さらざんまいのあらすじや感想!声優や監督と制作会社についても考察!

2019年春からスタートする新作アニメ「さらざんまい」に高い期待が集まっています。

さらざんまい…一見すると、落語か回転寿司みたいなタイトルですが(笑)

 

しかし、その変わったタイトルとは裏腹に、制作が発表された1年以上前からアニメファンから「さらざんまいを見るまでは死ねない!」とまで言わしめた作品です。

 

一体どんな作品なのか?

その注目を集める理由やストーリー、あらすじや感想などをまとめてみました!

 

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さらざんまいの制作会社MAPPAがすごすぎる!

 

フジテレビ・ノイタミナ枠で放送されるさらざんまいですが、放送開始前に、先行してPVなど映像が一部公開されていました。

見た感想として、この映像のクオリティーが非常に高い!

 

さらざんまい本PV

 

それもそのはず、制作しているアニメ会社は多くの話題作を作り続けるMAPPAが担当しています。

 

現在の日本では、毎週60本近いアニメが放映されており、映画やOVAなども含めると1年間になんと3000本(!?)という大量の作品が作られ続けています。

 

それに合わせて数多くのアニメ会社がある中で、MAPPAはその映像クオリティー特Aレベルの制作会社です。

 

MAPPAは同じく特Aレベルのアニメ制作会社のマッドハウスから2011年に独立した会社なのですが、すでに代表作として

・牙狼

・ユーリ!!! on ICE

・ゾンビランドサガ

・神撃のバハムート GENESIS

・いぬやしき

・賭ケグルイ

・BANANA FISH

・どろろ

 

など、数々のヒット作品話題作を手がけており、そのハイクオリティな作画から、日本のみならず海外からも大きな評価を集めています。

 

2016年に発表したアニメーション映画の「この世界の片隅に」で第40回アカデミー賞を受賞したことは、アニメに詳しくない人でも知っている方が多いかもしれません。

 

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さらざんまいの監督や声優がすごい!幾原邦彦監督へ集まる期待とは?

 

さらざんまいがすごいのは制作会社だけではありません。

それ以上に期待が集まっているのが、監督の幾原邦彦さんと言えるかもしれません。

 

幾原邦彦さんは、東映時代に「美少女戦士セーラームーン」の制作に関わり、それ以降アニメ監督として

・少女革命ウテナ

・輪るピングドラム

・ユリ熊嵐

などのヒット作を手がけ、その独特の世界観で多くのコアなファンを抱える人物です。

 

その幾原邦彦監督最新作ということで、発表直後から大きな話題を集めています。

 

幾原邦彦さんの作風は独特であり、ものすごくこだわりのある世界観が展開されています。

残念ながら今の世の中には、言われた仕事をこなしているだけのように見える量産型のアニメが多い中、この監督は本当の創作を続けている数少ない本物です。

 

さらざんまいで、またどんな世界を見せてくれるのか楽しみです!

 

 

声優陣も非常に豪華なメンバーが揃っていますね。

・矢逆一稀:村瀬歩

・久慈悠:内山昂輝

・陣内燕太:堀江瞬

・ケッピ:諏訪部順一

・新星玲央:宮野真守

・阿久津真武:細谷佳正

・春河:釘宮理恵

・久慈誓:津田健次郎

・陣内音寧:伊瀬茉莉也

・吾妻サラ:帝子

・ゾンビ:加藤諒

 

特に、主役級の男性声優人を取り揃えているようで……意外と女性向け作品なのかもしれないですね(笑)

 

 

さらざんまいのあらすじや感想、考察など

 

さらざんまいのあらすじですが、舞台は浅草です。

アニメの中にも、浅草の実写場面も何度も登場しています。

 

物語は、中学2年生の矢逆一稀、久慈悠、陣内燕太の3人が、謎のかっぱ型生命体ケッピに無理やり尻子玉を抜かれ、カッパにされてしまうところから始まります。

 

もとに戻るためには、「ある方法」でつながり、ゾンビの尻子玉を持ってこいと言われてしまいます。

 

……ちょっとよくわからないですよね(笑)

 

この不思議な感じ、さすが幾原邦彦監督作品というところです。

 

 

今のところ4話まで放送されていますが、序盤を見た感じではやっぱりいろいろとよくわかりません(笑)

 

しかし、これはいつものことなので、焦らずにゆっくり見ていくことで、この「さらざんまい」の世界にもどんどんと深く浸っていくことでしょう。

 

過去作品の「輪るピングドラム」や「ユリ熊嵐」もそうでしたが、この不思議な世界感も含め、ハマる人にはとことんハマる作品になっているのだと思います。

 

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 それでもさらざんまいが面白いとは限らない理由

 

制作会社も監督も声優もすごい!と書いてきましたが、実際のところだから単純に面白いとは限らないとは言えると思います。

 

幾原邦彦監督の作品の場合、その独特な世界観と映像世界は見るものの感情を大きく動かすのですが、人によっては好きとか楽しいと真逆のベクトルに感じてしまう場合もあります。

 

私の周りでも、合わない人にはとことん合わないようで、幾原作品が嫌いな方向に大きく傾いてしまっている人も一定数います(笑)

 

これはある程度仕方のないことで、有名な言葉で「好きの反対は嫌いではなく無関心」と言われますが、人の感情を大きく動かし無関心でない多くの人を生み出した場合、好きだけでない嫌いまで含めた多くの感情がそこに生まれてしまうんですね。

 

ウテナ・ピングドラム・ユリ熊嵐でもそうだったように、さらざんまいもそういう傾向が起こるのかもしれません。

いや、すでにネット上ではわけがわからないという感想もよく見かけますが(笑)

 

あなたの感情はこの作品を見たときにどのように動くでしょうか?

ぜひさらざんまいを見て確かめてみて下さい!

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