悪女の定義18話ネタバレ・感想!ラブエルは本当に味方なのか

少女漫画
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今はまっている漫画アプリ「ピッコマ」で新着の転生ものを発見したので読んでみました。人気漫画「捨てられた皇妃」と同じくこちらも韓国の作品のようですが、韓国では帝国設定って流行っているんですかね。

平凡な日本人の女の子が、非日常的な中世ヨーロッパをほうふつとさせる世界に転生するというのは何ともファンタジックですね。

この記事では、「悪女の定義」18話のネタバレと感想を書いていきます。

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悪女の定義のあらすじ

大学生である主人公・芙美(ふみ)は友達に彼氏の智也をとられてしまう。「芙美がいないと生きていけない」とまで豪語していた智也の浮気とあっさりとした乗り換えに腹が立った芙美は、夜遅くまで河原で一人晩酌をしていた。

お酒を飲んですっきりしたところで帰ろうと立ち上がった芙美だが、足を滑らせて川に落ちてしまう。死を自覚した芙美はそのまま孤独に川へ沈んでしまう。

ところが、目を覚ますと芙美はカイロン公爵家の娘「シャティ」に転生していた。シャティの記憶を探ると、彼女が史上最悪のわがまま娘であり、すでに恋人のいる皇太子を狙う悪女であることが判明した。

そんなある日、皇后候補に選ばれたシャティは、皇太子の恋人である「アイリーン」と皇后の座を巡ってバトルを繰り広げる。

最初は自分が悪女に転生していることを受け入れられずにいたが、芙美は愛する家族や周りの人たちのために悪女に徹することを決める。

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悪女の定義18話ネタバレ・感想

前回、ラブエルは自身の父が呼び寄せた侍女だということが明らかになりました。シャティは、彼女が本当に自分についてきてくれるかどうか尋ねます。

ラブエルの言葉に感激するシャティ

シャティは、ラブエルに何があっても自分についてきてくれるかどうか尋ねます。その言葉に答えたラブエル。するとシャティは、数少ない見方の登場に涙します。前の人生でも裏切りの連続、今回の人生でも悪女ということで味方の少ない彼女がやっと少し救われた瞬間かもしれませんね。

日ごろから侍女に対していじわるをしているシャティですが、侍女の中でたったの一人でも、ただ意地悪をしているだけではないとわかってくれる人がいるというのは本当に心強いですね。

ラブエルは今後も、シャティの強い味方になるでしょう。

カイラードにときめくシャティ

シャティは、第五皇子であるカイラードをチャンドラム公爵家のパーティーに招待し用途考えます。カイラードがシャティのもとに到着したという知らせを受けたシャティは、唯一優しくしてくれた男性である彼と会うので緊張し始めます。

お茶をしながら他愛のない会話をかわす二人ですが、カイラードの言葉にいちいちドキドキさせられるシャティがなんだかかわいいです。

そしていざパーティーの招待状を渡そうとテーブルに出すシャティ。それを見るや否やカイラードは立ち上がります。シャティはてっきり拒絶なんじゃないかとびっくりします。でもですね、みなさん。そうではなくて、カイラードはシャティの前にひざまずきます。なんと、カイラードの方からパーティーに一緒に来てほしいと申し出ます。

やっぱりできる男の人ってすごいですね。女性の方から誘わせないというか。

シャティも言っているけど、兄弟のはずなのに皇太子とはえらい違いです。

悪女の定義ネタバレ一覧

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