悪女の定義9話ネタバレと感想!カイラード皇子との関係は?

今はまっている漫画アプリ「ピッコマ」で新着の転生ものを発見したので読んでみました。人気漫画「捨てられた皇妃」と同じくこちらも韓国の作品のようですが、韓国では帝国設定って流行っているんですかね。

平凡な日本人の女の子が、非日常的な中世ヨーロッパをほうふつとさせる世界に転生するというのは何ともファンタジックですね。

この記事では、「悪女の定義」9話のネタバレと感想を書いていきます。

悪女の定義のあらすじ

大学生である主人公・芙美(ふみ)は友達に彼氏の智也をとられてしまう。「芙美がいないと生きていけない」とまで豪語していた智也の浮気とあっさりとした乗り換えに腹が立った芙美は、夜遅くまで河原で一人晩酌をしていた。

お酒を飲んですっきりしたところで帰ろうと立ち上がった芙美だが、足を滑らせて川に落ちてしまう。死を自覚した芙美はそのまま孤独に川へ沈んでしまう。

ところが、目を覚ますと芙美はカイロン公爵家の娘「シャティ」に転生していた。シャティの記憶を探ると、彼女が史上最悪のわがまま娘であり、すでに恋人のいる皇太子を狙う悪女であることが判明した。

そんなある日、皇后候補に選ばれたシャティは、皇太子の恋人である「アイリーン」と皇后の座を巡ってバトルを繰り広げる。

最初は自分が悪女に転生していることを受け入れられずにいたが、芙美は愛する家族や周りの人たちのために悪女に徹することを決める。

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悪女の定義9話ネタバレ

お父さんにまだ皇太子のことが好きなのかと尋ねられるシャティ。父は皇太子の廃位を企てようとするかもしれないと悟ったシャティは、私のために無理しないでと父をなだめます。そんなことをすると反逆の罪で両親が酷い目に合うかもしれない・・・

父と別れると、第五皇子のカイラードが現れます。彼はレジーナ(皇后候補)お披露目パーティーの時にシャティにダンスを申し込んだ男性です。性格はかなりぶっきらぼうで無口なのですが、シャティが図書館まで行くというと送ってくれるというのです。

いろいろと親切にしてくれるカイラードに対してお礼を言いたいと思う反面、お礼を言ったら変に思われないかと悩むシャティ。

そんなシャティに気づいてか、カイラードは「もしかしてほかによるところがあったのでは?」と声を掛けます。それを聞いたシャティが慌てていると、カイラードは「どうせ散歩したい気分だったのでおっしゃってください」と微笑みながらいいます。 

カイラードの優しい一面を垣間見たシャティは、ダンスパーティでダンスを申し込んでくれたことにお礼をいいます。

するとカイラードは、「一緒に踊りたいと思ったレディを誘っただけなのだから、むしろこっちがお礼をいうべきです」といい、あたたかな雰囲気が二人を包み込みます。

宮に戻ると、一人で出かけていたことに対してばあやがカンカンになっていました。シャティの侍女がなかなか来ないことにも腹を立てていたばあやを見て、シャティは皇太子のたくらみについて考えを巡らせます。皇太子は侍女として密偵をしこむつもりなのでは・・・?

突然「そんなことより」とシャティはばあやの手をとり、早く叙爵(じょしゃく)を受けましょうと提案します。シャティはばあやに爵位を授けようと考えているのです。その申し出に感動するばあやですが、「そのあとには一段と働いてもらうね」というシャティの言葉にばあやは「先ほどまでの感動を返してください」といいます。

シーンが変わって皇太子宮では、カイロン公爵がシャティのことで相談を持ち掛けようとしているようです。

悪女の定義9話の感想

シャティになかなか侍女を送らない皇太子の考えが気になる所ですが、子煩悩すぎるお父さんがシャティの意思に反して動かないか心配なところですね。

悪女として生きていくのに対して最初は嫌悪感のような感情を持っていたシャティですが、皇后候補になった以上、この申し出を断るのは両親に迷惑をかけるし、自身が皇后になることによって両親が幸せになるのであれば・・・と悪女に徹するところはすごいと思います。中身は女子大学生とは思えません。

なんとしても幸せになってほしいものです。

悪女の定義ネタバレ一覧

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「悪女の定義」はピッコマ独占配信となっているので、動画配信サービスなどでお得に見ることはできませんが、あなたが読みたい人気漫画がお得に読めるかもしれません。以下の記事をご覧ください。

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