吹奏楽の楽器を紹介をします!独断と偏見で楽器を誉めまくり

吹奏楽
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吹奏楽の楽器を紹介していきます

皆さんは自分の楽器が好きですか?

私は好きです。

 

自分の楽器があまり好きじゃないという人は、

その魅力に気づいていないのかもしれません。

 

私は第一印象で楽器を選びました。

多分皆さんもそうだと思います。

 

でも、ながーく吹奏楽をやっていると

あの楽器って、

第一印象では地味だけど楽しそうだなとか思ったりしませんか?

 

皆さんも経験があると思います。

長いこと楽器をやっていると、

ほかの楽器に目移りしちゃったりうらやましくなっちゃうんですよね。

隣の芝生は青く見えるとはよく言ったものです。

 

今回は、吹奏楽の楽器を紹介していくのですが、

楽器の魅力を私の独断と偏見で徹底的にほめまくっていこうと思います。

 

自分の楽器に魅力がないと感じている人も大満足の内容にしていきます。 紹介の順は、木管→金管→打楽器とします。

 

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吹奏楽の楽器紹介①フルート・ピッコロ

 

フルート・ピッコロはやっている人も特に不満がないくらいおいしい楽器ですね。

コンクールの自由曲に選ばれる局なんかには、

かならずと言っていいほどソロがついてきます。

 

人によって音色がかわり、

ビブラートを使えば表現の幅が広がります。

甘ーい音色から鋭い針のような音色まで

自在に出せちゃうのがうらやましいですね。

 

ピッコロはフルートほどのおいしいソロはなかなかないですが、

吹奏楽では一番高い音が出せますし、

目立つ場面は多いです。

 

演奏以外では、

楽器が小さいので持ち運びが楽なところもほめポイントです。

 

長く楽器をやるうえで持ち運びの楽さは考慮すべきです。

 

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吹奏楽の楽器紹介②クラリネット

クラリネットも人気の高い楽器ですね。

クラリネットは管の長さによって種類があります。

吹奏楽でよく使われるのは

バスクラリネット・アルトクラリネット・

B♭クラリネット・E♭クラリネットの四種類です。

 

クラリネットパートに所属していると、

すべてのクラリネットを経験するチャンスがあります。

 

低音から高音まで経験するチャンスがあり、

伴奏から対旋律、メロディーまで網羅できます。

 

ずっと同じ楽器で、

同じ役割を担ってきた私からするとこれはうらやましいです。

 

ずっとメロディ楽器をやっていると

対旋律とかやってみたくなっちゃうので。

 

そして、クラリネットは音量の幅が比較的自由です。

 

聞こえるか聞こえないかくらいの小さい音だって出せますし、

耳をつんざくような大音量も出せます。

 

金管には太刀打ちできないとしても、

音量の幅の広さはかなりうらやましいです。

吹奏楽の楽器紹介③サックス

はい、でました!

 

吹奏楽で1,2を争う人気者サックス。

私はサックスがうらやましくてしかたがありません。

 

クラリネットと同様に、管の長さによって種類があります。

吹奏楽でよく使われるのが、バリトンサックス・テナーサックス・

アルトサックス・ソプラノサックスです。

 

クラリネット同様、

サックスパートにいれば低音から高音、

すべての役割を体験するチャンスがあります。

 

そして、サックスといえば見た目がかっこいい!

