京セラドームの座席ごとの見え方とキャパを大公開!

コンサート情報
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夏休みや連休にはアーティストのライブや野球観戦のためにドームを訪れる方も多いのではないでしょうか?暑い中での白熱したライブや試合というのは何とも味がありますよね。私も一度は経験してみたいものです。

さて、日本のドームの中でも特に規模が大きいものは五大ドームと呼ばれてますよね。五大ドームとは、東京ドーム、京セラドーム、ナゴヤドーム、札幌ドーム、福岡ドームをひとくくりにした呼び方ですね。

この記事では、五大ドームの中では規模も大きく大阪に位置した京セラドームの座席ごとの見え方やキャパをご紹介します。座席ごとの見え方は、実際に京セラドームにてライブや野球観戦を経験した方からいただいています。

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京セラドームって何?

セラドームは1997年にオープンし、 プロ野球や各種スポーツ競技、コンサートなど様々なイベントで使用されています。 地下1階、地上9階といった構造で 5大ドームの中では一番階数が多いです。

イオンと直結していてショッピングやお食事も楽しめるそうですよ。

京セラドームのキャパは?

京セラドームの収容人数は55,000人です。野球観戦時の収容人数は36,154人となっています。五大ドームの中では、東京ドームに並んで1番収容人数の多いドームとなっています。

ただし、野球観戦時の収容人数に関してはほかの五大ドームに劣る印象です。

京セラドームの座席ごとの見え方は?

せっかく大好きなアーティストのライブを見に行ったり、応援している球団の観戦にいくのであれば座席からの見え方って気になりますよね?

実際に京セラドームでライブや野球観戦を楽しんだ方からの見え方についての感想を聞いていきましたので、まとめていきます。

京セラドーム 座席表

出典: https://livekiti.com

座席は主にアリーナ席とスタンド席に分かれていて、ステージ前グラウンドのスペースがアリーナ席、野球観戦するための座席がスタンド席となっています。

超至近距離!アリーナ(前から2番目)

アリーナだったのでメンバーを凄く近く見れたので凄くよかったですし、メンバーに手を振ってもらえたので嬉しかったです。ライブでのアリーナ席は最高です!その日は西野七瀬の卒業コンサートとだったのでメンバーの泣いてる姿を普段あまり見る事がなかったのですぐ近くで見ていて僕自身も泣いてしまったし西野七瀬が乃木坂として最後の姿を近くで観れたのはすごく嬉しい事ですし凄く感動し西野七瀬を送れたんじゃないかなと思います。

少し物足りない?アリーナB

アリーナなので全体的に見ると近い方でしたが、それでも大阪城ホールなどの会場に比べると遠かったです。トロッコで回って来た時は近く感じましたが、双眼鏡があればもっと見やすかったと思います。また、自分より前に背が高い人が居たら絶望的です。背伸びしても見えないので人と人の隙間から覗かないといけなくなります。スクリーンはかなり大きく見えましたが、せっかく本人がいるので小さくても本人を見たほうが良いと思います。

肉眼では見づらい・アリーナ席Dブロック

嵐のコンサートでDブロックの1列目で、ミニトロッコが目の前を通るようになっていて、松潤と大野くんが至近距離でみれました。指さしてといううちわを手元にもっていたので、大野くんにファンサをもらい感動しました。ステージは肉眼ではハッキリとは見えない感じだった。大きなスクリーンがあったのでそれで雰囲気は感じ取れました。迫力満点でメンバー一人一人の姿を見ることができて幸せだった。どの席でも楽しめるライブで、一生の思い出に残るものだった。

トロッコと同じ目線に!1階スタンド3塁側

メインステージは遠かったけれど、トロッコで外周を回っているときは同じくらいの高さで、ファンサービスをもらうことができました。また、アリーナトロッコがどこにいるのかが一目でわかるので、追いかけやすかったです。ただ、メインステージのスピーカーの影になって、メインモニターのわたしの応援する人が見えづらかったなと感じました。東京ドームよりも小さいので全体的にアイドルとの距離が短いような気がして、幸せでした。

場所によってはステージも見える!スタンド席

安室奈美恵のライブと、三代目JSBライブを見に来ました。安室奈美恵のライブ席は、スタンドでも、上段の上段だったので、とても高くて遠くて、飛び跳ねるのが危険すぎて怖かったです。席も狭くて、間違ったら落ちてしまうんじゃないかと思いました。でもステージは問題なく見れました。三代目JSBのライブはステージか中央だったので、スタンドとスタンドの間の特設席で、最初は揺れて怖かったですが、それも段々時間が経つにつれて慣れてきてステージを見るのも問題なく見れて、席幅も狭く感じる事なく見れました。

スタンド席は上段は少し急な段差ですが、下段は緩やかです。緩やかですが全体はキチンと見渡せます。
コンサートの場合、だいたいステージがホームベース側に設置されるので一塁側や三塁側の横だとステージには近いですが真横過ぎると全体像が見れなかったりするので
全体像を見るスタンド席なら真正面(二塁)が一番見やすいです。ただ、真正面だとステージが物凄く離れているので、目当てのアーティスト本人は物凄く小さいですが、演出は綺麗に見れていいです。

雰囲気をあじわうだけなら・・・大分後ろの方

立ち見ではなく、椅子もあったのですがステージからかなり遠いので見えにくかったです。アーティストが豆粒にしか見えませんでした。もちろんアーティストの表情も見えず、近くの大型モニターで確認できるくらいの遠さでした。それでもテレビで見るよりも音響がいいので盛り上がったし、いってよかったと思いました。でももう少し近くの席だったらいいのになと感じました。アリーナ席だったらもっと感動するんだろうなと思いました。

ドーム全体が見渡せる!バックネット裏(野球観戦)

ステージはありませんでしたが、ドーム全体を見渡しやすい座席でした。バックネット裏でも前の方ではなく中段から後段の間くらいの座席だったので、選手1人1人の顔がハッキリ見えるというわけではありませんでした。しかし、それでも姿形はハッキリと捉えることができて、試合自体も楽しむことができたので大満足でした。私が座っていた周りの方の中には、選手をよりハッキリと見ようと双眼鏡を使っていらっしゃる方もいましたが、わたしは双眼鏡がなくても十分楽しめました。

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