吹奏楽の悩み・先輩なのに下手!楽器のうまさが全てじゃない!

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どうも、くろすけです。

 

 前に、「上手な子たちが気にならなくなる考え方」という記事を書きました。

やっぱり、上手な子がいると比べちゃって劣等感を感じちゃいますよね。

 

中学や高校の部活だと、上手な子はやたらちやほやされたりしますし、

やっぱり悔しいものです。

flutistsweekday.hatenablog.com

 

前回の記事では、考え方次第で上手な子たちが気にならなくなる方法をご紹介しました

 

今回の記事では、後輩が自分よりうまかった時にどう接したらよいのか、どういう風に考えたら部活が楽になるかなどをご紹介したいと思います

 

 楽器のうまさが全てじゃない!違うところで差をつけよう

皆さんは、尊敬している先輩がいるでしょうか?

誰かひとり思い浮かべてみてください。

 

頭の中に一人、思い当たる人が浮かびましたね。

では、皆さんはその人のどこを尊敬するのですか?

 

もちろん、楽器のうまさも尊敬するポイントです。

でもそのほかにも思い浮かびませんか?

 

  • 役員の仕事をしっかりやっている
  • みんなが嫌がる仕事を率先して引き受ける
  • いつも笑顔
  • いつも一生懸命練習している
  • リーダーシップがある
  • コミュニケーション能力が高い

いろいろ思いつくと思います。

 

そうです。できた後輩たちは、先輩を楽器のうまさで判断したりしません

楽器が自分より下手だからってなめてくる後輩はまれにいるかもしれませんが、少数派なので気にしなくても大丈夫です。

 

後輩の方が、自分よりうまいからって委縮して距離をとってしまうのが一番よくないです。堂々と接しましょう

 

下手なら教えてもらえばいい

練習の時にうまい後輩と練習していると、優劣がはっきりしてしまって嫌という人もいるでしょう。

 

でも、嫌な気持ちというのは周りの人に伝染してしまいます。

 

後輩の方がうまいからって負い目を感じながら接する必要もありませんし、嫉妬心を燃やして強く当たってしまうということもやめましょう

 

その後輩も音楽を楽しみたいはずなので、よけいな人間関係のもつれは避けたいです。

 

積極的にその後輩に話しかけて仲よくなってみたらどうでしょう

今までは負い目を感じて話しづらく感じていたかもしれませんが、話してみたら意外といい子かもしれませんよ?

 

練習の時には、どうしたらうまくなれるのか、どんな練習をしているのか聞いてみるといいかもしれません。

 

自分も負けずにうまくなりましょう。

 

練習で注意しても大丈夫です

うまい子と一緒に練習するのってなんか気まずいですよね。

 

先輩だから練習の時によくなかったことは言わないといけない。

でも、言ったら先輩もできてないのに人に言えるの?とか

下手な癖に何言ってるんだ?とか言われるんじゃないか・・・

 

あれこれ考えたらきりがありません。

 

でも、悪いことは注意してもいいんです

先輩として指導するのであれば、自分のことは棚にあげないと何も言えなくなってしまいます。

 

それに、楽器を演奏している張本人っていろいろ気づけないことが多いです。

それを聞いている先輩が指摘してあげないと後輩は上達しないです。

 

もし、意見をするのがこわいのであれば、

「ここはこう吹いたほうがいいと思うけど、どう思うかな?」とか、

「何か気になったことがあったら何でも言ってね」など

後輩が発言しやすい空気を作ってあげましょう

 

練習の雰囲気作りは先輩が率先して作るべきです。

 

一緒にうまくなろう

うまい後輩とどう接したらいいのか、どう考えたら楽になるのか。

難しいテーマですよね。

 

吹奏楽というのは、どうしても実力重視になりがちです。

下手だとどうしても焦りますし、負い目を感じてしまうのもわかります。

 

でも、そういう感情って上手になるためには邪魔なんですよね。

 

せっかくだから演奏をたのしみながら、上達してほしいです

 

好きこそものの上手なれという言葉もあります。

 

ほんとにその通りで、好きで頑張っているものって結果が出やすいです。

 

後輩との人間関係が良くないと、練習が楽しくなくなってしまって、下手すると楽器自体が嫌になってしまうということも考えられます。

 

後輩としっかり向き合って、充実した吹奏楽ライフを歩んでくださいね。

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