大学生活に後悔しないために!大学生に贈る私の後悔10選

大学生

大学生活に後悔しないためにすべきこと10選

私が大学を卒業して半年ほど経ちました。

今思えば大学生活はあっという間でした。

この間まで人生の夏休みを謳歌していたなんて信じられない。

そうそう、大学生活って「人生の夏休み」と言われているんですよ。

本当にそう思います。

高校生までは結構学校に縛られている感じがあります。

学校も朝から晩までありますし、

免許も取れないので自由にあちこちにいくことはできません。

それに比べると大学生って本当に自由なんですよ。

学校に行く時間も自分で調整できますし、

空いた時間には自分の好きなことができます。

社会人になると大学生ほどにたくさんの時間はありません。

だからこそ、大学生のうちにいろんな経験をしておくべきだと思うんです!

ただ、大学生のうちはたくさん時間がありすぎて、

だらだらして過ごしてしまったり、

半分以上の時間をアルバイトに費やしてしまったりして

無駄にしてしまいます。

私は大学生のうちにやっておきたかったと思うことがたくさんあります。

時間をもてあましてそれをせずに

大学生活に終止符を打ってしまったことを

非常に後悔しているのです。

だから、これをみている大学生のみんなには

そんな思いはしてほしくない!

そこで、私が大学生のうちにやっておきたかったこと、

又はやってよかったことをまとめてみました。

大学生活の後悔①資格勉強をしておけばよかった

社会人になると資格の存在ってかなり大きくなります。

とくに国家資格となると仕事の幅も広がりますし、

社内でかなり重宝されます。

私は英語やその他の語学の検定は一通り取得していますが、

国家資格は手付かずでした。

そもそも国家資格って何?

という感じだったのです。

これはいけない。

比較的始めやすいものであれば、

簿記検定やファイナンシャルプランナーなどがあります。

簿記は汎用性が高い資格で、

経理の仕事をしたいのであれば持っておくべきですし、

税理士や公認会計士などの高度な国家資格を目指したい場合のステップとして

ぜひ取得したい資格です。

ファイナンシャルプランナーとは、

家計に関わるお金の知識を備えた専門家です。

勉強するだけでも家計のお金の仕組みを理解できますし、

2級や1級を取得すると

ファイナンシャルプランナーとしての独立の道だってあります。

これらの資格もそうですが、

私が学生のうちに勉強しておけばよかったと思うのが

税理士や公認会計士などの資格です。

誰もが認める高度な国家資格なだけあって、

会社で資格保持者がいればかなり重宝されます。

是非取得したいと思う反面、

仕事と勉強との両立が難しくてチャレンジしづらいです。

若いうちは頭が柔らかいといわれていますし、

社会人になって時間をかけて勉強するよりも、

時間がたくさんある学生のうちに短期集中型で

資格勉強をしてしまったほうがいいに決まっています。

大学生活の後悔②本をもっと読めばよかった

社会人になるとよく「本を読め」といわれます。

本を読むことで感受性が豊かになるし、

知識も身につくのだとか。

若者の語彙力が低いといわれている現代では、

活字に触れることが大切だということもわかります。

読む本のジャンルは、

小説でもエッセイでもビジネス書でもいいと思います。

エッセイやビジネス書は、

筆者の経験を読み手である私たちが

体験することができるという意味では、

とても読み甲斐があります。

というのも、人は経験をして学びます。

本を読むことで経験ができれば、

実際に経験するときにはすでに学んでいる状態、

つまりうまくやる方法がわかっている状態なのです。

どうですか?本を読みたくなったでしょう。

大学生活の後悔③もっと遊びに行けばよかった

私はどちらかというとインドア派です。

休みがあればとにかくごろごろしたいという性分です。

でも、ごろごろは社会人になってからでもできます。

ドライブで遠くに出かけたり、

ラウンドワンにいって深夜のスポーツ大会をしたり、

大学生ならではの遊びをもっとしておけばよかったと思っています。

社会人になってもできなくはないですが、

一緒に遊ぶ人も同じ社会人であれば予定の調整からして大変ですし、

どうしても仕事のことを考えてしまって楽しめないんですよね。

オールしてしまったけど、週明けの仕事大丈夫かな。とか。

大学生活の後悔④旅行にもっと行けばよかった

学生の皆さん、

これは社会人に言われた経験があるのではないでしょうか?

本当にその通りです。

社会人になってからはほいほい旅行に行けないです。

お金はあるのに旅行に行く時間がないのです。

学生であれば、

夏休みや春休みなどの長期休暇なんかもありますし、

旅行の計画を立てる時間もたっぷりあります。

時間のあるうちに行きたいところへ行っておくべきです。

大学生活の後悔⑤みんなが興味を持って聞いてくれるような貴重な経験をしたかった

少し抽象的な見出しになってしまいました。

皆さんの周りにも、

前のめりになって話を聞いてしまうほど面白い経験をしている人っていませんか?

