新人の心得!すぐできる!信頼を勝ち取るコツ

こんにちは。
新入社員の皆さんが入社してもう少しで半年ですね。

会社には慣れてきたけど、いまいち成長している感じがしない。とか
まだまだ怒られてばっかりで仕事が楽しくない。

なんて方もいるのではないでしょうか。

今回は、少し意識するだけですぐに身に着けられる、
簡単な信頼を得るコツをご紹介します。

1.やっぱり報告・連絡・相談は大事!

新入社員研修で耳にタコができるほど聞いたのではないのでしょうか。
やはり報告・連絡・相談は基本中の基本です。

この3つをまとめて「ほうれんそう」と呼びます。
新人に当てはめると
「ほうれんそう」とは例えば、
指示された仕事が完了したら、報告
何か予想外のことが起こったら、連絡
わからないことがあったら、相談

このようなシチュエーションで使います。

なんで指示された仕事が完了したらいちいち報告しないといけないの?
と思われる方もいると思います。

でも、指示する側の気持ちを考えてみてください。
頼んだ仕事の次段階としての作業があるかもしれない。
急ぎの仕事かもしれない。
作業の進捗が気になるかもしれない。

指示した側は、こんなことを考えているかもしれないです。
そんな時に報告がなかったらどうでしょう。
次の作業に進めない!
作業の締切に間に合わない!
あいつに頼んだあの仕事はどうなったんだ!

こんな感じの心情になります。
そうなる前に、報告は済ませましょう。
指示された期日に間に合わない場合も報告・相談を忘れずに。

一つ一つの「ほうれんそう」が積み重なると、必ずそれが信頼にかわっていきます。

2.上の人への対応は基本的に落ち着いて

新人だと毎日の仕事が目まぐるしく進んでいき、
混乱することも多いと思います。

しかし、そこであたふたしていると
「あいつは大丈夫か」なんて思われてしまうことも・・・

新人のうちはまだ許されるかもしれませんが、
2年目以降はそうはいきません。
いまのうちに、予想外のことが起きても落ち着いて対応できるようにしましょう。

みんなに対してそのような落ち着いた対応をするのは、
最初のうちは疲れます。
そこで、上の人に接するときは落ち着いて対応するようにしましょう。

同僚や先輩の前で、あたふたするのは
一概に悪いこととは言えません。

なぜなら、あたふたしている様子を見て、
何かパニックを起こすようなことが起こっていると察知してくれることが多いです。
そんな時は助けてくれたり、アドバイスをくれたりしてくれるので、
あたふたしてしまったからって落ち込むことはありません。

3.何かしてもらったらお礼を忘れない

これは仕事にかかわらず、
日常生活で大事なことです。

何か物をもたった、飲み会でおごってもらえた

こういう時は皆さんも必ずお礼を言うと思います。

でも、忘れてはいけないのは、
新人なんだからしてもらって当たり前と思わないことです。

何かを教えてもらった、作業を手伝ってもらった、自分の仕事を変わってくれた
作業の進捗を心配された、

こういったことにも必ずお礼を忘れないようにしましょう。

細かいことで気配りを積み重ねると
必ず評価になります。

当たり前のことをコツコツと

いかがでしょうか。
上で紹介した方法は、どれも簡単に即実践できる内容です。
大きな実績を上げて、早く信頼を得たい、と思うのもわかりますが、
新人のうちはなかなか大きな仕事を任せてもらえないものです。

今、できることでコツコツと信頼を積み重ねることで、
大きな仕事にもつながります。

それを忘れずに、あくまでも謙虚に仕事に励みましょう。

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