フルートあるあるがわかりすぎてつらい!対策は?

音楽
フルートあるある辛い

こんにちは。
吹奏楽コンクールの予選が終わり、
見事に派遣を獲得した学校では、次の大会に向けて猛練習が続いているでしょう。

暑い中ですので、水分補給はこまめに行ってくださいね。

さて、今回の記事では、フルートあるあるを紹介します。
練習中に指導者に何度も注意されてしまうけど、どうしたらいいかわからない!
フルート演奏のせいで、疲れが取れないなどなど、
解決法まで紹介しますので、参考にしてみてください。

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フルートあるある①音が小さいといわれる

これは、フルート奏者が一度は言われたことのある言葉だと思います。
吹奏楽をしていると、どうしてもフルートの音は埋もれてしまいます。
低音域・中音域は特に聞こえづらいです。

フルートはもともと音量が小さい楽器ですので、
奏者や楽器に問題がない場合もあります。
ですが、吹奏楽をしている以上は改善しなければならない課題です。

特に、奏法に問題がないにもかかわらず
音が小さいといわれる場合は、以下の方法を試してみてください。

・人数を集める
・ピッチ・音色・息のスピードをそろえる

まず、団体の人数にもよりますが、
フルートの人数をバランスよく配置しましょう。

50人編成の楽団の場合、フルートの人数は4~5人は欲しいところです。

人数が集まっても、音がバラバラでは音が前に飛びにくくなってしまいます。

そこで、メンバーで音程、音色、息のスピードをそろえられるように練習しましょう。
そのためには、パート練習が効果的です。

普段から息の合った演奏を心がけましょう。

フルートあるある②中音域のピッチが悪い

これもあるあるです。
フルートの低音域・中音域は音程がぶら下がりやすくなります。
ですので、普段の練習から意識して、この音域の音程は高めにとるようにします。
息の方向を上に持っていくと、音程をあげることができますので、
チューナーを見ながら練習してみてください。

効果的な練習方法は、音階練習です。
高音に上がる練習、低音に下がる練習、どちらも行ってください。

フルートあるある③肩がこる

フルートは構え方がほかの楽器とは違いますよね。
重力に逆らった形に構えますので、肩が凝りやすくなります。

肩がよく凝るという方は、
練習に肩と腕に力が入っていないかチェックしてみてください。

力が入ったまま練習してしまうと、
体を痛めてしまったり、練習に支障が出ることもあります。

力を抜き、脱力することで、
速いパッセージや、高音も楽に演奏できるようになります。

基礎練習のときから、脱力することに意識しましょう。
基礎練習で慣れてきたら、曲練習の時も脱力できるよう心がけてみてください。

克服したら強い

聞いていると耳の痛くなるフルートあるあるですが、
克服することによって、強いフルート奏者になります。
基本的なことですが、音量・音色・音程は吹奏楽の要です。
ほかの楽器とのブレンドも重視されますので、
音量や音程が改善されることで、ほかの楽器とも音色が混ざりやすくなります。

最初は、克服に時間がかかるでしょう。
でも、意識して続けるだけで必ず成果が出ますので、
あきらめずに挑戦してみてくださいね。

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