構えている姿だけでもかなり様になっていますし、

曲ではかっこいいソロが与えられることが多いです。

 

比較的新しい楽器なので、

金管のような派手な音も出せますし、

木管のような温かい音色だって自由自在です。

吹奏楽の楽器紹介④オーボエ

オーボエは吹奏楽の課題曲では

オプション楽器になっているので、

学校によってはなかったりします。

 

しかーし、オーボエがあるのとないのとでは

音楽の雰囲気にかなり差がでます。

 

オーボエは主にフルートと同じ動きをすることが多いですが、

フルートに比べるとかなり固い音質ではっきりとした輪郭を持ってますので、

フルートだけでは柔らかくなってしまうフレーズも

オーボエが加わるとはっきりと聞こえます。

 

木管楽器の中では一番難しいといわれるだけあって、

音程や音質を整えるのはかなり難しそうですが、

自由曲のようなクラシカルな曲になるとソロが与えられることも多いです。

 

クラシック音楽では、

オーボエはなくてはならない存在なので

オーケストラや室内楽でクラシックの曲をやると、

出ずっぱりです。

 

オーボエ奏者がリードを削ったりしているのを見たことがありますか?

オーボエのリードは手作りが可能らしく、

職人肌のひとは一から手作りするようです。

こういった演奏面以外での奥の深さも魅力です。

吹奏楽の楽器紹介⑤ファゴット

 

ファゴットもオーボエと同じくオプション楽器で、

学校によってはないことがおおいです。

 

吹奏楽だと低音と同じ動きをさせられることが多く、

音も金管楽器やほかの木管低音軍に比べるとかなり小さいので、

埋もれてしまいがちです。

 

でも、やはりあるのとないのでは若干雰囲気が違うんですよ。

ファゴットは温かい音色をしていて、

時にはおどけたようなフレーズも与えられます。

 

ほかの楽器では代用できないです。

吹奏楽だとあまり活躍できないと思うファゴット奏者さんは、

ぜひクラシック音楽を聴いてみてください。

 

ファゴットは地味な楽器という印象は払しょくされます。

オーケストラにおいてファゴットはなくてはならない存在です。

あの温かい音は木管楽器だけではなく弦楽器をも支えることができるのです。

吹奏楽の楽器紹介⑥トランペット

ここからは金管楽器に突入です。

トランペットは言うまでもなく魅力たっぷりの楽器です。

 

その派手な音に、

いろんな楽器から羨望のまなざしが注がれます。

 

一人で演奏してもほかの楽器と対抗ができるなんてすごいことだと思います。

それに、トランペットは活躍の場が広くて、

吹奏楽だけではなく、クラシック、ジャズ、ブラスバンドなど

様々なジャンルで大活躍です。

 

クラシックでは、

ここぞというときにトランペットが表れて

ほぼ無双状態になります。

 

オケのうまさは、

トランペットのうまさで決まるといわれるほど大事な楽器です。

吹奏楽の楽器紹介⑦ホルン

ほかの金管楽器に比べると、

マイナーな楽器、ホルンです。

 

吹奏楽の楽器を知らない人に見せると、

決まってカタツムリみたいと言われます。

 

あなたはホルンが裏打ちばっかりしてると思っていませんか?

 

その通りです。

ただ、ここぞというときにグリッサンドが出てきたときなんて鳥肌が立ちます。

吹奏楽だとホルンは裏打ちの役割を担いがちですが、

オーケストラではバリバリ金管風をふかしまくるおいしい楽器です。

 

ホルンは、金管楽器の中で唯一木管五重奏に入っています。

木管五重奏は、フルート・オーボエ・クラリネット・

ファゴット・ホルンで構成されているのですが、

木管ではないホルンが入ってるなんておかしな話ですよね。

 

何が言いたいかというと、

ホルンは木管のような優しい音色も、

金管楽器のようなバリバリした音も出せる

万能な楽器ということです。

 

吹奏楽の自由曲では、

ホルンのソロがたまーにあります。

 

普段は目立たないだけに、

急にソロが与えられるとびっくりしてる奏者さんも見かけます。

 

ちなみにホルンは吹奏楽の楽器の中では最も難しいといわれています。

吹奏楽の楽器紹介⑧ユーフォニウム

近年、アニメによってその存在がはっきりとしてきた楽器、

ユーフォニウムです。

 

ホルンに並んで、

マイナーな楽器で吹奏楽を知らない人からすると

 

