悪女の定義16話ネタバレ・考察!スパイは他にも?

少女漫画
スポンサーリンク

今はまっている漫画アプリ「ピッコマ」で新着の転生ものを発見したので読んでみました。人気漫画「捨てられた皇妃」と同じくこちらも韓国の作品のようですが、韓国では帝国設定って流行っているんですかね。

平凡な日本人の女の子が、非日常的な中世ヨーロッパをほうふつとさせる世界に転生するというのは何ともファンタジックですね。

この記事では、「悪女の定義」16話のネタバレと感想を書いていきます。

スポンサーリンク

悪女の定義のあらすじ

大学生である主人公・芙美(ふみ)は友達に彼氏の智也をとられてしまう。「芙美がいないと生きていけない」とまで豪語していた智也の浮気とあっさりとした乗り換えに腹が立った芙美は、夜遅くまで河原で一人晩酌をしていた。

お酒を飲んですっきりしたところで帰ろうと立ち上がった芙美だが、足を滑らせて川に落ちてしまう。死を自覚した芙美はそのまま孤独に川へ沈んでしまう。

ところが、目を覚ますと芙美はカイロン公爵家の娘「シャティ」に転生していた。シャティの記憶を探ると、彼女が史上最悪のわがまま娘であり、すでに恋人のいる皇太子を狙う悪女であることが判明した。

そんなある日、皇后候補に選ばれたシャティは、皇太子の恋人である「アイリーン」と皇后の座を巡ってバトルを繰り広げる。

最初は自分が悪女に転生していることを受け入れられずにいたが、芙美は愛する家族や周りの人たちのために悪女に徹することを決める。

スポンサーリンク

悪女の定義16話ネタバレ・感想

今回は、ヘルマの他にもスパイが紛れ込んでいるのでは?と疑わせにかかっている回ですね。途中登場する男爵は少しイケメンですが、モブ感が否めません(笑)

シャティのもとにドレスの訪問販売が

レジーナの特権であるドレスの訪問販売がシャティのもとにやってきます。ドレス職人であるマイロット男爵は(職人なのか男爵なのかどっちなんだ)何十着ものドレスをシャティのもとへ持ってきます。どれもきれいですが、悪女に徹しているシャティはどのドレスを試着しても納得しません。

侍女に対しても厳しく苛め抜き、マイロット男爵が丹精込めて作成したドレスも最終的にはぼろきれ扱いです。

マイロット男爵は最初は起こっていましたが、最後には闘争心に火が付いたのか次も呼んでくれと言い出す始末です。次はいいドレスをシャティに来てもらおうと意気込んでいるのでしょう。

たくさんのドレスを試着してくたくたになるシャティと侍女たち。

出かけるシャティについてくるラブエル

散歩に出かけると言い出すシャティ。さすがに一人で行くと怪しまれると思い、誰か一人を連れて行こうとします。アイリーンのスパイであるヘルマは当然手をあげるだろうと踏んでいたシャティ。思った通り、ヘルマが一番に手をあげますが、それをさえぎったのはラブエルでした。

ラブエルが誰なのかわからない人のために。一番落ち着いている茶髪のアップヘアお姉さんです。(伝わったかな(笑))

ラブエルの思惑はなんなのか。ラブエルが皇太子のスパイなのか。いろいろ気になる所ではありますが、楽しみに来週の更新を待ちましょう。

悪女の定義ネタバレ一覧

漫画をお得に読む方法!

「悪女の定義」はピッコマ独占配信となっているので、動画配信サービスなどでお得に見ることはできませんが、あなたが読みたい人気漫画がお得に読めるかもしれません。以下の記事をご覧ください。

スポンサーリンク

コメント