【秋田県】木のおもちゃ美術館の入場料や駐車場を徹底解説!

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連休中に子供を連れてお出かけをする方や、家族連れで遠出をする方が多いと思います。

そこで今回は、家族連れにおすすめ!子供が喜ぶ「木のおもちゃ美術館」について解説していこうと思います。

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木のおもちゃ美術館とは?

秋田290【木のおもちゃ美術館】由利本荘市《木の温もりを感じて遊ぼう》

木のおもちゃ美術館は、国登録有形文化財の「旧鮎川小学校」に設立され、地元で伐採された木で作られたおもちゃや大型遊具を設置し、子供だけではなく大人も楽しめる美術館です。

住所:  秋田県由利本荘市町村字鳴瀬台65-1

木のおもちゃ美術館HP: http://chokaisan-wtm.jp/index.html

木のおもちゃ美術館の開館時間は?

木のおもちゃ美術館は9:00~16:00まで開館しています。ただし、最終入館は15:30になりますので間違えないように気を付けてくださいね。

毎週木曜日や年末年始は休館日となりますのでお気を付けください。

※年末年始の休館日についての詳細は、木のおもちゃ美術館HPをご参照ください。

木のおもちゃ美術館の入場料は?

木のおもちゃ美術館の入場料は、大人800円、こども(小学生以下)600円となっています。ただし、15名以上の団体様だと一人につき100円引きになりお得です。

また、由利本荘市在住の方だとさらにお得で、大人500円、こども(小学生以下)300円、未就学児100円となります。

何度も足を運ぶなら年間パスがおすすめ

木のおもちゃ美術館に何度も足を運ぶなら、年間パスポートの発行をお勧めします。

年間パスは大人2400円、こども(小学生以下)1800円で発行できます。年に3回入場することで元がとれます。

また、由利本荘市在住の方はおとな1500円、こども(小学生以下)1000円、未就学児300円で発行することができます。

上履きの持参を忘れずに!

館内は旧小学校というだけあり土足厳禁です。また、館内は築60年以上の木造校舎を美術館として利用しているので、床にはささくれは継ぎ目などがあります。そのため、安全性の観点からも上履きの持参をお願いしてます。大人用のスリッパは用意されているようですが、数に限りがあるそうなので、なるべく持参するようにしましょう。

「木のおもちゃ美術館」おすすめポイント

子供から大人まで楽しめる!

小さな赤ちゃんから小学生まで幅広い年齢の子供が一日中遊べます。交通は近くの駅からシャトルバスが出ていますし、一日数本ですが木のおもちゃ列車という美術館とコラボした木のおもちゃを列車内で遊べる列車が走ります。
館内は木のおもちゃの他にもカードゲームやけん玉、駒やカプラ、おままごとのセットがあり、男の子も女の子も遊べます。

また、土日祝日には工作コーナーはあり、お金が材料費で少しかかりますが、おもちゃの手作り体験ができます。月に数回木工室で本格的な工作ができ大人も昔の図工の授業を思いだし人気です。

どこか懐かしい雰囲気を味わえる

建物自体か昔の小学校をそのまま使っているため、中を散策するだけでも黒板やロッカー等を見ては懐かしい気分に浸ることができます。

飲食スペースも充実!お土産も

食事も館内で取ることができ、おにぎりやうどん、カレーの他にもケーキやクッキーが置いてあり、 わりと安価で食事を取ることができます。また、受け付けには木のおもちゃが置いてあり、遊んでいて気になったもの等を購入することができます。

駐車場はあるの?アクセスは?

駐車場は木のおもちゃ美術館のすぐ側に20~30台置くことができ、館の裏にも分かりにくいですが駐車場があります。

そのほか、一時間に一本程度の割合ですが最寄りのえきまに電車が走っていて、最寄りの駅からは直通のマイクロバスが送迎してくれます。しかしながら、一時間に一本程度のため事前に電車の時間やマイクロバスの時間を確認しておく方が得策です。分からなければ美術館の人に聞いても教えてくれます。

混雑するタイミングは?

館内の混雑を回避するためには、とにかく雨の日は避けた方が良いです。田舎であまり遊ぶ所がないこともあり、ぎゅうぎゅうとまではいきませんが、かなり混みます。

9時開館で11時過ぎには徐々に混み始めます。食堂は収容人数に比べ席が少なく、昼頃は混んでいます。2時過ぎには閉まってしまうので、食事を取るなら注意が必要です。

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