変な意味ではなく、

世界一周旅行をしたことあるとか、

自転車で日本一周したとか、

一年間留学へ行っていたなどなど。

こういう経験って、

普通に生活していたらできないですよね。

そういう経験をしている人って、

話をすれば個性的で面白い印象ですし、

何といってもその人自体に魅力があるように感じます。

そういった経験ってやっぱり

時間がある学生のうちにしかできないじゃないですか。

大学生活の後悔⑥自分でお金を稼ぐということを覚えたかった

学生って経済的に自立している人は少ないと思います。

とはいっても、お金は欲しいわけですよ。

ということで、私はアルバイトをしていました。

アルバイトをしていないときには、

お金が稼ぎたくてバイト募集の雑誌を読み漁っていたものです。

とにかく働きたくて働きたくて仕方がありませんでした。

しかーし、今考えるとアルバイトに頼らずに

自分でお金を作り出す仕組みを勉強して

実践することまで出来たらよかったと思います。

副業ブームのこのご時世ですから、

副業にはどういったものがあるのか調べてはいました。

でも、そこまで真剣には考えていなかったんですよね。

あの時ちゃんと取り組んでいれば、

毎日会社通いのこの生活はなかったかもしれませんね。

大学生活の後悔⑦アルバイトが生活の中心になってしまった

前の文章でも話しましたが、

学生時代にはお金が欲しくてアルバイトをしていました。

アルバイト自体はとってもいい経験になりますし、

おすすめします。

ただ、私の場合は週の半分以上をアルバイトに費やしていました。

まあ、こういう人がほとんどだと思いますが、

アルバイトにそこまで時間をつぎ込むのは非常にもったいないです。

アルバイトをしている時間があったら、

ここまでに挙げた項目をやっておけばよかったと思います。

アルバイトをしている人には様々な事情があって、

お金を稼がないと学費が払えないなんてこともあると思いますので

あまり強くは言えませんが・・・

私は体調不良が原因でアルバイトをやめて

フリーな生活を経験していますが、

アルバイトがない生活というのは、

お金の不安が若干付きまとうものの

ストレスが減って気持ちに余裕ができます。

大学生活の後悔⑧手に職をつけたかった

今、手作りの小物をネットで販売するアプリが流行っていますよね。

主婦で、こうやってお金を稼いでいる人もいるとききます。

私もそんな感じで、

何かを販売してお金を稼ぐということをしてみたかったんです。

実は、今でも将来的にそうやって

ネットで手作りの雑貨などを販売してみたいともくろんでいます。

学生時代の私は、ネット販売をあきらめてしまいました。

すでに手芸やデザインの才能があればネット販売もスムーズにいきますが、

なんせ私は普通の学生です。

手芸なんて家庭科の授業でやったっきりでした。

そんな私がいきなりオリジナルの小物を作れるわけがない!ということです。

社会人になってからいろいろ調べてみると、

雑貨をつくるのにいろいろな資格があります。

石鹸を作りたければ、

石鹸作成の資格をとればいい。

キャンドルを作りたければ、

キャンドル作成の資格をとればいい。

これで、才能のない私でもネット販売でオリジナルの雑貨を売ることができます。

・・・気づくの遅すぎんか

社会人になってからそういう資格講座の存在を知っても、

なかなか時間が取れずに実行できずにいます。

学生のうちにこれに気づいていれば、と思います。

大学生活の後悔⑨もっと友達を大事にすればよかった

高校までの友達は、

大学生の時に合わないと疎遠になります。

ずっと付き合いたいと思う友達であれば、

大学に進学してもこまめに連絡をとって合うべきです。

そして、大学時代に仲の良かった友達って、

一生付き合える友達になると思うんです。

大学って高校までとは違ってクラスがないですよね。

クラスの中に無理やり友達を作る必要がないので、

自分に合う友達を作ることができます。

無理なく付き合える友達ってなかなか貴重なんですよね。

学生の時間のあるうちに遊びに行ったりするべきですよ。

大学時代に出会って、

卒業後も仲よくしたいと思うのであれば

社会人になっても時々あったほうがいいです。

連絡を取らないと疎遠になりますので。

友達を作れるのも大学生までです。

社会人になるとどうしても行動範囲が会社周辺に限定されてしまうので、

出会えるのって仕事仲間だけなんです。

大学生になるとアルバイトやサークル活動など活動の範囲が広がり、

いろいろなコミュニティに知り合いができます。

直感で仲良くなりたいと思ったら、

迷わずに声をかけて仲よくなっておくべきです。

大学生活の後悔⑩自分で調べて考えることを覚えるべきだった

ここまで書いてきた私の後悔全部を包括しているのがこれです。

結局、何も考えずに受け身になってしまって

目の前のことを見つめるだけだったんですね。

今がよければいいや。

考えるのはめんどくさいし。

そういう感じでした。

趣味のためにサークルに入ったり、

就活を有利に進めるためにインターンシップに行ってみたりしてはいますが、

すべて目の前に来た情報だけでやったことなんです。

資格試験にはどういったものがあって、

どういうことに役立つのかとか、

お金を自分の力で稼ぐ方法とかっていうのは

自分で調べないと得られない情報ですよね。

そういう情報こそ、

社会人になってから役立ってくると思います。

自分で調べるということをしなかったので、

大学時代には知らなくて今になって後悔しているんです。

後悔先に立たず

後悔先に立たずとはよく言ったもので、

私はもう大学生には戻れないので

これらの後悔をどうしようもできません。

でも、今大学生のみなさんはまだ間に合います。

少し年上の人と話すと、

いまのうちにあれこれしたほうがいいよ。

とアドバイスをもらったことある人は多いと思います。

それを素直に受け取るといいのですが、

半分の人は「あー、またいってるよ」とかって思うのではないでしょうか。

そう思うのであれば、それで構いません。

でも、行動できるのは今のうちです。

後悔しないためにあなたも考えてみませんか。

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