アイリス~スマホを持った貴族令嬢2話ネタバレ・感想!

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アイリス~スマホを持った貴族令嬢話ネタバレ

フォレストの名を持つ人物は、帝都でたった4人。先代フォレスト侯爵の一人娘である主
人公の母とその婿養子の父、父の連れ子で兄のアナキン、そして主人公アイリスのみでし
た。
 平凡ではない家庭でしたが、アイリスはどの家庭よりも幸せだったと感じていましたが
、その幸せな時間は長くは続きませんでした。幼い兄妹を残し、両親が亡くなりました。
家臣たちは、フォレストの血を引いていない兄アナキンを跡継ぎとして認めず、彼は、妹
を守れるくらい強くなると置手紙をアイリスに残し、アイリスの元を去っていきました。
兄がいなくなり、独りになったアイリスに手を差し伸べたのは、叔父のミサーラ子爵でし
た。
ネラはアイリスが湖で溺れたことをかなり心配していていましたが、ぶりっ子ぶった表情
にアイリスはかなり引きます。
アイリスの従姉妹であるネラは子供の時から要領が良く、みんなから好かれる人物で、夫
であるハワード侯爵との不倫現場を目撃するまでは、アイリス自身も彼女のことが好きで
した。そんな中、嫌味を言いながら叔母であるミサーラ夫人が部屋に入ってきました。
どうせ仮病と嫌味を言う夫人ですが、アイリスは、叔母はあのまま死んで欲しかったのだ
と感じます。ミサーラ夫人は、リタやみんなを殴り殺した残忍な人物だったのです。
アイリスは、ミサーラ夫人に「ご用件は?」と聞きますが、ミサーラ夫人は白々しいと答
え、ソリア試験の推薦状はまだなのかと問われます。
ソリアとは皇妃の話し相手のことで、ただの話し相手ではなく皇妃のもっとも近くで仕え
る女性ならだれでも憧れる名誉ある役職です。
ネラももちろんソリアになろうとしていた女性の一人でした。
しかし、アイリスは推薦状を書けないとネラに謝られ、ネラとミサーラ夫人は驚愕します

ネラはアイリスもソリアの試験を受けるつもりなのかと考えます。
アイリスは、過去にソリアの座をネラに譲ったのですが、ネラは皇妃を焚き付けアイリス
を反逆者に仕立て上げたのです。
アイリスはリザ皇妃から直に手紙を貰ったことを明かし、ほかの人を推薦するわけにはい
かないと答えます。ネラは侯爵家当主がその程度も断れないのかと詰め寄りますが、アイ
リスは推薦状がなくても大丈夫だと答えますが、ネラは私の頼みを断るわけがないと考え
ますが、アイリスは冷めた表情を見てネラは困惑します。ミサーラ夫人は、恩知らずとア
イリスをののしりますが、帝都暮らしに慣れてほしいと思い屋敷のことを任せていたので
すが、ミサーラ夫人は、自分の仕事を押し付けただけだと答えます。
その言葉を聞き、アイリスは、これからは、自分の仕事は自分ですると答えます。

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