吹奏楽部の人間関係はドロドロ?!元吹奏楽部員は見た!

人間関係のわずらわしさを忘れて音楽だけに集中したいものです。

 

どうも、くろすけです。

 

吹奏楽部は女子が多いですよね。

女子同士の人間関係って結構ドロドロしているイメージをもっている人もいますよね?

 

本当にその通りで、上下関係が厳しくて、

楽器の技術の差が出てくる吹奏楽部って修羅場のるつぼなんです。

 

私の経験では、高校生は考え方がある程度大人になるのでそういうことはなくなりましたが、中学生の多感な時期って人間関係のトラブルが多いです。

 

この記事では、元吹奏楽部員の私がみた吹奏楽部員同士の人間関係のトラブルを紹介します

 

 日ごろの不満はミーティングで発散

だいたいの子が、中学の部活で上下関係とやらを学びます。

なので先輩や先生との距離感をつかむのが難しいところがあります。

 

また、後輩が率先して先生のお手伝いとか、合奏会場の設営とかをやらないといけないとかっていう暗黙の了解なんてのもあったりします。

 

後輩がこういうことができないと、先輩が不満に感じたりします。

その不満をその場で直接言えばいいのですが、

そうではない人が圧倒的に多いです。

 

だったらどうするかというと、

陰で愚痴を言うか、ミーティングに持ち込みます。

 

たいていの女子は文句があればすぐに陰で愚痴ります。

それもどうかと思いますが、

吹奏楽部特有のミーティングに持ち込まれるともっと厄介です

 

ミーティングというのは、

普通の会議とかそういうのではないです。

 

表では「人間関係のトラブルを話し合いで解決しましょ」という名目で通っていますが、実際は文句の言い合いです。

 

私は何回もミーティングを経験してきましたが、

パターンはいろいろあります。

 

何らかのトラブルが続いているときに、

それを根本的に解決しようとして、

顧問の先生が話し合いさせる場合や

 

後輩に対する不満が爆発したときに

先輩が主催するミーティング

(この場合、やばそうな空気を感じて、後輩だけが正座します)

 

代替わりの時に

次の年度に不満を持ち込まないための定時的なミーティング

 

などなど、いろいろあります。

 

一番怖いのは、先輩が後輩に対する不満が爆発しているときのミーティングです。

 

そもそも、先輩が後輩の何に不満を持つかというと、

  • あいさつをしない
  • 練習に来ない
  • 一年生の仕事をしない(飲み物づくりなど)
  • その他人間関係について

 

圧倒的にあいさつしないことでの不満が多いです。

 

あとは個人的な不満を名指しで指摘します。

これがまた理不尽なんです。

 

責められた後輩は泣き出しちゃうし、

見かねた部員がティッシュを差し出すという場面には何度も出くわしました。

 

個人的な話し合いで解決すればいいのに、

こういうみんながいるところでさらすのって本当に怖いと思います

 

「いないところで悪口」は日常茶飯事

たくさんの女子が集まると、

なんの話題で盛り上がるのかっていうとやっぱり悪口です。

 

パート練習をしているときに、

先輩が席を少しはずすと、その先輩の悪口を始めたり、

別の先輩がどこかへいくと、その先輩の悪口を言ったり、

 

本当に見境なく悪口合戦が始まります。

 

ほかの人の悪口をいうことで自分を守っている節もあると思うので、

こればかりは止められません。

 

無理やり不満を引き出させる

先ほどのミーティングの話に少し戻りますが、

3年生の先輩が引退し、2年生の先輩と1年生の私たちでミーティングを持つことになりました。

 

このミーティングは代替わりの前に不満をなくそうという目的で持たれた定時的なミーティングでした

 

そのミーティングのなかなか盛り上がらないこと。

まあ、不満がないのはいいことなのですが、

先輩がいると1年生は不満を言い出しづらいのでは?

ということになり、

学年で別れて話し合い、お互いの不満を持ち寄ることになりました。

 

学年で別れてもなお、不満が出ず、

私たちは無理やり不満を出し合いました。

 

これって意味あります?(笑)

 

不満がないのに、不満を思い出させるって。

 

結局、その学年は比較的円満でした。

 

人間関係を学ぶにはいい機会

さて、今まで私が経験した人間関係のドロドロさを紹介しました。

皆さんの部活は大丈夫ですか?

 

私はミーティングという悪しき習慣をどうにかしたほうがいいと思います。

個人で解決できる問題だったらほかのみんなを巻き込まないでほしいです。

 

ミーティングの時間を練習に当てたほうがいいに決まってますし、

人間不信になりかねないです。

 

もうだいぶ前の話になるので、

今の中学生がどうなのかはわかりませんが、

私たちの時より音楽を楽しむ環境が整っていることを願います。

 

私が今思い出せる話はこれだけなのですが、

また思い出したら随時書いていこうと思います。

 

そして、部活の人間関係に悩んでいる方がいたら教えます。

辛いならやめてもいいんですよ。

 

部活をやめようとするとこんなことを言われます。

  • 忍耐力がない
  • こんなんじゃどの部活でも続かない
  • 人間関係だけでやめたんじゃ社会に出てもやっていけない

 

人に科目の得意・不得意があるように、

人間関係やコミュニティーでも得意・不得意があります。

 

環境が合わないならすぐに変えたほうが得策です。

無理して合わせようとする必要はありません。

 

無責任なことを言っているかもしれませんが、

やめたことで人生がより明るくなるかもしれませんよ。

 

新しい趣味ができるかもしれません。

新しい人間関係を築けるかもしれません。

 

中学時代の多感な時期に経験する事って、

今後の人生に影響します

 

 

中学の部活で人間関係のもつれを見てきたからこそ、

自分は後輩にそんな思いをさせまいと

高校以降の部活では、雰囲気作りに一層気を配ってきました。

 

部活以外でも人間関係のもつれには敏感になってしまいました。

良くも悪くも、中学の経験のせいですね。

 

話しがそれてしまいました。

今では、人間関係のドロドロを当時の部活仲間との思い出話にしています。

 

今思うとほんとうに滑稽です。

 

皆さんも、こんな経験がありましたら教えてもらえると嬉しいです。

 

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