恋するMOON DOG 8話ネタバレ・感想!もうくっついてしまえよ

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またまた、広告で見つけた漫画にはまってしまいました。影響されすぎだぞ、私!

狼男はいろいろな国で、ストーリーに組み込まれていますが、この漫画のテーマは犬男です。満月を見るとドーベルマンに変身してしまう男性と、大型犬に異様に好かれるトリマーの恋物語です。

今どき珍しい肉食系男子(犬)と、恋愛経験の乏しい犬好き女子の共同生活が始まります。

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恋するMOON DOGあらすじ

25歳のトリマー・律歌が保護したドーベルマンはなぜか裸のイケメンに!! 律歌を押し倒し「俺のつがいになってくれ」とささやいて…!?
大型犬男子を調教★LOVEライフ、スタート♪

白泉社HPより
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恋するMOON DOG 8話感想

お兄さんといろいろあった7話から一転、8話では律歌とアキラのやり取りが中心です。素直になれない二人にやきもきします。

律歌 はもうアキラのことが好きなのでは?

わんちゃんにもすることだからとアキラにハグしてもらう律歌ですが、アキラは自分のこと好きだと認めようよといいます。アキラにそそのかされほっぺにキスをする律歌ですが、そのままアキラにキスされてしまいます。

それでも律歌はかたくなにアキラをこばみます。アキラが自分のことを好きって言ってくれるのもなんだか軽く感じて、本心でそう思ってくれているのか不安なのです。

アキラももう少し恥じらいながら好きって伝えればいいのに。女慣れしているからこその余裕なんでしょうか。

律歌は、アキラと一緒になって子供を授かったとしても、いつか別に好きな人ができてどこかへ行ってしまうのではないかと心配しています。それならそうとアキラに言えばいいのに、素直じゃないですね。

諦めたアキラは一歩引く作戦に

押してダメなら引いてみろとよく言われてるので、アキラはおすのをやめて少し外へ出ると言い出します。律歌がとめてくれるのを期待しましたが、すんなりと認めてもらいました。お互い素直になれないので、アキラはそのまま夜遊びに繰り出します。

何日も夜遅くまで出歩いているアキラ。律歌はアキラのことが気になってしょうがありません。帰ってきて犬の姿で律歌のそばでねようとするアキラですが、起きていた律歌はアキラを抱きしめて、犬の時は私のでしょ、といいます。

女の人に慣れている男の人って、どこか魅力がありますが、いざ恋人になると不安で不安で仕方ないですよね。アキラって律歌より年下のはずなのに男性としての魅力があって、持てそうですよね。犬ですけど。

今後の展開が楽しみです。早く更新されないかな。

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