悪女の定義15話ネタバレ・考察!アイリーンがついに本性をあらわす

少女漫画
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今はまっている漫画アプリ「ピッコマ」で新着の転生ものを発見したので読んでみました。人気漫画「捨てられた皇妃」と同じくこちらも韓国の作品のようですが、韓国では帝国設定って流行っているんですかね。

平凡な日本人の女の子が、非日常的な中世ヨーロッパをほうふつとさせる世界に転生するというのは何ともファンタジックですね。

この記事では、「悪女の定義」15話のネタバレと感想を書いていきます。

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悪女の定義のあらすじ

大学生である主人公・芙美(ふみ)は友達に彼氏の智也をとられてしまう。「芙美がいないと生きていけない」とまで豪語していた智也の浮気とあっさりとした乗り換えに腹が立った芙美は、夜遅くまで河原で一人晩酌をしていた。

お酒を飲んですっきりしたところで帰ろうと立ち上がった芙美だが、足を滑らせて川に落ちてしまう。死を自覚した芙美はそのまま孤独に川へ沈んでしまう。

ところが、目を覚ますと芙美はカイロン公爵家の娘「シャティ」に転生していた。シャティの記憶を探ると、彼女が史上最悪のわがまま娘であり、すでに恋人のいる皇太子を狙う悪女であることが判明した。

そんなある日、皇后候補に選ばれたシャティは、皇太子の恋人である「アイリーン」と皇后の座を巡ってバトルを繰り広げる。

最初は自分が悪女に転生していることを受け入れられずにいたが、芙美は愛する家族や周りの人たちのために悪女に徹することを決める。

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悪女の定義15話ネタバレ・感想

ついに侍女の中にスパイを見つけたシャティ。しかし、そのスパイは皇太子のスパイではなく、アイリーンのスパイだったのです。

アイリーンがついに本性を現す

今まであんなに天使だったアイリーンがついに本性を現しました。彼女の贈ったスパイと会って早々の不機嫌な表情や、シャティのことを悪く言いまくるという悪女っぷり。アイリーンは、シャティと第五皇子のスキャンダルをでっちあげようとするのでした。

そんなことされればシャティにとって不利な状況に陥るのはわかりきっています。しかしながら、アイリーンは周りから天使と呼ばれ、外面だけはピカイチです。それにくらべ、シャティは芙美の転生前にとんでもない悪女っぷりを発揮していて敵ばかりです。

敵の多いシャティのことはだれも信じてくれないでしょう。そんな中でシャティがアイリーンに勝っている点、それは1度目の人生で培った洞察力でした。

これを武器にシャティはアイリーンに立ち向かっていくと決意します。

悪女になりきるシャティ

今回、スパイをあぶりだすために侍女に対して悪女っぷりを演じてきたシャティでしたが、かなり不利な状況でアイリーンに打ち勝つためには徹底的に悪女になりきらなければならないと確信します。

スパイを見つけ出したので、やっと侍女に対してもおだやかに接することができるかと思いきや、ますますきつく当たらないといけないなんて。見ているこちらももどかしいですね。

悪女の定義ネタバレ一覧

悪女の定義5話ネタバレと感想!アイリーンの思惑とは?
シャティのことをかばってくれているアイリーンですが、そんなアイリーンに対して芙美は違和感を覚えます。思い過ごしだと自分に言い聞かせ、謝るタイミングを見計らったいましたがなかなかいいタイミングがめぐってきません。パーティが始まり二人のレジーナが並びますが、そんなときに皇太子がとった態度とは?
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