吹奏楽の楽器診断!あなたと相性のいい楽器はどれ?

吹奏楽
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吹奏楽の楽器診断!

私はもう楽器を10年以上続けているのですが、改めて考えてみると自分と楽器の相性って果たしてよかったのかと考えます。

楽器との相性って、性格的なものもありますし身体的なものもあります。私はそのどちらをとっても、今やっている楽器とは相性はそんなによくなかったのかなと思います(笑)

実際、楽器を始めたての頃はなかなかうまくいかなかったものです。10年以上続けてきた今でも、安定した音色を探せずにいます。

ただ、長く続けてきた経験値はあるので、演奏においてはある程度周りの信頼を得ています。

とはいっても、楽器をせっかく始めるのであれば自分と相性のいい楽器を始めたいですよね。そこで、今回は性格や体の特徴からあなたに合った楽器を紹介していきたいと思います。

あくまで参考程度にして、楽器体験をしてから楽器を決めるようにしてください。

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吹奏楽の楽器診断①唇の特徴

吹奏楽の楽器というのは、息を使って演奏します。息を使うので当然口から楽器に息を吹き込むわけです。

トランペットやホルンのようにマウスピースが小さい楽器は、唇が薄い人が合っているようです。

唇が薄いほうがハイトーンがでやすいとか・・・

唇が厚い人は、どちらかというとマウスピースの大きな楽器の方が向いているらしいです。チューバやトロンボーン、ユーフォニウムなどですね。

また、フルートにおいても唇が薄い人の方が向いているといわれています。

唇が厚いと、唇から出した息を楽器に入れるまでの距離が長くなってしまい、息の柱が乱れてしまうことが多いです。

吹奏楽の楽器診断②歯並び

唇と同様、吹奏楽の楽器を演奏するうえで歯並びも大事なポイントです。歯並びが悪いと、息を出すときにまっすぐの方向に息がすすまないことが多いんですよね。

これって楽器によっては演奏するときにかなり苦労することになります。

木管楽器だと、直接楽器をくわえるので歯並びによっては構え方がしっくりこなかったりするかもしれません。

金管楽器でも、マウスピースを唇に押し付けて演奏するので歯が出てたりすると演奏しづらいかもしれませんね。

多少の歯並びの悪さであれば、アマチュアとしては演奏に影響はないといわれています。歯並びはいいに越したことはありませんので、まだ楽器を始めようか迷っているという方は歯列矯正を検討するのもありかと思います。

楽器を始めるとなかなか歯列矯正には踏み込めません。

金管楽器に至っては、ワイヤーをしているときに演奏すると口の中が血まみれになります。こわーい。

吹奏楽の楽器診断③体の大きさ

大きい楽器を演奏する人は大きい印象があります。

チューバを演奏している人にはふくよかな人が多い気がしますし、フルートを演奏している人は小柄な印象があります。

チューバなどの大きな楽器は、やはり体力が必要になるので体が大きなほうが有利です。

また、同じ金管楽器でトロンボーンは管をスライドさせて音程を作る楽器ですので、スライドをいっぱい伸ばせられる腕のリーチがないと難しいです。

ですのでトロンボーンはスラっと背の高い人が多い印象です。

弦楽器の中で一番大きいコントラバスも、身長が高い人がおおいですね。

弦を抑える指の位置が顔から近いほうが、指をコントロールしやすいので自然と身長が高い人が集まるのかもしれませんね。

吹奏楽の楽器診断④度胸

曲を吹くうえでソロが多い楽器をやるのであれば、度胸は必要です。

ソロが多い楽器と言えば、トランペット、サックス、フルート、オーボエあたりでしょうか。

ソロも多いですが、音も派手で目立つ楽器ばかりなので、これらの楽器を始めたい方は少し覚悟したほうがいいかと思います。

フルートなんかは緊張して震えちゃうと、唇が震えて楽器全体が震えてしまって楽器の演奏に悪影響が出ることがあるので、あんまりあがり症な人は少し考えたほうがいいかもしれません。

派手なソロはいいから、純粋にみんなで一緒に演奏している感覚を楽しみたいという人は、トロンボーンやユーフォニウムなど中音域の楽器がいいと思います。

中音域はメロディーこそ少ないものの、メロディーと掛け合いをするポジションなので好きな人は好きです。

吹奏楽の楽器診断⑤好奇心がある

楽器の上達度とは少しかけ離れてしまいますが、吹奏楽だけではなくほかのジャンルでも音楽を楽しみたいという方におすすめの楽器を紹介します。

ジャズをやってみたいという方は、サックス、トランペット、トロンボーン、コントラバス、クラリネットなどがおすすめです。

これらの楽器はジャズ界でも十分活躍できます。

オーケストラでクラシックを楽しみたいという方は、オーボエ、フルート、ファゴット、クラリネット、ホルンがおすすめです。

これらの楽器はオーケストラでの出番があることはもちろん、結構おいしいソロが多いです。

室内楽をやってみたいという方は、オーケストラと同様、木管楽器やコントラバスなどがいいでしょう。

クラシックではサックスが登場することはまれなので、そこは注意してくださいね。

吹奏楽の楽器診断は参考までに

さて、これまで吹奏楽楽器と相性のいい人診断をしてきました。あなたがやってみたい楽器はありましたか?

ここでいうのもなんですが、楽器診断は参考にとどめてください。実際にやってみないと、結局はどの楽器が向いているのかなんてわかりません。

それに、あなたが一番やってみたい楽器をやるのが一番です。

楽器を続けるうえで、モチベーションは大切な要素の一つです。好きな楽器を続けてこそ、モチベーションにもつながると思います。

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