絶対に落っことさないんですよね。

「ていえん」・・・?

吹奏楽部なら知っていると思いますが、
「定演」とは定期演奏会の略です。
私が初心者のころは「ていえん」って何?と思っていました。

一人で勝手に日本庭園の「庭園」?と思っていました。

定期演奏会は、基本的には年に1回、大きなホールを借りて行います。
定演の時期が近付けば、自然とこの言葉を使う機会が多くなりますが、スマホで変換すると絶対に一発で変換できないので、そのたびにイライラしたりします。

リード楽器の苦悩

私はリード楽器ではないのですが、
初期のころリード楽器勢がリードを加えてるのを見て、アイス棒かなと思っていました。

リードは湿っていないと演奏できないということをしったのは
もっと後のことです。

木管楽器に属する楽器のうち、フルート以外はリードを振動させて演奏します。
このリードは非常に重要で、なくてはならない存在ですが、高いんですよね。
高いうえに、消耗品なので
楽器を演奏し続ける限り、購入し続けなければなりません。

楽器や奏者、リードの種類にもよると思いますが、
リードは1~3か月に一回は変えるそうです。

「1日休むと3日分なまる」という悪魔のフレーズ

吹奏楽をやっていると「1日楽器を吹かない日があると、3日分退化する」という言葉を聞いたことがあると思います。
こんなことをずっと言われ続けるていたので、必死で毎日練習していました。

社会人となった今では、毎日練習する時間はないわけですが、
毎日練習しなくてもそこまで退化している感じはしません。

長いこと続けてきた賜物なのか・・・

個人的には、毎日練習するのも大事ですが、たまには息抜きして楽器を演奏するモチベーションを落とさないようにするのも大事かと。
毎日練習ばかりだと嫌になっちゃうので。

吹奏楽部は楽ではない

運動部からすると、吹奏楽部は室内という涼しい環境で練習しますし、
スポーツのようなハードなことはしないので、楽な部活と思われがちです。

しかし、それは大間違いです。
楽器を演奏するのには思っている以上の体力をつかいます。

そして、楽器の奏法を身に着けるために走り込みを行ったりする団体もあります。

文化部だから楽だといわれるのは心外ですね。

また、スポーツ大会などでは運動できないと思われてしまいますが
意外と動ける人が多いです。

吹奏楽部は面白い

さて、吹奏楽あるあるを見ていきましたが、
共感できるところはありましたか?

ツイッターを見ていても、
みんな同じこと思っているんだなと思うほど共感できました。
吹奏楽あるあるは今後もアップしていきたいと思いますので、
よかったらまた見に来てくださいね。

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