悪女の定義19話ネタバレ・感想!ついにシャティの思惑通りに

少女漫画
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今はまっている漫画アプリ「ピッコマ」で新着の転生ものを発見したので読んでみました。人気漫画「捨てられた皇妃」と同じくこちらも韓国の作品のようですが、韓国では帝国設定って流行っているんですかね。

平凡な日本人の女の子が、非日常的な中世ヨーロッパをほうふつとさせる世界に転生するというのは何ともファンタジックですね。

この記事では、「悪女の定義」19話のネタバレと感想を書いていきます。

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悪女の定義のあらすじ

大学生である主人公・芙美(ふみ)は友達に彼氏の智也をとられてしまう。「芙美がいないと生きていけない」とまで豪語していた智也の浮気とあっさりとした乗り換えに腹が立った芙美は、夜遅くまで河原で一人晩酌をしていた。

お酒を飲んですっきりしたところで帰ろうと立ち上がった芙美だが、足を滑らせて川に落ちてしまう。死を自覚した芙美はそのまま孤独に川へ沈んでしまう。

ところが、目を覚ますと芙美はカイロン公爵家の娘「シャティ」に転生していた。シャティの記憶を探ると、彼女が史上最悪のわがまま娘であり、すでに恋人のいる皇太子を狙う悪女であることが判明した。

そんなある日、皇后候補に選ばれたシャティは、皇太子の恋人である「アイリーン」と皇后の座を巡ってバトルを繰り広げる。

最初は自分が悪女に転生していることを受け入れられずにいたが、芙美は愛する家族や周りの人たちのために悪女に徹することを決める。

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悪女の定義19話ネタバレ・感想

前回、カイラードからパーティーへの誘いを受けたシャティ。皇后となるために悪女に徹してきた彼女ですが、思いもよらずにときめいてしまいます。そんなことしている場合じゃないと自分を奮い立たせるシャティですが・・・

皇太子とカイラードの勝負

カイラードが戻ると、珍しく皇太子である兄が剣の練習をしていました。皇太子はカイラードに剣を抜くように言いつけ、二人は勝負を始めます。

皇太子はシャティとカイラードがあっていたことを知っているのでしょうか。そしてパーティーに招待されたことも。皇太子とアイリーンはシャティを陥れようとしているとのことですが、具体的に何をしようとしていて、最終的にどうしたいのか謎ですよね。

ついに侍女を辞めたいというものが!

気分を紛らわせるために外出しようと侍女に準備させようとするシャティですが、ここで侍女の絵ディスが話があると言い出します。二人っきりにさせてほしいという彼女の申し出の通り、シャティはエディスと二人っきりになります。

あ、エディスは赤髪ロン毛で長身の侍女ですよ。いつもシャティのわがままにイライラいしていた子です。

エディスはシャティに対して、侍女を辞めたいと言い出します。おお。これはシャティが待ち望んでいた展開ですね。やめようとしている侍女はスパイである可能性が低いので、そこでなんとか自分の意図をうまく伝えられれば彼女を味方につけることができます。

シャティはカリスマ性を見せつけようと、エディスが並べる日ごろのシャティの悪態にも動じず、むしろ続けてくれといいます。エディスはシャティがわざとやっていたんだと悟ります。

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