吹奏楽|上手な子たちが気にならなくなる考え方

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自分がどんどん年をとって、後輩たちがうまくなっていくのを見てると少し焦り始めます(;^ω^)

 

どうも、くろすけです。

 

皆さんは、周りにうまい子が多くてコンプレックスを感じたり、比較されるのが嫌になったりしませんか?

 

私は結構ありますね。

 

やっぱり同じ楽器をやっていると比べられちゃうんですよね。

同級生や先輩と比べられるのはまだいいですが、後輩と比べられちゃうともう悔しくて仕方がないです。

 

この悔しさをばねにしてうまくなろうと練習に励みますが、レベルがかけ離れているとどうも努力しても追いつけないんですよね。

 

走っても走っても追いつかないかけっこって嫌になりますよね。

 

それと同じで、どんなに練習してもうまい子には追いつかないと考えると練習が嫌になってしまい、フルートを吹くこともいやになったりしちゃうんですよね。

 

これじゃいかん(;゚Д゚)

 

というわけで、私がそういうときによくする考え方を紹介します。

 

演奏面じゃなくてほかのことで勝負しようじゃないか!

 

言葉の通りです。演奏面で勝てないのであればほかのところで勝負すればいいのです。

 

勝負と言っても、宣戦布告するのではなくてあくまでも自分の中で勝負します。

ここだけは、この子に勝てる!というところを探しましょう。

 

勝てるところと言っても、何でもいいわけではなくて

できれば音楽に関係することがいいでしょう。

 

アンサンブルで例をあげると、

 

・ほかの人とタイミングを合わせるのがうまい

・合図を出すのがうまい

・合わせの時の雰囲気作りが上手

 

などなどです。

 

演奏面で勝てなくても、意識すればこれくらいのことはできます。

 

私は演奏面ではまだまだなので、アンサンブルをするときには練習の雰囲気が固くならないように気をつかったり、できるだけ意見を言うように心がけています。

 

この例のほかにも、たくさんの要素を見つけ出すことができます。

演奏面で勝てなくても、こういう性格的な要素で勝てるところがあると、自然と周りの人たちから頼りにされますし、一緒に演奏したいと思ってくれる人も増えてくるはずです。

 

アンサンブルとかで頼りにされると、うれしいですし、何よりアンサンブルって楽しいです。

 

たとえ演奏が秀でていてもまわりから敬遠されるような奏者では、音楽を楽しむことはできません。

 

周りのうまい子がどうしても気になってしまう場合は、このように自分でも勝てる部分を探してみてくださいね。

 

きっとフルートを吹くときの気持ちも軽くなると思いますし、何より音楽をすることが楽しくなります。

 

他にもアイデアがある人や、同じように周りのうまい子にコンプレックスをもっていたよという方はぜひコメントください。

 

 後輩が自分よりうまくて悩んでいる方はこちら。

 

flutistsweekday.hatenablog.com

 

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