レベルのギャップに悩む経験者をどうすればいいか考えてみる

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どうも、くろすけです。

 

中学生のころの部活って、楽器のレベルは同級生であればほとんど一緒になるはずです。小学生で楽器をやっていたという人を除けば、みんな同じスタートラインに立っていると思います。

 

そこから、同じ指導者、同じ練習法を踏むことになるので中学の部活引退までに基本的には差は開かないはずです。

 

ただ、高校・大学とあがっていくとどうなりますか。

強豪校出身の子とか、個人的にレッスンに長く通っているという子が入ってきたりすると、どうしても同級生とのレベルの差が開くわけです。

それに楽器の初心者も入ってくるともう大変です。

 

今回の記事では、部活に入ったものの自分の楽器のレベルが少し高くてレベルのギャップに悩んでいる子に対してどうすればいいかを考えます。

 

これは私の中でも結構課題です。

周りのレベルの低さを前にして、開き直る子もいますが、不満に感じる子ややめてしまう子もいます。

 

せっかく上手なのにやめてしまうのはもったいない!

 

もし後輩にこんな子がいた場合どうするのが正解なんですかね。

 

私の場合は、普段の練習で役不足を感じているだろうその子を呼んで、アンサンブルをやってみないかと声を掛けます

 

アンサンブルに誘われるのってうれしいですし、みんなで合奏するよりレベルの高い曲に挑戦できます。

 

その子の楽器がなんなのかにもよりますが、できればレベルがその子と同じくらいの人を集めるといいです

 

そうするとその子にとっても勉強になりますし、なによりも楽しめると思います。

 

私の経験だと、うまい子って周りに不満を持っていたり、ためかねてやめてしまう場合って多いんです。

今思えば、高校時代にやめていった子たちもうまい子ばかりでした。

 

レベルの高い団体に所属していた子は、その演奏が基準になってしまうので、それよりレベルが低い練習って結構苦痛だと思います。

 

音楽に関しては、年齢や経験は関係ないとよく言われます。

何か思うことがあれば、入ったばかりの子であってもざっくばらんに話してほしいものです

 

だって、そういった意見がないと演奏をよくすることはできません

 

なので、そういった子が意見をいいやすい環境を作ってあげるのも、先輩の役割かと思います。辛辣な意見が出てくることを覚悟するべきですが、経験豊富な人の目線からの意見ってかなり貴重なんです。

 

そのためには、普段から部活仲間との関係をよくしておくことも大事ですね。

 

さてさて、経験者の子がレベルの違いに悩んでいるのを見たらどうしたらいいか考えてみました。

是非、これを読んでいる皆さんの経験談や解決策を聞けたら嬉しいです。

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