「何それ、アルミニウム?」

 

なんて言われたりします(しないわ)

 

ユーフォニウムはバリバリのメロディを演奏することはそう多くはないのですが、

何かと目立つ場面が多いです。

 

なぜかというと、対旋律を演奏するという役割があるからなんですね。

対旋律とは、メロディーと掛け合いをする裏メロディーのことです。

 

メロディーばかりをやっている私からすると、

対旋律のうらやましさは半端ではありません。

 

合唱で、ソプラノよりアルトパートを歌いたいという人がたまにいますが、

そんな感覚です。

 

もう何が言いたいのかわかりません。

 

吹奏楽の課題曲なんかでは、

フルートと同じメロディを吹いたり、

フルートと掛け合いをしていることが多々あります。

 

意外と目立つ楽器なんですね。

吹奏楽の楽器紹介⑨トロンボーン

トロンボーンかっこいいですよねー。

腕で管をスライドさせて音程を作るっていうのは、

私からすると少し理解が難しいです。

 

どうなっているんだ、あれは。

 

吹奏楽のトロンボーンと言えば、ハーモニーの神ですね。

 

なんであんなにハーモニーをぴったりはめれるのか、

といつも不思議に思います。

 

きっと音感がないと難しい楽器なんでしょうね。

 

あのスライドのおかげで、

出した音の音程を自由に変えることができるので、

ジャズなんかではその奏法を使ってかっこよく演奏していますね。

 

トロンボーンは曲のクライマックスで、

トランペットと一緒に派手ーな音を演奏しているイメージです。

すごくかっこいいです。

吹奏楽の楽器紹介⑩チューバ

チューバは縁の下の力持ちですね。

 

吹奏楽において低音軍はかなり重要ですが、

その中でもチューバのように

すべてを包み込むような厚い音がないと

演奏にまとまりがなくなってしまいます。

 

楽器も大きいですし、

音をコントロールするのは大変そうです。

 

しぜんと体が大きい人が多いイメージです。

演奏とは関係ありませんが、

合奏の時に居眠りしてしまっても先生に気づかれなさそうでいいですね。

吹奏楽の楽器紹介⑪コントラバス

すっかり忘れていました。

 

吹奏楽で唯一の弦楽器、コントラバスです。

 

コントラバスもオプション楽器なので、

学校によってはいないです。

 

ただ、管楽器ではできない奏法ができる楽器ですので

いたらすごく強いです。

 

例えば、ピチカートなんて管楽器ではとてもまねできないです。

 

曲の中に、コントラバスのピチカートがあると雰囲気がまた変わります。

大きくて重そうなので、背が高い人がやっている印象があります。

吹奏楽の楽器紹介⑫打楽器

いろいろな楽器をひとくくりにしていますが、

打楽器は本当に奥が深いです。

 

一見すると、だれでも触るだけですぐに音が出せるので

簡単な楽器だと思われがちです。

 

しかし、だれでも音が出せるからこそ、

 

きれいな音を目指そうとするとかなりの努力が必要になります。

ここが打楽器の奥深さです。

 

管楽器の人数が多くても少なくても、

打楽器の人数は変わりません。

 

音量の調節は大変そうですが、

管楽器の演奏を殺すも生かすも打楽器次第ですね。

 

打楽器のアンサンブルを何度か見たことがありますが、

かっこいいですよね。

 

管楽器に比べると、

音の出る瞬間が目に見えるといいますか。

 

体の動きも含めてパフォーマンスになっているのですごくかっこいいんですよね。

吹奏楽の楽器紹介でほめまくり

さて、全部の楽器をほめまくったところですが、

どの楽器にも決まっていいところ悪いところあります。

 

今回は悪いところには触れていませんので、

別の記事で悪いところも書いていきたいです。

 

自分の楽器が好きではないという方は、

この記事で自分の楽器の良さを再確認してもらえたら幸いです。

 

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