悪女の定義17話ネタバレ・感想!ラブエルはもう一人のスパイなのか

少女漫画
スポンサーリンク

今はまっている漫画アプリ「ピッコマ」で新着の転生ものを発見したので読んでみました。人気漫画「捨てられた皇妃」と同じくこちらも韓国の作品のようですが、韓国では帝国設定って流行っているんですかね。

平凡な日本人の女の子が、非日常的な中世ヨーロッパをほうふつとさせる世界に転生するというのは何ともファンタジックですね。

この記事では、「悪女の定義」17話のネタバレと感想を書いていきます。

スポンサーリンク

悪女の定義のあらすじ

大学生である主人公・芙美(ふみ)は友達に彼氏の智也をとられてしまう。「芙美がいないと生きていけない」とまで豪語していた智也の浮気とあっさりとした乗り換えに腹が立った芙美は、夜遅くまで河原で一人晩酌をしていた。

お酒を飲んですっきりしたところで帰ろうと立ち上がった芙美だが、足を滑らせて川に落ちてしまう。死を自覚した芙美はそのまま孤独に川へ沈んでしまう。

ところが、目を覚ますと芙美はカイロン公爵家の娘「シャティ」に転生していた。シャティの記憶を探ると、彼女が史上最悪のわがまま娘であり、すでに恋人のいる皇太子を狙う悪女であることが判明した。

そんなある日、皇后候補に選ばれたシャティは、皇太子の恋人である「アイリーン」と皇后の座を巡ってバトルを繰り広げる。

最初は自分が悪女に転生していることを受け入れられずにいたが、芙美は愛する家族や周りの人たちのために悪女に徹することを決める。

スポンサーリンク

悪女の定義17話ネタバレ・感想

今回は、ラブエルの正体が明らかになります。彼女は皇太子のスパイなのか、それとも・・・

またしてもシャティの陰口を

シャティとラブエルが宮中を歩いていると、またしても女中たちがシャティの陰口をたいました。それをラブエルは注意したのです。女中たちは許しを請うのに必死です。予想外の展開でしたが、シャティは、これを利用しアイリーンを陥れようと考えました。

女中たちがシャティの陰口をたたいていたのは明白でしたが、これをアイリーンの陰口をたたいたということに仕立てたのです。すると許しを請いたい女中たちもその話に乗ってきました。

ラブエルの正体とは・・・

ラブエルがアイリーン側の人間でないことは明白でしたが、その狙いがわかりません。そこでシャティは直接探ろうとします。シャティがラブエルの方を見ると、ラブエルは、シャティに焦りすぎだといいます。自身がアイリーン側の人間だったらどうするのかと説教します。

シャティは戸惑いますが、ラブエルは続け、自身がシャティの侍女になったのはシャティの父の頼みがあったからだといいます。それがなければシャティに仕えようとは思わなかったと。

そりゃあかなりの悪評のある令嬢でしたからね。

シャティはこの話を信用していいものか慎重になりますが、どうやら本当に父とやり取りをしていたようだとラブエルに少し心を開きます。今までの無礼を許すようにラブエルに伝えると、本当に以前とは見違えるようだと話します。

シャティはラブエルは味方だという確信が欲しかったので、もう少し踏み込んだ話をしようと試みます。

悪女の定義ネタバレ一覧

スポンサーリンク

コメント