新入生が部活に入ってくれるコツ!

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どうも、くろすけです。

 

中学校の吹奏楽部って、割と自然に新入生がたくさん来てくれますよね。

 

でもでも、高校、大学になると相当頑張らないと新入生は入ってくれません。中学で燃え尽きてしまってもう楽器自体やらないという人もいますし、見学に行ってみたけど雰囲気が好きじゃないなどいろいろ理由はあると思います。

 

今回は、部活に見学に来てくれた新入生をゲットするコツを紹介します。これは、私自身が大学でサークル入団を決めた理由でもあります。

 

楽器初心者の場合にも使えると思いますが、特に経験者に効果があります

 

その方法とは、とにかく楽器が吹けることをほめて、あなたが必要なんだ!入ってほしい!と伝えることです。

 

私の大学には、吹奏楽部とオーケストラがあったので正直どっちにしようか迷っていました。

見学してから入部までにいろいろ考えることがありますよね。

練習の厳しさ、雰囲気、自由度などなど。

私的には、どちらも同じように感じていたので、どっちに入ってもよかったわけです。

 

それなのになんで吹奏楽部ではなくオーケストラを選んだかというと、新しくクラシックがやってみたいという思いがあったのも一つですが、それより大きかったのが先輩の言葉だったんです。

 

別の先輩からのまた聞きなのですが、「あんたはうまいから入ってほしいって★★(フルートの先輩)が言っていたよー」と言われたのです。

 

この言葉を聞いた私は、私のフルートでもサークルに貢献できるのか!とうれしくなり、入団を決めました。

 

特にフルート希望者が多い場合って、「私っていらないんじゃないか」と思ってしまう子も多いわけです。そんなんで経験者の子を取り逃しちゃうのはもったいないです。

 

部活の見学に来てくれるってことは、少なくとも楽器を続けたいと思っているわけです。

そんな子の入部の背中を押すのが、先輩の言葉だったりします。

 

新入生に積極的に話しかけてみて、入りたいけど迷っているという風に話す子を見つけたら、すかさずあなたは必要なんだ!とアピールをしてみてください。

 

これはフルートに限らず、すべての楽器に共通して使えるので、毎年新入生の数が少ないというパートは試してみるといいかも。

 

実は私は、入団した次の年から新入生あつめにはとっても苦労しました。

フルートの子が来ない来ない。

実は、この記事のトピックであるこの方法を使わなかったんです。

 

なんで使わなかったんだ!

 

と今では後悔しています。

フルートではなく、別のパートの子ばかりにアプローチをしてしまいました。トホホ

 

見ている皆さんは新入生集めにどのような戦略を持っていますか?

もしもっといい方法があれば教えてほしいです。

 

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